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kiyosiさんのレビュー


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ディケンズ短篇集 (岩波文庫 赤 228-7)

ディケンズ 小池 滋 石塚 裕子
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-03

『墓掘り男をさらった鬼の話』 偏屈な墓掘り男ゲイブリエル・グラフ。クリスマスの夜に墓掘りの仕事をしている彼の前にあらわれた鬼。ケイブリエルを鬼の国に連れていく鬼。鬼の王が見せる様々な家族の肖像。幸... 続きを読む »

白衣の女 (下) (岩波文庫)

ウィルキー・コリンズ 中島 賢二
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-03

墓場で再会したローラとハートライト。マリアンと共に隠れ住む二人。奪われたローラの地位。ローラとして埋葬されたアン・キャセリック。ローラの地位を回復するため二人を守りながら調査を進めるハートライト。... 続きを読む »
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-02

『玄鶴山房』 『歯車』 『或阿呆の一生』

白衣の女 (中) (岩波文庫)

ウィルキー・コリンズ 中島 賢二
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-01

ローラの結婚生活にあらわれたクライド卿の友人であるイタリア人のフォスカ伯爵。ローラを守るためにフォスカ伯爵、クライド卿の秘密を探るマリアン。白衣の女アン・キャセリックの登場。アンを追うクライド卿。... 続きを読む »

白衣の女 (上) (岩波文庫)

ウィルキー・コリンズ 中島 賢二
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-01

友人であるイタリア人ペスカの紹介でリマリッジ館の主人フェアリー氏の姪であるローラ・フェアリーの絵画教師となったウォルター・ハートライト。リマリッジ館に向かう途中であった白衣の女。白衣の女の語るリマ... 続きを読む »

トロイア戦記 (講談社学術文庫)

クイントゥス 松田 治
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-06-01

『イリアス』後のトロヤ戦争。アマゾネスの女王ペンテシレイアの参戦。アキレウスとの一騎打ち。エチオピアの王メムノーン参戦。アンティロコスの戦死。アキレウスの勝利。アポロンによるアキレウス殺害。アイアスとオデュッセウスの武具争い。アイアスの狂気と死。ヘラクレスの孫エリュオユロスの参戦とギリシア軍の危機。アキレウスの息子ネオプトレモスの戦線参加。ピロクテテスの復帰。木馬の計。トロヤ陥落。
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-30

『河童』 『蜃気楼』 『三つの窓』

アナバシス―敵中横断6000キロ (岩波文庫)

クセノポン Ξενθφων 松平 千秋
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

前401年、ペルシアのキュロス王子は兄の王位を奪うべく長駆内陸に進攻するが、バビロンを目前にして戦死、敵中にとり残されたギリシア人傭兵1万数千の6000キロに及ぶ脱出行が始まる。従軍した著者クセノポンの見事な采配により、雪深いアルメニア山中の難行軍など幾多の苦難を乗り越え、ギリシア兵は故国をめざす…。

ゲルマーニア (岩波文庫 青 408-1)

コルネーリウス・タキトゥス 泉井 久之助
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

民族大移動以前の古代ゲルマン民族について誌された最古の記録。古代ローマの歴史家タキトゥス(55頃-120?)は、開化爛熟のはてに頽廃しつつある帝政ローマと対照させながら、いま勃興し、帝国の北辺をおびやかす若い民族の質朴勇健な姿を描き出す。簡潔な筆致のなかに警世の気概があふれる。積年の研究成果を盛った訳書。

夢の女・恐怖のベッド―他六篇 (岩波文庫)

ウィルキー・コリンズ 中島 賢二
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

『恐怖のベッド』 フランスの怪しげな賭博場に友人とやってきた「私」。調子にのり勝ち続ける「私」。勝負をやめるように忠告する友人。友人は説得をあきらめ先に帰宅する。勝負を続け「古参兵」と仲良くなった... 続きを読む »
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

神津恭介シリーズ 電車の中で突然倒れた福島康夫。青酸での毒殺。現場に居合わせた新聞記者・山下が追う事件。福島の友人で京都のホテルから消えた城山。2人に続き自分も殺害されると脅える三崎哲也。山下と女... 続きを読む »

ガリア戦記 (岩波文庫)

カエサル 近山 金次
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

カエサル(前102頃‐前44)の率いるローマ軍のガリア(今のフランス)遠征の記録。現地から彼が送る戦闘の記録はローマ全市を熱狂のるつぼに化したという。7年にわたる激闘を描いたこの書物こそ、文筆家カエサルの名を不朽にし、モンテーニュをして「最も明晰な、最も雄弁な、最も真摯な歴史家」と賞讃せしめたものである

友情について (岩波文庫)

キケロー Cicero 中務 哲郎
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-28

古代ローマの政治家で賢者の誉れ高いラエリウスが,無二の親友小スキーピーの死後まもなく,二人の女婿を前にして,友情について語る.キケローにとってラエリウスは,単なる過去の賢人ではなく,修業時代に親しく噂話を聞くことのできた人物であった.友情論の古典.新訳.
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-27

長靴をはいた牡猫の冒険。
kiyosiさんのレビュー   登録日:2012-05-27

『興津弥五右衛門の遺書』 『阿部一族』 『佐橋甚五郎』

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