<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>あたまのなかみ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621</link> 
  <description>何でも読みますが、歴史もの、ミステリー系が好きです。お気に入りの作家さんは浅田次郎さん、伊坂幸太郎さん。あと、保育関係の本や絵本などもよく読みます。なるべく感想をしっかり書いていくのが目標です。</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4591115011"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4044281068"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024193"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024118"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101234191"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4041437253"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4054037208"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087813908"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101253315"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/416328110X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101006059"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101167583"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087204537"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4532194636"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4334728278"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4591115011"> 
  <title>食堂かたつむり (ポプラ文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4591115011</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41m4pPma3ZL._SL160_.jpg" /><p>　発売当時、帯にスピッツの草野さんの紹介文があり気になっていた一冊。ようやく文庫化し（ありがとう、映画化！）購入。
　同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、その衝撃から声も失った主人公は仲違いをしているおかんがいる故郷に戻る。そこで、一日一組限定の食堂を開きます。
　主人公の声が失われているので、全体的には地の文が多いのですが、その分主人公の内側の気持ちが伝わりやすかったです。恋も声も財産も一度に失ってしまった主人公ですが、得意の「料理」は失われていない。なぜなら体に備わっているものだから。そのことに気がつく一文が大好きです！
　「家財道具も調理器具も財産も、持っていたものはすべて失くした。けれど、私にはこの体が残っている。」
　絶望に襲われたとき、どうしようもなくなったとき、それでも生きている限りやりなおしはきくのだと思います。
　おいしそうな料理がたくさん出てくる一冊です。私も料理上手だったらなぁ～と思いました・・・。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-02-06T23:49:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4044281068"> 
  <title>GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4044281068</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cRnEieymL._SL160_.jpg" /><p>　学園の図書館塔にいる奇妙な美少女ビィクトリアと留学生の一弥の関係がかわいらしくて良かったです。豪華客船で起こる怖ろしい事件の中で、この２人のキュートな魅力が対照的面白かったです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-12-06T21:19:36+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024193"> 
  <title>ぴかぴかドキドキ (新しいえほん)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024193</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HHHCKYCAL._SL160_.jpg" /><p>　絵本をさがして真っ暗なおうちの中を探します。
　電気をつけると、そこには・・・。
　真っ暗な部屋のどきどき。電気がついたときの意外性が楽しい絵本です。おすすめ！</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-28T23:30:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>児童書・絵本</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024118"> 
  <title>とんとんとん (新しいえほん)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4323024118</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CK5841X5L._SL160_.jpg" /><p>　この手の絵本は子ども（特に低年齢）は好きですよね。
　何度も読んであげると、次に出てくるキャラクターを覚えて、ページを開く前に「次は○○！！」と叫んでおります。
　扉をとんとんとん、と叩くのもお気に入りです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-28T23:29:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>児童書・絵本</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101234191"> 
  <title>中庭の出来事 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101234191</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sWUoLtcfL._SL160_.jpg" /><p>　謎の死を遂げた気鋭の脚本家と容疑者にあげられた３人の女優。一体誰が、どうやって彼を殺したのか、というミステリ・・・だけではなく。
