電車通勤とは、読書と仮眠のためにある!
konchanさん
養老 孟司 岸 由二
PHP研究所 (2009年09月19日)
新書 読み終わった
『日本の問題は金太郎飴だ』、この一節、なんだか非常にしっくりくる。
リッカルド カショーリ Riccardo Cascioli
洋泉社 (2008年08月)
環境活動家の欺瞞を暴いた一冊。キリスト教が著者の思考のバックボーンにあるのがはっきりしているのが、読み手の判断の助けになっていると感じた。
田中 喜美子
平凡社 (2007年02月)
高木 幹夫
講談社 (2009年11月19日)
鴻上尚史
講談社 (2009年07月17日)
南日本新聞社
小学館 (1999年05月)
その他 読み終わった
久々に、生き様にも遺した足跡にもシビレました。 この本だけじゃなく、絵(できれば現物)もみることを強くゝゝ、激しくお勧めします。
高木 仁三郎
岩波書店 (1999年09月20日)
再読。5年以上前からの蔵書。11/3/11以降で噴出した原発の問題を予見していたかのよう。
宮本 常一
河出書房新社 (2007年09月)
河出書房新社 (2006年08月10日)
角田 光代
扶桑社 (2008年08月29日)
印象に残った一文。「仕事というものは、社会の側にある。」ついつい仕事とは自分の側についてくると考えがちだが、社会の側にあるものをたまたま自分がやっている、と考えたほうが気が楽になりますね。物足りないと思う人もいると思いますが、僕はこれくらいでいい...
織田 淳太郎
光文社 (2007年07月)
佐野 眞一
文藝春秋 (2009年04月10日)
岩波書店 (1984年05月16日)
岸上 伸啓
中央公論新社 (2005年11月)
矢野 龍彦
光文社 (2004年07月16日)
原田曜平
光文社 (2010年01月16日)
門倉 貴史
光文社 (2007年06月)
生田 武志
筑摩書房 (2007年08月)
斎藤 潤
光文社 (2008年08月12日)
立松 和平
新潮社 (2005年11月)
光文社 (2003年11月14日)
内田 樹
新潮社 (2009年11月)
日本人の自己評価は絶対評価ではなく、相対評価である。日本人にとっての学ぶ力とは、「先駆的に知る力」である。おれ、典型的な日本人だわ。よく分かる。
畑村 洋太郎
講談社 (2005年04月15日)
なぜ、失敗は成功のもとなのか、どうやったら、失敗は成功のものになるのか、が分かりやすく書いてある。が、やっぱりきれいにまとめすぎで、現実に当てはめられるかな?という感じも少々。
塩野 七生
新潮社 (2009年08月28日)
小説 いま読んでる
毎年新巻が出ると、1巻から読み直しています。「人間は成功したのと同じ理由で失敗する」「権力は腐敗する」「システムは疲弊する」…すべて1000年以上前に起こったことなのに、同じ失敗を繰り返し続けている気がする。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言う...
山本 七平
文藝春秋 (1983年10月)
KYっていうのも、昔からあった概念を今風に言い換えただけなんですね。「水を差す」行為、危機回避には重要ですね。KYと言われてしまいますが。
中川淳一郎
光文社 (2009年04月17日)
Web2.0だの情報革命だの言っても…理想論でしかないわけですね。確かに、一番の暇つぶしツールだもんな。
浜田 和幸
文藝春秋 (2008年10月)
新書
世界中の経済の要になる石油が、ほとんど風評で価値が決まっているとは…。世の中で言われている「価値あるもの」のかなりの部分は、虚構に過ぎないのかもしれない。
林 芙美子
新潮社 (1953年04月)
小説
登場人物に生に向ける力がある物語だけれど、なにを見ても陰鬱にしか見えない描写がちょっと疲れる。とことんメランコリたいときはいいかもしれないけど。「屋久島は35日雨が降る」と言うセルフだけが切り取られすぎで、小説のイメージとまったくかけ離れて使われて...
小林 泰彦
日本経済新聞出版社 (2009年04月)
日本の人の器用さは現場に現れるんだな、と実感。ひとつひとつの記事が短いので、テンポよく読める。それぞれについて、もう少し長いものも読みたいな、という気分にさせられる部分もありますが。
小林 信也
中央公論新社 (2009年06月)
マイナースポーツ競技のほうが、本来のスポーツの良さをのこしていることが多いのかも。もっとも、経験上、マイナースポーツにはマイナースポーツなりの病んだ部分もありますが…
網野 善彦
講談社 (1999年10月08日)
こういう話を学校の授業の日本史の時間にしてもらえれば、もっと面白くなるのに。
堤 未果
岩波書店 (2008年01月22日)
アメリカは沈んでしまうのだろうか?資本主義/民主主義に代わる経済/社会システムはうまれてくるのかな?
武田 邦彦
幻冬舎 (2008年05月)
環境破壊に利権が絡むように、環境保護にも利権が絡むということか。本当に考えて、守るべきものはなんなのだろう?
