スズキkさん
石津 謙介
朝日新聞 (1992年04月)
永江 朗
筑摩書房 (2001年09月)
佐々木敦
講談社 (2009年07月17日)
佐藤 洋二郎
講談社 (2010年08月31日)
上野 千鶴子
河出書房新社 (1992年11月)
鷲田 清一
筑摩書房 (1996年01月)
宮内 勝典
河出書房新社 (1988年04月)
山田 詠美
講談社 (2003年01月15日)
けつまつがきれいすぎてちょっとね。
三島 由紀夫
角川書店 (1967年11月)
寺山修司みたーい。
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
少女とキャラクターの文学ですよね。ライト。
阿部 和重
講談社 (2010年02月13日)
マッチ売りの少女かどうかはわからないけど、物語のつぼをおさえていますよね。
大塚 英志
光文社 (1989年05月)
知り合いのオリーブ少女が彼の指摘まんまでわらえた。わらいがとまらなすぎて
平田 オリザ
講談社 (1998年10月20日)
演劇だけじゃなくて、映画や小説にも通ずる点がありすぎる。難をあげるとすれば、演劇の必要性をむりくり見いだしているところ。論理的に説明する必要はない。演劇という媒体の特性を見いだすことと、必要性を見いだすことは、別ではなかろうか。
金原 ひとみ
新潮社 (2010年02月26日)
寂聴の解説に誤字はっけん。
寺山 修司
角川書店 (1972年03月)
中二病すぎる。
集英社 (2010年03月05日)
内容が薄い。著者の他の書籍のなかから、ヨウジヤマモトに関連するものだけを抜粋しただけのようにおもえる。また、「都市とモードのビデオノート」のほうが、インタビューもろもろによって、ヨウジヤマモトの言葉とものづくりにせまっている。
角川書店 (1987年11月)
ひとつの恋愛をすると短編小説が書けるってさ。ぼくもそうなんですかねえ、でも、子宮ついてないし福生にいったこともないからなあ。
宇田川 悟
集英社 (2006年12月14日)
前半部分、いらないんじゃないかな。VANの隆盛をながながかいてほしかった。
大江 健三郎
新潮社 (1982年03月)
うーん、筋道をこねくるなあ。むずかしいなあ。読み込まないと文意がわからないかもなあ。
町田 康
講談社 (2008年06月13日)
ぼくもいつか、爪から黒い汁が出てくる気がする、と超現実にリアルを感じてしまう、説得力。
鈴木 いづみ
文遊社 (1998年12月)
淫売がだめなんじゃなくて、やりちんがだめなんじゃなくて、ダサいのがだめ、そういうことなんだとおもいます。
角川書店 (2003年08月)
同じ話重複してるね。
野坂 昭如
文藝春秋 (2005年04月)
小説なの? 嘘があるから? うーん
Joanne Finkelstein
せりか書房 (1998年12月)
ファッションというカルチャーを多岐の学問的アプローチで解釈しようとする一冊。問題点は、アプローチが多すぎてだんだんと要旨がわからなくなるところではないかと。いや、ぼくの知識が足りないだけだろう。いろいろ勉強しようと思える。
中沢 けい
講談社 (1985年04月)
昭和80年代の風景がみずみずしく描写されている。 ウーマンリブをどのようにとらえるべきか思考することを手助けする作品。
村上 龍
講談社 (1989年05月08日)
読みやすい。この時代の選手わからない。
江國 香織
新潮社 (2002年06月)
おもったよりよかった。
筑摩書房 (2005年01月)
洋服を哲学する、って格好良い。
東 浩紀
講談社 (2001年11月20日)
ふむふむ。
中上 健次
集英社 (1980年06月20日)
村上龍って、これのパクリでデビューか。
新潮社 (1968年04月)
読み終えた事にする。
窪塚 洋介
明窓出版 (2004年04月)
かっこいいけど、うさんくさい。
リリー・フランキー
幻冬舎 (2006年02月)
表紙は常磐響。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
なるほどなるほど。
マルクス Karl Marx
岩波書店 (1971年01月)
ぺてん。
