きよさん
マーク・シャピロ 鈴木 彩織
メディアファクトリー (2001年06月29日)
子どもにおすすめ
村上 春樹
新潮社 (1988年10月)
おすすめ小説
林 真理子
角川書店 (2005年11月25日)
田辺 聖子
角川書店 (1987年01月)
恋愛小説
表題作はとてもかわいらしくて純粋な恋の物語。いいなあ。うん。脳性麻痺で下半身不随のジョゼとは意地っ張りであまのじゃく。そんなジョゼのことが哀れで愛しい恒夫。すごく自然でむき出しの二人の姿は一つの幸せの形を体現しているよ。
大崎 善生
講談社 (2002年05月07日)
エッセイ
村山聖という人そのものが伝説。ただ名人になるためだけに命を燃やしたその半生、涙なくして読めましょうか。あまりにも稀有な将棋の才能と脆すぎる体のアンバランス。今でも目に浮かぶ、スライムベホマズンのような愛嬌のあるお顔。
安野 モヨコ
講談社 (2006年10月06日)
まんが
やっと出たー!! って思ったのは私だけじゃないはず。 待ってましたよ。松方弘子。 仕事の世界の中に垣間見る、人々の生きる姿。 りあるだよ。 安野モヨコって人間観察鋭いよ。 「やってみせ 言ってきかせて させてみて ほめてやらねば ...
河合 隼雄
新潮社 (1995年04月)
現代社会について考える
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
貴種流離譚かな。サクサクと面白く読みました。オリジナリティにあふれる意欲作です。100年以上前から外との行き来をやめた島にたどり着いた主人公の冒険の物語。最後のところで、主人公のもっとも恐れる城山がものすごくさっぱりと上手に片付いてしまう感じが、村上...
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
人を好きになることに理由なんてなくて、突然なものであるように、人を好きではなくなる瞬間もある日突然、理屈なしにやってくる。 そして、恋の終わりは、想像以上に確固とした瞬間にあり、後戻りすることは非常に困難だ。 だだをこねずに、恋の終わりを受け入...
関 啓子
人文書院 (2003年05月)
角川書店 (2005年06月25日)
「うちの女房は観葉植物が好きなんだけど、アジアンタムだけはなかなかうまくいかないっていつもぼやいている。 ちょっと水が不足すると葉っぱがちりちりになってきて、みるみるうちにそれが全体に広がってしまうんだって、その現象をねアジアンタムブルーと呼ぶら...
よしもと ばなな
文藝春秋 (2006年07月)
分別のある。穏やかな短編の数々。。 男と女の間に訪れる、切なく哀しい瞬間さえも、抗わず、穏やかな運命の流れの中に委ねていくのです。
大崎 善生 森 信雄
講談社 (2003年05月15日)
高校生の頃、将棋の世界に夢中になったことがありました。 もちろんきっかけは羽生さんブーム。 線の細い理系メガネ男子であるところの羽生さんに萌え〜だったわけです。 七冠制覇にむけてストイックに将棋に打ち込む羽生さんを見て、当時ガリ勉受験生まっしぐ...
コナミ (2006年02月23日)
ダイスキゲーム
幻想水滸伝の良さが復活! 謀略に巻き込まれて転落していく悲運の主人公が仲間を得て力を蓄え、捲土重来です。 集団戦闘がリアルタイムバトルなのが鈍い私にとってはかなりドキドキでした。だけど、難易度は高くないので、苦労せずにサクサク進んで楽しめます。
スクウェア・エニックス (2005年04月21日)
選べる主人公がそれぞれ個性的で魅力的だし、ストーリーにも深みがあったり、感動的でグッド。 だけど、やっぱり、難しい。 物語を薦めたり、イベントをやる時間よりも、武器を鍛えたり、ステータスを上げたりする時間のほうがかかってしまう。 やりこみ要素とし...
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
ジャック ケルアック Jack Kerouac
新潮社 (1997年03月)
マーク ストランド Mark Strand
中央公論新社 (2001年11月)
西岸 良平
双葉社 (2001年06月)
夢がかなう魔法を売るセールスレディのオムニバス。 欲望を満たす魔法を買っても、その人が本当に幸せになれるかは使い方次第。 人が幸せになるために大切な簡単で小さなことを気づかせてくれる良品です。このシリーズを他にももっと読みた〜い!
