凍りついた香り (幻冬舎文庫)についての吉日なりさんのレビュー
本
/ 幻冬舎
/ 318ページ
/ 2001年08月発売
レビュー by 吉日なりさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年05月10日
登録日: 2011年05月10日
2011-05-10T10:28:11+09:00
亡き調香師だった彼が残した香りのイメージを辿っていく物語。香りを文学で表現するのってとっても冒険だったでしょうに、ちゃんとイメージさせてもらえます。素晴らしい。いくつか読んだ小川さんの作品は、どれも予定調和をよしとしない、”たゆたう”感が独特です。
レビュー登録日 : 2011年05月10日
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