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
なんだか、よしもとばななのにおいを感じる文章だ。内容も書きたいこともぜんぜん違うはずなのに。小説における「描写」って、だいぶ解釈が広くなったんだな、と思う。
戸部 良一
中央公論社 (1991年08月)
その他
「人は成功した同じ理由で失敗する」「成功は復讐する」「成功体験が成長を阻害する」とはいえ、常に新しい方向に向かって、新陳代謝を続けるのは苦しいものです。「常に成功し続ける」というのは、人間の自然な姿ではないのかもしれませんね。
伊坂 幸太郎
講談社 (2007年05月15日)
短編をつなげていくとひとつの小説になる、この2度おいしい感がよいですね。しかし、それぞれの短編の主人公が同一でないのが良い。
藤田 日出男
新潮社 (2006年07月)
多くの人命がかかっているとしても、人間は理性的にはなれないのだろうか…
ダライラマ The Dalai Lama of Tibet
文藝春秋 (2001年06月)
思慮深いところと、オチャメなところを併せ持った人物だな、と。選挙で選ばれた指導者にはない強さと深さを持っている人だと思います。
奥田 英朗
文藝春秋 (2008年01月10日)
ちょっとオチが来るな、とパターンが見えてしまうが、それでも引き込まれてしまうオモシロさ。
文藝春秋 (2006年03月10日)
最高のコメディ。上手いなぁ。
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
事件ではなくて、人を描きたかったのですね。山崎豊子の「沈まぬ太陽」とはまた別の視点ですね。
講談社 (2002年09月13日)
初めは4人の人生がどう絡むのか分かりませんが…話が進むにつれ、圧巻の一言。
講談社 (2003年04月10日)
学校で習った中世観が一変する、網野史学躍如の一冊。太古の昔から道路のない要路であった海。古の海の民を思いながら、足跡をたどってみたいと感じさせる一冊。
産経新聞文化部
文藝春秋 (2008年05月09日)
最後まで失敗に終わった人の話がないと、片手落ちのように感じるが、それは無理な話なのかもしれない。
小林 多喜二
新潮社 (1954年06月)
最近はやっているようなので、読んでみた。(ミーハー)小説は受け取り手の思いに応じて、視点がいくらでも変えられるということを痛感。
新潮社 (2008年03月)
時代が行き詰ったとき、人は古代を振り返る。古代ギリシャ・ローマを振り返ったルネサンスしかり、実権を天皇に戻した明治維新しかり。では、現代はいつに立ち戻ればよいのだろう?
藤沢 周平
文藝春秋 (1991年07月)
時代小説というよりかは、人の成長の物語。しかし、江戸時代の頃を描いた小説は主人公に「忍」の一文字をさせると似合う。あ、ニンジャの意ではないので、念のため。
新田 次郎
文藝春秋 (1977年07月)
今も昔も、山の頂からは何かが見えるらしい…。きっと形は変えても、人の心の奥底にあるものが映し出されているのだろうなあ。
山本 謙治
講談社 (2008年03月20日)
自分が安く何かを買っているということは、自分が生産側としてかかわっている何かも買い叩かれているというわけで…。「買い支える」という意識は必要だが、それをするにも最低限の先立つものが必要なんだよなぁ。
山野井 泰史
山と溪谷社 (2004年03月01日)
沢木耕太郎「凍」を当人側から描く。山野井の表現力は沢木の文章力には及ばないが、読み比べると、山野井の内面から、鳥瞰ではない極限下の詳細がが窺えて興味深い。
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所 (2008年03月18日)
「働く」ということの根源にスポットを当てる。仕事の方法論やテクニックについて述べられた書物は多いが、労働意欲の源がなにか、というところを照らそうとするものは、他に余り例が無い。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
豊穣な日本語と、深い内面洞察が光る一冊だが、観念的過ぎると感じるのは、時代のせいなのだろうか。
渡邉 正裕
ビジネス社 (2007年11月07日)
トヨタについて、働いている側から書かれたもので明るいものが見当たらないのは…。日本経済の牽引役の企業であることは間違いないのだが。
沢木 耕太郎
新潮社 (2005年09月29日)
熱い人生、好きだなあ。誰もがこうはなれないけど、こういう人がいてくれないと、ツマラナイ。しかし、こういう人が生き難い社会じゃあ、懐があさすぎますね。
開高 健
新潮社 (1983年05月)
虚無的な、なんと虚無的な。いい小説だけど、共感をえにくいのは、時代が過ぎてしまったからか、平和ボケが過ぎるからなのか。
文藝春秋 (2002年09月)
激しく「燃える」や「戦う」ではなく、倒れよ、なのがいい。ほとんどの物語は、勝利ではなく、倒れるのが結末だ。勝利だけが礼賛されすぎている。
文藝春秋 (2003年09月25日)
再読。サクセス・ストーリーでないのが良い。(だからといって、主人公が不幸だというわけではない)
本田 宏
洋泉社 (2007年09月)
医者は儲かるって言うのは、一部だけの話なんだろうな、と思わされる一冊。現場と会議室の乖離の典型な気が。
本田 透
ソフトバンククリエイティブ (2008年02月16日)
ケータイ小説が「現代の物語」だとしたら、ちょっとあざとすぎる気がするなぁ。
速水 健朗
現代に通用する「新しい物語」は生まれるのでしょうかね…?