新潮社 (2004年07月)
村上 玄一 髙橋 進
青春出版社 (2009年08月04日)
わるいところもかいていたらなあ。
文藝春秋 (2004年04月07日)
もはやわからん。 ぴゅーん。
講談社 (2000年11月)
描写の細やかさと、話の起伏がうまく書けているのですね、さすがです。 運動会、がどこかリアリティがなくて、幻想的、のように思えたのはぼくだけでしょうか。
磯崎 憲一郎
新潮社 (2009年07月24日)
はいはい、そうですね。 すごいですねー。
吉岡 優一郎
彩図社 (2009年04月28日)
ありきたりのことしか書いてないなあ
与田 タカオ
彩図社 (2006年02月28日)
美人ってなに? 面白いけど文章がへた。
新潮社 (2002年05月)
面白いけど、やはり読みづらい。 文学性ってなんですか、ってしっかりイメージできてるから、それでもしっかりさくひんがせいりつするんですね
角川書店 (2004年12月)
編集者が悪いんだか、文章がしまっていないなあ。
中島 らも
講談社 (1994年03月04日)
ラスト以外は至極素敵。下戸でもおもうところがあるから、ステキ。 でも終盤は落ちが読める上に陳腐なので、大嫌い。 まあ、ジャンルがジャンルだから、仕方がない。
村田 沙耶香
新潮社 (2008年10月)
シチュエーションが学生の範疇からでていない。 文章もうまいわけでもない。描写も良いとは、ぼくには思えない。 軽い感じの読み物ですが、それが三島賞候補ですか。 良さ、教えてください。
村上 春樹
講談社 (2004年11月16日)
なんかすてき、でもよくわからない。ストーリーってなに? でもいいんだよね、なんだか心地よいんだよね。
奥田 英朗
文藝春秋 (2008年01月10日)
紋切型、大衆的、最後の短編は読んでいてイライラする。
講談社 (2005年02月01日)
どうして芥川賞? と思ってしまう、文学性。 他の作品、というかアメリカの夜やIPのほうが魅力的だったため、あまり好感は持てなかった。 自らの娘を溺愛している、ついでにロリコン、最後は小学生に芝居を教える、そういったつくりに陳腐な物語性を感じた。 ...
文藝春秋 (1978年12月)
ちょう読みにくい。
河出書房新社 (1980年08月)
「俺は神だ!」は名文句。 描写細やかで、青年の苦悩をしごくリアルに表現している。 適当な文句しか記せないのだが、中盤のLSDのくだりは面白くも何ともないが、 伏線としてあるのだから、良いのではないかと思う。
集英社 (1989年09月20日)
文体が、安定していない。 「である」調でもないのに「だ」を徹底しているわけでもない。 海外の主人公が主である必然性は? 表題作は良い、が後半にすすむに連れて密度が低くなっていく。 山田詠美の解説は、作家を見る上では、とても参考になる。
内田 春菊
新潮社 (1997年02月)
いつもどおり。
新潮社 (1959年09月)
どれもおんなじようにおもえてしまう。 それから文体が個性的、むしととりの比喩が多い。 それだけ。年代に差がありすぎて、わからんかった。大人になりたい。
文藝春秋 (2003年05月)
ああめちゃくちゃ。はちゃめちゃ。ストーリーってなに? 人間の逡巡がさ、描けてればそれで文学だと思うんですよ。 つまりですね、主人公の心が動けば良いと思うんですよ。 っていうか難しい字がおおすぎない? みんな読めるもん? わからんちゃー。
文藝春秋 (1996年10月)
読みやすいよねー。 そしてまた、蔑まれている自分を重ねるよねー。 でも同情していいのかなーって思うよねー。 うーん、わからないよねー。 切ないよねー。なんていうか、内田春菊らしいよねー。
太宰 治
角川書店 (1950年10月)
あんまりすきじゃない。私小説なのに私小説じゃないみたいなことをいいはっている。 なんでー? それから、挿入詩は良い。
講談社 (2001年01月17日)
これは良いぞ。青臭いぞ。 こういうくさいやつのほうが、僕は好きで、たしかにぱっと見のタイトルは「アメリカの夜」のほうがよいのだけれど、 「生ける屍たちの夜」のほうが僕は好きです。 いえーい。 物語性というか、小説の箱をしっかりと意識していて、良...
