誘拐ラプソディー (双葉文庫)についてのkiyojodyさんのレビュー
職業柄、コミックばかり読んでます。ジャンル問わず読まなければと思いつつ、どうしても好みのモノに偏りがち。プロの道は険しいな。
本
/ 双葉社
/ 421ページ
/ 2004年10月発売
レビュー by kiyojodyさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2011年11月11日
登録日: 2011年11月11日
2011-11-11T19:47:34+09:00
人生に絶望したのに死ぬことすら出来ないハンパな男が、成り行きで誘拐犯に!誘拐した子どもは実は暴力団組長の子ども。絶望的状況の中、奇跡が何度も起こって、誘拐犯なのに応援してしまう。子どもとの相性?もバッチリ。ほんのちょっと人生につまづいてしまっただけで、本当は悪人なんかではないのだ。読後はスッキリほっこり。荻原浩の魅力に今更気づいた!
レビュー登録日 : 2011年11月11日
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