角川書店 (2007年08月)
父・イチローの大立ち回りが痛快。「元過激派」という設定はこういうことか!
宮部 みゆき
講談社 (1996年07月13日)
ユーモアたっぷりの探偵風(?)小説。物語の構成が、ミステリーの人だなあ、と感じさせます。
町田 康
中央公論新社 (2008年02月)
パンクと時代小説の融合。
川西 蘭
ジャイブ (2007年11月)
さわやか。文章がちょっとクサイ気がするけどね。
星野 道夫
文藝春秋 (2002年05月)
ただ自然が好きなだけじゃ無くて、読書家だったという片鱗があちらこちらにみられます。
文藝春秋 (1999年03月)
極北の自然への、著者の畏敬と愛情があふれている文章です。しかし、他の著書と内容がかぶる部分が。
新潮社 (2006年12月)
典型的なお化け話なのに、すっかり引き込まれました。構成、文章ともにウマイ!
佐藤 優
新潮社 (2007年10月)
公務員としてまっとうな目的を持って仕事に打ち込む人ほど、スケープゴートにされてしまうとは、官僚の体質が透けている気が。
星 新一
新潮社 (1978年07月)
最近の不祥事の根源を見た気がする。
読売新聞特別取材班
新潮社 (2006年03月)
こちらはトヨタの凄みの「陽」の部分にスポットを当てたもの。しかし、ところどおろ、「影」の部分が見え隠れする。
横田 一
金曜日 (2006年06月)
真実といえば真実だし、うがった見方だといえば、そうでもあると思う。この手の本は、その反対意見も読まないと、考え方が偏りそう。
宮本 輝
文藝春秋 (1998年07月)
作者のドナウ川取材記「異国の窓から」を先に読むと、「ドナウの旅人」からの一連の作品群だな、と思わされる。
秋月 龍珉
講談社 (2006年09月08日)
インド→中国→日本と伝わっていくにつれての仏教の変容について。それ自体は悪いと思わないけど、ルーツは知っておいたほうがよいな、と思わされました。現代キリスト教と黎明期のキリスト教が異なるのと同質の問題だと思います。
檀 ふみ
新潮社 (2006年08月)
沢木耕太郎の「壇」を読んで手に取った一冊。そういえば、作家の娘は、エッセイが上手い人が多いですね。
新潮社 (2000年07月)
取材対象の1人称のノンフィクションだが、告白小説を読んでいるようだ。しかし、私小説も迷惑なものだなぁ。
新潮社 (1982年10月)
開高健の転機となった小説。後からみれば、なんと空虚な労苦だったのだろう。
諸星 裕
集英社 (2007年11月16日)
政治や経済、スポーツのトップの人たちには、こういう能力を持っているかこういう役割の人を抱えていてほしいものです。
石渡 嶺司
光文社 (2007年09月)
これも身につまされる話です。…教養って何だろう。
水月 昭道
光文社 (2007年10月16日)
一度、文系の院に行こうと考えた身にはつまされる話です…。
西村 博之
扶桑社 (2007年06月29日)
渦中の人物は、意外と一番冷静な場合が多い、と思う。
山田 真哉
光文社 (2007年04月17日)
「さおだけ屋」の続編。会計の本ではなくて、商売の本ですね。
青春出版社 (2000年01月)
リサイクル=環境にやさしい、と言う図式は、あやしい。全部間違いとはいえないが…
新潮社 (2000年02月)
極北には、つい最近までパイオニアがあったのだな、と思わさせられます。
新潮社 (1998年06月)
行間から謙虚さが伝わってくる感じ。そういう作者の人徳が、さまざまな貴重な体験につながっているのではないだろうか。
宮尾 登美子
講談社 (2007年03月15日)
気の強い女性はよく見ますが、聡明かつ気が強い人と言うのは、男女とも少ないものですね。…この迫力、宮崎あおいに出せるのかな?
平山 譲
幻冬舎 (2007年12月19日)
ロートル選手の物語は心に染みます。ま、それが生業でないだけ、自分には切迫感がありませんが。切迫感がないことが寂しい気もしています。
吉本 隆明
洋泉社 (2006年11月)
老後もめいっぱい働かなくてはいけないのはイヤですが、社会とかかわり続けられる必要はある気がしますね。
三浦 展
光文社 (2007年09月14日)
…夢も希望が感じられなくなります。上流のヒトではありませんので。
柳田 邦男
道具は使うものであって、使われてはいけないのです。似たようなことは2世紀くらい前にソローと言う人が言ってましたが、表層は変わっても人間は繰りかえしを繰り返し続ける。
文藝春秋 (1985年11月)
大学生時代、打ち込むものがあるというのはいいですね、やっぱり。安堵しました。しかし、典型的すぎな青春文学と言う感じもするなぁ。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。