　小説内の「現実」と、劇中劇の「中庭の出来事」。さらに、劇中劇中劇「告白」の三層構造になっていて、はたして今はどの場面だったっけ？？とこんがらがってきてしまいます。解説にもありましたが、３色ボールペンでメモをとりながら読まないと全体像がつかめない・・・読み終わった今でもつかめていませんが・・・。むむむ。
　メインの謎となる「脚本家の死」だけではなく、「中庭で死んだ若い女性」の謎。「女優の死」、「舞台に現れた幽霊」など、不可思議なものがありらこちらに散りばめられ、思わぬところでつながったり・・・と、伏線の巧みさも感じられました。が、結局謎のままです。真実はどれだったのだろう？観客に委ねられた、というところでしょうか？？
　私も、観劇は好きなので、演劇を舞台にした作品は面白かったです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-28T18:01:31+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4041437253"> 
  <title>銃口 上 (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4041437253</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WphVV-p6L._SL160_.jpg" /><p>　戦時中の昭和を舞台に、主人公が教師を目指し、そして戦争に巻き込まれていく。
　言論統制により、見に覚えのない罪に問われ、教壇を下りることとなる主人公。自由に、ものを言えない、思想を抱くことのできないことの恐ろしさを感じさせられました。
　本書の中に度々出てくる「神」というテーマ。正しい行いをしている者が必ずしも幸せな生涯を送るわけではない。神がいるならば、正しいものにこそそれに見合った幸せな人生が与えられるものではないのか・・・。正直、私もそう感じます。しかし、「見返りを期待して、正しい行いをしているわけではない」のです。自分の中の神様に背かない生き方をしたいと感じました。常に、自分に向けられている銃口・・・それを感じていなければならないのかもしれません。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-21T17:46:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4054037208"> 
  <title>気になる子の保育Q&amp;A―発達障がいの理解とサポート (ラボムブックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4054037208</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MCQQ8QpJL._SL160_.jpg" /><p>　発達障害を中心に、保育における「気になる子」の対応例をＱ＆Ａ方式でわかりやすく説明されています。自分の悩みと照らし合わせ、必要な箇所を読むことができるのがいいです。
　どんな「生きにくさ」「かかわりにくさ」を持つ子でも、育とうという力は等しく持ち合わせている。保育者はそのことに目をむけ、その子の内面にどのように近づいていけばよいのか・・・アプローチの仕方が丁寧に書かれているので明日からの保育に、すぐに役立つ一冊です。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-21T17:38:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>保育書</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087813908"> 
  <title>夏から夏へ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087813908</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311logRVJqL._SL160_.jpg" /><p>　世界陸上大阪大会、北京五輪を戦った日本陸上男子リレーの「つなぐ力」を描いた、スポーツ・ノンフィクションです。四継と呼ばれる（１００ｍ×４）リレーの大阪大会を中心に、代表選手の一人一人の姿とそれぞれの信頼関係がとても身近に感じました。
　強く感じるのは、選手の練習（そして本番）における集中のすごさ。走った後に一緒に練習しているメンバーの誰よりもバテるのは、それだけその１本に深く集中しているから。レストのあと、また誰よりも早く走るというのだからすごい。
　そして、陸上競技はとてもメンタルなスポーツだということ。練習方法にしてもそれぞれにいろいろな方法を試し、組み合わせ、自分に合ったものを取り入れていっている。自分のベストを試合に持っていけるように、頭をすごく使って計算をしている・・・という、本当に想像ができない世界だなぁと感じました。
　自分の知らない世界だからこそ面白い。一流のパフォーマンスに見せられる・・・スポーツ・ノンフィクションは本当に面白いです。
　著者の文章が陸上と選手への愛情が溢れていて、温かく、読みやすいですよ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-10-23T00:11:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ノンフィクション</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101253315"> 
  <title>裏庭 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101253315</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51464P9Q4NL._SL160_.jpg" /><p>　昔、英国人一家の別荘であった洋館の「裏庭」を舞台に、孤独な少女・照美は自分自身と出会う旅に出る。
　ファンタジーの要素がたっぷりで、それでいて、どこかほの暗い。
　誰しもが心の中に裏庭を持っていて、そこには人には知られたくない秘密や過去や傷がひっそりと咲いているのだと思います。照美は、レベッカの裏庭に心がリンクして入り込んでしまうのですが、同時にそれは照美自身の裏庭でもあったのかな・・・と思います。
　傷を恐れるな、傷に支配されるな、そして傷を大事に育んでいくことー生きているといろいろな傷ができるけれど、それは仕方のないこと。その傷とどう生きていくかが大切なのだと思います。
　素敵なファンタジー世界を描く作家さんです。　

　１０代のあなたへ。そして、あの頃の傷を見ないようにしているあなたへ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-10-18T21:20:56+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/416328110X"> 
  <title>運命の人(一)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/416328110X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VqIzeOtTL._SL160_.jpg" /><p>　取材・執筆に１０年がかかっているそうで・・・さすがの読み応えです。全４巻ですが、あっという間に読み終えることができました。
