北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる
kiyo1さん
Paul Zeitz 山口 文彦
オライリージャパン (2010年12月27日)
積読
舞城 王太郎
講談社 (2008年06月13日)
読みたい
町山 智浩
文藝春秋 (2008年10月09日)
いま読んでる
大前 研一
PHP研究所 (2010年12月16日)
高岡 望
PHP研究所 (2010年12月)
村上 春樹
新潮社 (2011年01月31日)
中原圭介
フォレスト出版 (2010年11月22日)
酒井 穣
ビジネス社 (2010年09月28日)
読み終わった
宮台 真司
幻冬舎 (2009年11月26日)
新潮社 (2009年05月29日)
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 (2007年09月15日)
クリエイティブ 読み終わった
中沢 新一
四季社 (2007年04月06日)
中沢新一 読み終わった
ポール・オースター Paul Auster
白水社 (1993年10月)
文学・芸術 読み終わった
広井 良典
筑摩書房 (2006年07月)
萱野 稔人
青土社 (2007年07月)
哲学・宗教
デカルト Ren´e Descartes
岩波書店 (1997年07月16日)
哲学・宗教 読み終わった
小林 秀雄
新潮社 (1961年05月)
以文社 (2005年06月17日)
小林 よしのり
小学館 (2005年06月)
小学館 (2007年06月14日)
沢木 耕太郎
新潮社 (2005年09月29日)
沢木耕太郎の文章は詩的で美しいと思う。 この凍(とう)という作品は、山野井泰史と山野井妙子い世界的なクライマーの困難なクライミングのノンフィクションです。 この本を読んで、日本にこんなにすばらしい本物のクライマーがいることを初めて知った。 ギャチュ...
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1951年11月)
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
新潮社 (2003年05月)
中央公論新社 (2006年01月)
文学・芸術
斎藤 環
筑摩書房 (2006年01月)
心 読み終わった
内容の濃い本だった。家族に関して…の分析的な本でした。精神科医として体験を下に書かれているのですごく説得力があり、また社会学視点も加えられている。 この本には結論や解決策などはあまりないが、すばらしい分析力で家族というものが分析されている。
菊地 成孔
河出書房新社 (2004年09月11日)
フルトヴェングラー Wilhelm Furtw¨angler
新潮社 (1981年03月)
音楽
梅津 時比古
東京書籍 (2003年05月21日)
宮澤賢治
この本は、“セロひきのゴーシュ”や、クラシックの指揮を題材に、近代音楽とその批判について書かれた本です。 近代というのは主に構造主義というか合理主義というか…音楽でいえば、より正確に演奏する事が重要視される。という傾向がある。 ゴーシュのいる楽団もそ...
深澤 直人
TOTO出版 (2005年11月10日)
クリエイティブ
この本の作り、装丁、開いた感じ…が好き。 内容も面白かった。 デザインの本というわけではなく、デザインする時のこの人のスタンス… みたいなものが、エッセイみたいな感じで書かれている。 この人…深澤直人さんを、ぼくは知らなかったんですが、あの、無印良品...
菊地 成孔 飯野 友幸
メディア総合研究所 (2006年03月)
メディア総合研究所 (2005年05月)
講談社 (2006年11月10日)
中沢新一
畑山 博
小学館 (1988年10月)
『教師 宮沢賢治のしごと』を読みました。1988年に出版された本で。よくぞ教師としての宮沢賢治の一面を本にしてくれました!という感じで、思った以上に宮沢賢治の教師としての素晴しさが伝わってくる本だった。 個人的な欲を言えばもうちょっと資料として書いて...
東京書籍 (2005年12月01日)
名前の通り、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』のゴーシュという名前の由来についていろいろ書かれているのですが、それだけではなく、宮沢賢治が影響を受けたであろう作家の話や考え方など、いろいろ書かれてあった。
ビョーク ラース・フォン・トリアー
松竹ホームビデオ (2001年06月21日)
DVD
今まで見た映画で、一番の映画をあげろと言われたら僕は、ラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と答えます。 まあ僕はそんなに映画をたくさん見ているとはいえないのですが、この映画は特別なものだった。僕は、これほど映画を見たあ...
大沢たかお 沢木耕太郎
ソニー・ミュージックディストリビューション (2002年03月20日)
原作とはちょっと内容が異なってるけど、雰囲気はすごく近いものがある。大沢たかおもいい味出してる。
宮下 誠
光文社 (2005年12月13日)
佐野史郎
バンダイビジュアル (2002年01月25日)
宮沢賢治生誕100年を記念した作られた映像作品です。 すばらしい!宮沢賢治の世界を、すごくよくあらわしている。宮沢賢治が好きな人は、見たほうがいいです。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
IT
http://ameblo.jp/kiyo1/entry-10009017005.html
門屋 光昭
集英社 (2000年06月16日)
渡辺 ペコ
集英社 (2006年01月19日)
マンガ
なかなか面白かった…少女マンガなんだけど…でも男でもとっつきやすいと思う。何より表紙がいい…表紙は大事ですよね…。
漆原 友紀
講談社 (2004年09月22日)
『蟲師』を描いた漆原友紀の作品集。僕は、美しい作品を読んだ時に、心にきらめきを感じることがあるが、この作品はそんな体験をさせてくれた数少ない作品だ。 特に「バイオ・ルミネッセンス」が好きだ。ごく短い作品(4ページしかない!)ですが、その少し不...
吉岡秀隆 新海誠 新海誠
コミックス・ウェーブ (2005年02月17日)
セカイ系とは、アニメなどのサブカルチャーなどに使う言葉で、自分たち(自分と彼女など)と世界の間には、本来社会があるべきなのに、それを抜かして自分たちだけが世界にいるかのように錯覚するように描かれているものを言います。僕はこういう言葉には疎かった...