能登路 雅子
岩波書店 (1990年07月20日)
阿部 和重
新潮社 (2004年07月)
古屋 兎丸
小学館 (2006年01月30日)
うーんと、『雲の部屋』が好きです。
小坂井 澄
講談社 (2000年03月)
キリスト教マニアック追求本。 高校のころシスターが教えてくれた宗教の時間の話を思い出しながら読みました。
二ノ宮 知子
講談社 (2006年06月13日)
いつのまにか千秋がのだめを見つめる目線がスタンダードになってきました。ええのう
國分 久子
図書文化社 (2001年10月)
教育参考書
道徳の時間のネタ帳です。
松本 大洋
小学館 (1998年10月)
好きだから、大事に思うからこそ花男の将来が心配な茂雄。夢に生きてきた花男を現実に戻そうとする一言「お父さんとお母さんと3人で一緒に暮らすのが僕の夢なんだ」大きな大きな愛の物語です。
まったく正反対の茂雄と花男だけど、二人はお互いにお互いを必要としているんだ。 親子とかそういう規制の枠組みでははかれない二人のつながりがいいんだよなあ。
野球バカの花男と、秀才ハードボイルド少年茂雄。 ふたりのやりとりがとても小気味よく面白い。理論武装の茂雄だけど、気がつくといつもむちゃくちゃな花男のペースに巻き込まれている。それがとってもほほえましい。
バーバラ スィーリング Barbara Thiering
日本放送出版協会 (1993年12月)
丸元 淑生
文藝春秋 (1982年06月)
山田 宗樹
幻冬舎 (2004年08月)
美しくて、努力家で、幸せになる力があるのに、幸せをつかみかけても決まって幸せの直前でどん底に落ちていく松子。 幸せをつかむ才能って、客観的な能力とは別のものなんだよな、ってなんか思い知らされます。 平凡な、普通の幸せをつかむことの難しさ。
タイトルから想像したのは、嫌われ者だけどでもほほえましい、コミカルな松子の物語。 だけど、読んでみたら全然違って、打ちのめされました。 どこまでいっても、救われるところがないどころか、どんどん不幸に向かってまっしぐら。 これでもか、これでもか、...
藤本 ひとみ
新潮社 (1996年10月)
このタイトルがいかしていると思いません? イタリアルネサンスの中心地フィレンツェの名家メディチ家に興味津々。 ずっと前からタイトルにひかれて読みたいと思い続けていた本です。 主人公はレオナルド・ダ・ヴィンチ。 死の床にある彼が少女に仮託して、それま...
嶽本 野ばら
小学館 (2000年10月)
ものすごい美学をもった作者が自分の美意識をいかんなく発揮した小説。 だから、うまさ、とか、面白さはあまりなかった。でも、「世界の終わりという名の雑貨店」ではなんだか泣けた。
重松 清
新潮社 (2000年08月)
中年を迎え、築いてきた幸せな家庭に少しずつ違和感や歯車の狂いを感じるようになってきたお父さんの物語の数々。だから、基本的に、重い。でもどの物語も最後には救いがある。
鈴木 おさむ
マガジンハウス (2004年09月16日)
愛にあふれた一冊。 やさしさがにじみ出ていて、ほんとにだいすきなんだな〜って、ほんわかした気分になります。 学級文庫に置こうかと思ったんですが、ちょっと下のお話が多すぎて自主規制。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
ちょっと中途半端感が否めないなあ。 すっきりすとんとふに落ちる感じがしないまんま、それでもどこかでうまいことまとまるのかと思って読んでたら終わっちゃった。 悪くはない、というより、さっぱりしすぎていてひっかかってこない感じでした。 あいかわら...
佐藤 信夫
講談社 (1992年06月05日)
言葉による表現にこだわって概論的に学びたい、って思ったら、まずこれを読んでみるといいと思います。 比喩とか、修辞法について、親切に例文つきで教えてくれます。
林 芙美子
新潮社 (1979年09月)
逆境の中を自力で生きる一人の女性のありのままの姿がものすごく力強い。 この人の努力、強さに比べたら、私なんて甘ちゃんだよなあ、と思う。
清水 義範 西原 理恵子
講談社 (1996年12月)
すずらんの会
角川書店 (2002年11月)
乙武 洋匡
講談社 (1998年10月16日)
差別とはどういうことかを考えるために
阿刀田 高
新潮社 (2001年12月)
読んで怖さを伝えるってなかなか文学として面白いと思う。それぞれの作家が恐怖を伝えるために、それぞれ個性的なアプローチをしていてとても楽しめました。
ホリ (2005年12月01日)
「ぼくは、逃げださないよ。コントローラーだよ!」 ついに捕獲しちゃった♬ とってもかわいいんだよ。 私の部屋にメタルスライムがいるなんて、ほくほくなんですが、客観的に考えてメタルスライムかざってある女子の部屋っていかがなものかと少し反省...