集英社 (2006年07月05日)
若い作家で最も優れているのは、彼女であって、僕は私小説がなかなかすきであるから、この作品を嫌いになる理由は何処にもない、というわけである。 「私のマンコは泣いた」が至高の表現だったと思う。誤解のないように、読まなければわからないと付け加えたい。
中央公論新社 (2005年03月25日)
なんだかすくわれた気がする。 それでも納得がいかないようにおもうのは、僕がまだ死んでいないから。 それから、内語を多くつかい感情を描写しているが、それが一方的で不自然な点が多い。 熊太郎がエゴイスティックだからということだけでは片付けられない。 ...
新潮社 (2000年06月)
裏切られたー! エンタメ的な結末なんだろうけど、文学性がある新手法なのではないでしょうか。 それから、スニーカーやアメカジの話が織り交ぜられている所が凄く好きです。
舞城 王太郎
講談社 (2006年02月16日)
饒舌体、擬態語、チャラい。 話がどうしてもライトノベルのような展開。もう少し落ち着いた方が、よいのではないだろうか、と思う。 ピコーン! はなかなかよかったとおもう。だって下ねた。
沢木 耕太郎
文藝春秋 (1982年09月)
現実の創造的処理を施した作品だと言わざるを得ないのですが、なかなか面白いと思います。 政治的なことがわかれば尚面白いのではないかと思います。いえす。
集英社 (2000年04月05日)
ストーリーの不整合がある気がするのですが、とても文章が良いです。 淡々としています。 でもしっかりとキレるところはキレています。鋭利ってことです。 陽炎が好きです。出だしの一文がどれもクサいところが好みが別れますが。
ペン編集部
阪急コミュニケーションズ (2007年02月15日)
あんまり好きなデザイナーではないのに、みているとなんだか納得する、参考になる。 うーん、やっぱり認めたくなくても才能の塊なのかもしれないなぁ。 合理的だなぁ。
幻冬舎 (2008年04月)
村上龍も大人になったな、社会派になったな。 この転換点はどこからなんだろう、最近そればっかり考えています。 キーワードは文脈。 「だったらおまえがやれ!」は無用。
手塚 治虫
講談社 (1977年10月19日)
手塚らしくない作品。 どうして面白くないのか考察してみたくなる。わくわくがない。 何か違う。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
うーん、虫が何かのメタファーなのはわかるけど、それがなに? ストーリーの破綻はあるし、それが奥行きと言えるのかが疑問だと思います。 「何か意味がある気がする」 そうも思えません。
新潮社 (2005年02月28日)
え? これで結末? そう思いますが、やっぱり春樹は凄い。ストーリーテナーだと思います。 そしてあの文体が生きる構成。
伊藤 たかみ
講談社 (2006年10月14日)
青春系。あさのあつこですか? 誤字みつけたし、構成も良さがわからないし、もう意味が分からん。
だんだんと、この文体を許せるようになってくる。 諦めなくて良かったな、良い話ではないけど、悪い話でもない、そう思います。 特に400ページ以降の、大島さんとトラックの運転手のリアルは素直に良いな、と思えました。
文藝春秋 (2002年05月)
落語みたいで面白い。 スラスラ読めて、ストーリーの考え方の勉強にもなって、よかった。 っていうか落語、まさに落語。
新潮社 (1972年01月)
独特の文体は、螺旋型のの遅い舞城王太郎。 耳触りだけどいつのまにか心地よくなるものですね。 また、回想への導入もスムーズで、とても面白いと思います。 ただし、展開が急、100ページくらいの内容を40ページそこらですませるのは、どうかと思います。
マガジンハウス (1993年12月)
うん、キャラが多すぎて覚えられない、主人公の都合が良過ぎる。 作者が女だなぁ、と各度に思える。 そんな内田春菊は、とってもインモラルで面白い漫画をたくさんかきますね。
集英社 (2005年07月05日)
文学的でエンタメ的。グローバルな視点と好奇心。 世界史の勉強にもなりますね、いや、世界史を勉強して体ともっと楽しめますね。 登場人物が多いとは思いますが、私小説だし仕方がないのかも。