ジャン・ポール・ベルモンド ジャン=リュック・ゴダール
アミューズ・ビデオ (2002年09月27日)
仲俣 暁生
晶文社 (2004年12月25日)
浅田 彰
筑摩書房 (1986年12月)
時代的に今には会わないかもしれないけど、面白い。
永井 均
講談社 (2004年08月)
紹介されているマンガが読みたくなる。ものすごく興味深い。
鎌田 東二
PHP研究所 (2005年11月08日)
アニミズム、八百万の神々、神道についてやさしく知ろう!
作品社 (2003年12月)
神道ソングライター、鎌田東二先生のCD付き。怪しくないよ(笑)!
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
科学
脳の神経伝達の考え方で、ニューラル・ネットという考え方を知って、ちょっと衝撃的で、感動した。
東 浩紀
講談社 (2001年11月20日)
ポストモダンを理解するためには、“『動物化するポストモダン』とその後”の方が詳しい。http://www.hajou.org/dvd1/
朝日新聞社 (2002年05月)
現代を知るために、ポストモダンというものを理解できる。
講談社 (2002年06月10日)
原住民があがめる動物のカミを通して、対称性の思考というものについて説明する。
講談社 (2005年06月01日)
この本は、縄文時代の東京の地図を元に湿った土地(元川や海の下だった所)と乾いた土地の違いと、現在の土地の特徴との関係を解き明かしていく。はっきり言って裏付けは全くといっていいほどないが、純粋に読み物として面白い。新宿や渋谷や秋葉原など東京のたくさ...
李 賀
岩波書店 (1959年02月20日)
詩集
寺山 修司
角川書店 (2005年02月)
“なみだは にんげんのつくることのできる 一ばん小さな 海です”はじめのこの文章に感動しました。すばらしい詩集です
北野 勇作
早川書房 (2005年07月21日)
SF 読み終わった
ファンタジー?SF?いやこれはまさに藤子・F・不二雄先生の言うところのすこしふしぎな物語(略してSF)だ!
勁草書房 (2004年01月)
解離という言葉をキーワードに現代を読み解く。現代の精神分析。
野火 ノビタ
日本評論社 (2003年10月)
新世紀エヴァンゲオン論、冨樫義博論、、やおい論を、独自の考え方から語る。書いたのは漫画家だけど、心理学的な観点から分析していて、心理学への興味が増した。
青土社 (2004年06月)
精神医学的観点から映画評論
角川書店 (1995年10月)
中沢新一との対談がある。
新潮社 (1997年09月)
ついに物語の核心へ。この物語は恐ろしいほど深い。まるで底のない井戸のように。
物語は一気に深まっていく。
長くて深い物語の始まり。
ドナ ウィリアムズ Donna Williams
新潮社 (2000年06月)
知らないということはこわいことだとこの本を読んでそう思った。この本は、自閉症者である作者が、エピソードとともに自分の精神世界を書いている。この本を読めば、自閉症の人がどれほど自分の世界を大切にしているかというのが分かります。健康な人と障害のある...
難波江 和英
光文社 (2004年11月13日)
現代思想について、分かりやすくか書かれている。実例があげられていて理解しやすい。
押井 守
徳間書店 (2004年03月06日)
僕たちの身体は喪失しつつある…と押井守が言ってた。 そもそも身体の喪失というのは、身体に広がる感覚が退化していってるのではないか?ということです。 以前哲子の部屋を見ていたときに、大山のぶ代が、最近の人は歩いてて他の人とよくぶつかる。昔は...
岩宮 恵子
日本評論社 (2004年05月)
心
村上春樹の小説を、心理療法、思春期の考え方から分析する。
ロラン バルト Roland Barthes
筑摩書房 (1996年11月)
日本について再認識しつつ、斬新な考え方に、驚く。
岩波書店 (2001年12月14日)
鎌田東二先生の本。シャーマニズム的立場から、銀河鉄道の夜を読み解く。
長沼 毅
NHK出版 (2004年03月28日)
理系の人。宇宙が好きな人。SF好きにおすすめ!生命が、地球外にいるとして、どんな環境で生きているかなどが書かれていて、地球外生命体へのロマンを掻き立てられる。
PHP研究所 (1998年11月)
ひきこもり文化論よりも、実例や対処法が多い。より実践的。
文藝春秋 (2004年11月06日)
この本はただの書評じゃない。精神科医から見た、精神分析的な見地からの書評で、それを書いた著者の心理そして登場人物の心理まで推測する。これは作品のいい悪いではなく、あくまで心理的な立場で分析する画期的な書評なのです。
PHPエディターズグループ (2003年09月)
心理学ブームである現在、こういう本も必要であると思う。
講談社 (2004年02月11日)
圧倒的非対称が支配するこの世界で、対称性が支配する神話や古代宗教について考えることは、とても有意義なことです。
古川 日出男
集英社 (2004年10月26日)
古川日出男という人は、『アラビアの夜の種族』という作品で、日本推理作家協会賞と日本SF大賞をW受賞したというすごい人なのですが、僕はこの作品については読んでません。というのもこの本ぶ厚い上に高いんで、文庫になってから読もうと思ってます。 僕...
紀伊国屋書店 (2003年12月20日)
ひきこもりというものを、理解していなかった事を、認識させられる。 僕にとってはすごく衝撃だった。
幻冬舎 (1998年08月)
中沢新一の『哲学の東北』を読んだ時衝撃を受けた。この本の大部分は、宮沢賢治と南方熊楠に関するものなのだが、この本では、宮沢賢治の作品はエロティックなものだと指摘されているのだ。僕は、宮沢賢治の作品を清く聖なるものだと思っていたから、にわかにはこの...
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