　外務省機密漏洩事件を発端に、国民の「知る権利」、そしてマスメディアの「報道の自由」に対する国家機密。そして、後半は唯一戦場となった沖縄の現状、戦争の傷跡が細やかに描かれており、とてもスケール感のある作品です。
　「権力」というものの恐ろしさを感じるとともに、政治において（外交も含め）、私たちが知りえている情報は、一体どのくらいのパーセンテージがあるのだろうか・・・と疑問に思いました。私の場合は、権利を主張する前に「知らなすぎる」ので、もっと勉強が必要なのですが・・・。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-08-23T23:18:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101006059"> 
  <title>人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101006059</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rZw2H5m4L._SL160_.jpg" /><p>　解説には作者、太宰治の内的、精神的自叙伝とある。何となく、今まで避けてきたところがある作品です。

　友人、堀木とのやりとりより、「世間とは、いったい、なんのことでしょう。人間の複数でしょうか・・・（世間とは個人じゃないか）という思想めいたものを持つようになったのです。」が、胸をつきます。主人公は、世間という個人の中に自分の身の置き場を見出せなかったのでしょうか？世間を個人だと言った、主人公。すなわち、たった一人の個人に赦され、愛され、信じることができれば、己を失格だと感じることもなかったのでしょうか？
　
　有名な冒頭の一節。「恥の多い生涯を送って来ました。」これは、感じ入るところがあります。
　どこか自分と重ね合わせてしまう。だからこそ、読み継がれる一作なのだろうと感じました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-08-23T23:06:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101167583"> 
  <title>風が強く吹いている (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4101167583</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CAXQ4LfPL._SL160_.jpg" /><p>　足に故障を抱えた灰二。走る場所を失った天才ランナー、走。２人が出会ったことから、駅伝の素人たちが箱根駅伝を目指す青春ストーリーです。
　灰二の熱意と強権に突き動かされて、走り始めた竹青荘の住人達が個性豊か。少しずつ走る楽しさに目覚め、自分の力量を知って焦り・・・１０人の気持ちの変化が面白いです。１０人で１つの襷をつなぐ。走っている瞬間は１人ではあるが、それは決して１人のレースではない。駅伝って面白い！！疾走感溢れる爽やかな小説です。
　なんといっても、灰二さんがかっこいいな。私は。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-08-10T23:06:32+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087204537"> 
  <title>フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4087204537</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QVLMIjuZL._SL160_.jpg" /><p>　私の憧れの国・第１位！のフィンランド。
　豊かな自然とのんびりとした国民性でありながらＯＥＣＤによる生徒の学力調査でトップの成績を挙げたり、国際競争ランキングでも何度も１位になっており、国際的にも高い注目を集めている。その成長の秘密や、フィンランドの魅力・面白さ、日本との違いや意外な共通点が書かれており、とっても興味深かったです！！
　フィンランドは日本と同じような「バブル崩壊」も経験しています。しかし、その中から建て直し、福祉国家と賞賛を集めるまでに成長したのは、国家の高い指導力・牽引力だと感じます。すごい！！日本で同じようにできるものではないけれど、見習うべき部分は多いように思います。

　きっとあなたもフィンランドが好きになるはず！？</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-07-06T22:40:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ・紀行本</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4532194636"> 
  <title>妹たちへ (日経ビジネス人文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4532194636</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ANlu7px1L._SL160_.jpg" /><p>　各界で活躍をされている２７人の「かっこいい女性」が、２０代・３０代の同姓に贈るメッセージ。
　著者の方々は、私には手の届かないような所で、素晴らしい活躍をされている、けれど、同じように２０代の時があり、迷ったり、悩んだり、そして努力をされてきたことに素直に共感します。
　心に残った一説を―橘・フクシマ・咲江さんの言葉より「焦らないで。今の経験はどれも無駄にはならないから」
　前向きに、今を。辛いことも苦しいことも楽しめるように。
　悩み多き？２０代後半に、よい本に出合えました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-06-14T22:46:52+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>エッセイ・紀行本</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4334728278"> 
  <title>長い長い殺人 (光文社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kitokito0621/archives/1/4334728278</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jdje2ylHL._SL160_.jpg" /><p>　保険金四重殺人事件に関わる人物の財布が、持ち主と事件について語っていくという趣向のミステリ。財布にも個性があるのが面白い。思わず、自分の財布に目を向けて語りかけたくなります。
　単純な「保険金殺人」かと思えば、もう１人関わってくる人物が出てきて「おっ」と思わせます。
　そして、犯罪の動機。事件に関わってしまう少年の存在。「模倣犯」の原点のように感じました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-05-17T20:58:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ふみふみ</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