浅田 次郎
集英社 (1997年04月28日)
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
谷 俊彦
新潮社 (1996年07月)
「ひがしきょうとだいがく」と読む。大学生が何とかしてカンニングを成功させようと挑むコメディ。
野崎 昭弘
中央公論新社 (1976年01月)
「それは詭弁だ!」っていわれると、なんとなくグッと言葉に詰まってしまうけど、一体詭弁ってなんなのさ、ということから読み始めてみました。 そしたら、予想以上に面白い。 自分がいかにムードで話をしていたかを思い知りました。 いくつか詭弁の例が載っていて...
石持 浅海
祥伝社 (2005年05月)
不思議な静かさと緊張感ともどかしさで一気に読ませるミステリーです。 大学の同窓会でメンバーを殺した伏見。 殺害シーンははじめに描かれているので、読んでいる私は伏見の視点でいかにしてこの殺人を事故死として成立させるかを見守っていきます。 ところが...
任天堂 (2005年09月13日)
任天堂 (2004年08月10日)
ディスクシステムのロードのときのカタカタなる音がけっこう好きでした。 音楽とか前作の流れを汲んでいますが、学園ものです。夕方の学校は怖いです。やりながら「今日はもうかえって明日明るくなってから来ればいいじゃん!」ってつっこんでいました。
なつかしのディスクシステムで書き換えして遊びました。 超好きでした。今でもあのオープニングの曲が思い出せます。ラストダンジョンがとっても怖くって、一人じゃプレイできませんでした。
コナミ (2002年07月11日)
?をやってからやったので、戦闘のスムーズさとかがいまいちでした。でも?に出てくるビクトールたちとのエピソードがふんだんにあって、シリーズの源流という点でやはりはずせない一本です。
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
繊細でまっすぐな少年の心が丁寧に描かれていて、澄明な読後感です。
矢玉 四郎 矢玉 四郎
岩崎書店 (1980年09月05日)
小学校のとき図書館で借りて読みました。 シンプルでおかしくって大好きな一冊です。
山本 文緒
角川書店 (1996年05月)
作者にしては少し突飛なストーリーですが、それでも心理描写のうまさは十分に読ませてくれました。
小澤 征爾
新潮社 (2002年11月)
日本で認められず世界へ飛び出した若き日の小澤征爾の武者修行の旅の記録。
黒柳 徹子
講談社 (1984年04月15日)
自分らしさを認めてあげることが教育でどれほど大切なことかを教えてくれる1冊です。
大槻 ケンヂ
角川書店 (1999年07月)
さえない男の子の、まっすぐな青春の物語。好感度大です。 わっはっはって笑える爽快な読後感。
渡辺 和子
PHP研究所 (2005年04月16日)
何よりも自分の弱さを見つめ、誠実に生きてきた作者の言葉だから重みがあります。 私も誠実に生きたい、と思わされます。
コーエー (2000年12月07日)
ものすごく深いゲーム、らしい・・・。 一つ一つの戦闘に時間がかかって、物語が進まないので序盤で挫折しちゃうかも。
コナミ (2003年06月05日)
vol.1よりも、『幻想水滸伝?』とからんだエピソードがあったり、曲も同じだったりしてうれしかったです。 でも、やっぱり、物語としてうすっぺらい感じは否めないかなあ。
三浦 綾子
角川書店 (1982年03月)
ヒュー・ロフティング 井伏 鱒二
岩波書店 (2000年06月16日)
J.R.R. トールキン J.R.R. Tolkien
岩波書店 (2000年08月18日)
吉本 ばなな
文藝春秋 (2002年12月)
齋藤 孝
集英社 (2004年05月26日)
対談
単なるおしゃべりとは違う、情報交換とも違う、気持ちがからむ会話ができる相手が理想的な相手だ。 それを見抜くために、まず出会った瞬間、喫茶店に行くべき! なるほど。納得させられます。しかし、喫茶店で2時間話して楽しいと思える人となると、さらに探し出...
石田 衣良
集英社 (2005年05月20日)
軽く読めて楽しいハッピーエンドの恋愛小説短編集です。 休日のお風呂で読むのにうってつけ。 筆者は控えめに書いているけれど、きっととてももてる人だろうし、都会の恋愛事情に精通した人なんだろうなあというのが感じられました。 なので、この短編の数々は、...