講談社 (2003年03月14日)
フォントの変化ではなく、地の文でメールだったり文献だったりを表現できると思うのですが、何故? 純文学とは言い難い、文学とは言い難い村上作品、これが何故谷崎賞なのですか? もう謎
講談社 (1991年05月)
初期の村上龍を見ていると、なんだか若さを感じます。 なんだかというのはとても曖昧ですが、まだ全ての男はー のように偉そうではありません。 そんなかんじです。
川上 弘美
文藝春秋 (1999年08月)
いろいろなものがぐるぐる回る、純創作作品。 この世界観はとてもステキ。
講談社 (2004年10月15日)
村上春樹は絵にしやすい文章。 それから、不思議な内容。 それは文学とは言い難く、面白いとも言い難い。 僕はそう思った。 そして笑ってこう言った。 「なにこれ」
講談社 (1990年08月03日)
どうして、この作品を読み終えて身震いしたのかわからない。 結末は読めていたのにどうしてかわからない。 わからないことばかり。 負けてるなぁ。
新潮社 (1981年02月)
表現がね、やはり純文学だけあって、巧みですね。 それ故会話文が不自然になることも、やはり有るのですが、文学ってこれかと思わされました。 ところがやはり疑問もいくつか。 不自然な、意図が読めない動物の動作への描写や、寝籠という名詞の多様が気になる...
浦沢 直樹
小学館 (2006年12月)
漫画
天馬キター だよね。 段々とさ、キャラクター出てきて嬉しいよね。 みんなそれなりにカラーのこしつつオリジナリティ羽織りつつだから手塚ファンにはうれしいかぎりですよ。 まさにね。 付録も嬉しい。今回は星新一。読んだことある作品で、あれ?原作の描写...
小学館 (2006年03月24日)
構成がしっかりしているんだろうなと思います。 さて、4を読むか・・・ なんといってもさ、付録がさ、手塚治虫に傾倒しまくっていた過去をしっかりさ、 みせてくれるところはちょっと嬉しいよね。
大塚 英志 藤原 カムイ
角川書店 (2007年07月26日)
ちょっとさ、啄木とか大江とかさ、うまい具合に織り込み過ぎじゃない? かっこいいよ。 ゴダールの台詞? いや、オレの台詞だ。 まぁそんなのかっこ良くないんだけどさ、 天皇すらフェイクってちょっといいねぇとおもってしまったよ。 啄木の詩がよみたくな...
えっと、これはあいつで、こいつはあいつ。 っていうかTとかNとかKとか夏目漱石かよ、わかりにくいなー。 そうおもっているうちに、学生運動、三億円事件、三島割腹自殺、それぞれが絡み合うフィクションとはいいきれない世界にのめり込んでいく。 どこか手塚治虫...
秋田書店 (1996年07月)
ちょっといただけない。手塚作品。 ありふれたストーリー展開、 人間とは何かを問えていない。どういった経緯で書かれたのかはわからないが、 どうにも、どうにも、手塚治虫が書いたとは思えないクオリティの低さ。 どうしてなんでしょうか。
山口 淳
世界文化社 (2006年09月02日)
ビームスがちょっと好きになった反面、これってほんとの話なの? と疑ってしまう。 セレクトのことがちょっとわかるようになって、店を見に行くのがたのしみになりましたとさ。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
山崎ナオコーラ
読みやすさマックスの大衆小説。 文学的価値はどこにあるのか、高橋源一郎曰く「男になりきること」 女々しい男を描くこと。 それ以外に何処が良いのでしょうか? セックスについてそうそう書いていない所がまたミソなのでしょうか。 なんなんでしょうか。
文学ではなく、学問になってしまっていて、僕が好きな村上龍の文章ではなく、 散漫で体系化されてしまった表現に覆い尽くされた洗脳小説。 同じ内容を300ページで表現できるのではないかと思う。 ただ、内容は考えさせられることがいくつもあります。 快楽主義...
小学館 (2005年04月22日)
どうしよう、展開が21世紀少年と酷似。 ぼくは冷めてしまうけど、これがたまらない人も、世の中には沢山いるのだなぁと、肯定的に、感じました。
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