吉日なりさんの本棚 > きみがぼくを見つけた日 下巻
レビュー by 吉日なりさん
小説
読み終わった
読了日 : 2010年01月11日
2010-01-11T17:11:13+09:00
映画が美しい水彩画のようなストーリーで、原作は美しさだけではない現実(って空想のだけど)を克明に描いてくれています。置いて行かれる辛さ、置いて消える辛さがひしひしと伝わってきます。映画の透明感は原作にもしっかりあって、どんどん読み進めていきたい欲求より、大事に大事に読みすすめたい欲求が勝りました(*^_^*)P166からのアルバ登場のシーンがかなり好きです。
登録日 : 2010年01月11日 17:11:13
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