アスキー (1999年10月07日)
とても面白いという噂を聞いて、ネットでプレミア価格で買ってしまった。 だけど、残念ながら合わなかったなあ。 超クールな世界観だということは認めるんだけど、好みじゃないです。 殺伐とした空気の中どんどん人が殺されていくアドベンチャーゲーム。
三島 由紀夫
新潮社 (2004年04月)
新潮社 (2000年06月)
軽いんだけど、重みがあって、真面目腐っていながら脱力感があって、軽い。 都会の今の空気感がすごく乾いた感じでカッコいい! (渋谷がどんなとこかはよく知らんいなかっぺなのですが、そうぞうの渋谷にジャストフィット☆) 日記形式の一人称でつづられていく...
祥伝社 (2005年02月08日)
安野モヨ子の監督に対する愛にあふれた作品だ。 どれだけおタク自虐ネタをくりだそうとも、そんなオタクな監督くんに対するリスペクトがあふれていて、幸せたっぷりです。 しがない一人身には、うらやましいかぎりです。
新潮社 (1977年10月)
三島由紀夫
それまで輪廻の歴史の静かで正確な目撃者、記録者として読者を導いてきた本多が、思わぬ乱調をきたします。起・承・転・結の転をみごとに表します。 そうです、今度は三島由紀夫のあの一面、『仮面の告白』『鍵のかかる部屋』『女神』『美徳のよろめき』『音楽』の世...
東京創元社 (2003年11月20日)
私は伊坂幸太郎を初めて読んだ飲んだけど、なんだか読みにくいなあという印象。 複数の場面が少しずつそれぞれに進んでいって、最後につながりが明らかになる、というのはミステリーのわりとよくあるパターンだけど、この手法も、話に入り込めない一因だな。 そし...
新潮社 (2002年12月)
とにかく、毎日時間をやりくりして、ちょっとずつちょっとずつ読みすすめていくことが楽しかったです。 だけど、この本はエンターテイメント性はものすごく低いし、ちょっと眼を疑うような思想に満ちていて、不愉快で読むのをやめたくなる人も多いと思います。 ...
奥田 英朗
文藝春秋 (2002年05月)
下品で不細工だけどなぜか患者さんを治してしまう精神科医伊良部シリーズ第1作。 キャラだっているのは2作目のほうだけど、やっぱり読んでいて痛快な作品です。
美輪 明宏
岩波書店 (2005年07月28日)
筆者自身の被爆体験や、戦争体験にはやっぱり力があります。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2005年09月01日)
これから『ダヴィンチ・コード』を読むならば、ぜったいこちらがおすすめ。 絵画や写真がついているからすごくわかりやすいです。 そして、上下巻の合本というのもうれしいところ。
スコット フィッツジェラルド F.Scott Fitzgerald
中央公論新社 (1999年09月)
新潮社 (1977年11月)
谷崎 潤一郎
中央公論社 (1978年03月10日)
渋澤 龍彦
中央公論社 (1986年11月)
森 茉莉
講談社 (1991年11月01日)
渋沢 龍彦
文藝春秋 (2004年09月)
きっかけは『ダヴィンチ・コード』とか。 本を読んでも、映画を見ても出てくるテンプル騎士団、イルミナティ、フリーメーソンって、いったい全体なんのこと? という積年の疑問を解決すべく手に取ったのが『秘密結社の手帖』 古今東西の秘密結社を網羅的に教えてく...
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
養老先生の考えはいつ読んでもオリジナリティがあふれていますね。 今の社会の問題点をオリジナルな視点で、平明な言葉を使ってオリジナルにつづりますが、だからかえって、よく知られた抽象後で語られるより理解が難しいみたい。
新潮社 (1975年04月)
森茉莉の文章に初挑戦しました。 エロい文章です。 なんというか、とてもエロいです。 服を脱いだりしないのに、視線やしぐさでものすごい恋の駆け引きしてるんです。 恋の上手というわけでしょう。 私は熱にうかされそうです。 収録されていた、4つの短...
諸富 祥彦
図書文化社 (2004年06月)
明治図書出版 (2004年03月)
賛否両論道徳副読本「心のノート」の活用参考書です。 「心のノート」は河合隼雄さんが監修したりしているし、書き込んで自分を見つめなおせるし、私はあんまり問題を感じないのですが・・・・どうなんだろ。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。