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本は最強のモバイルだと思ってます。 電池が不意に切れる事も、離陸時に電源offにする必要も、互換性を気にする必要もないのです。
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オレたちバブル入行組 (文春文庫)
池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日
不遇の時代を生きる主人公の物語。 普通の小説と違うのは主人公がけっして美化されていないところ。なんともそこが生々しい...
だまされて。―涙のメイド・イン・チャイナ
ポール ミドラー / 東洋経済新報社 / 2012年03月16日
「ああっ、わかるわかる!」ってところに付箋を付けていったら付箋だらけになったので、途中で止めたほど。 中国ビジネスの...
孤島の鬼 (創元推理文庫)
江戸川 乱歩 / 東京創元社 / 1987年06月
現在においてはより残酷なストーリーが平気で描かれており、インパクトという点では高くないが、物語全体に漂う不気味な感じ...
華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
上田 早夕里 / 早川書房 / 2010年10月22日
構成される世界の独創性、そしてその緻密さが素晴らしい。 大災害を得た未来の地球。そこで繰り広げられる未知の物語。 日...
中国共産党 支配者たちの秘密の世界
リチャード・マクレガー / 草思社 / 2011年05月25日
やっと読み終わった。 共産党の内情や支配の手法を実例を挙げて説明しています。 中国共産党の絶対的な権力。 そして時...
パレード (幻冬舎文庫)
吉田 修一 / 幻冬舎 / 2004年04月
急な出張で本がなく、ふとiphoneのアプリにこの本が。 ボーッと読んでいたら、何事もなく終わってしまった。 何が問題で何...
「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)
浜 矩子 / PHP研究所 / 2011年05月26日
本の帯に付いていた著者の写真がコワかったですが、読んで良かった1冊。 円高に騒ぐ日本経済だが、実は超円高の先に待っ...
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
山口 絵理子 / 講談社 / 2007年09月22日
「このバッグで、この人とバングラディッシュが繋がった。このバッグによって結ばれたんだ。大袈裟な言い方かもしれないけど...
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
綾辻 行人 / 講談社 / 2012年01月06日
why?にこだわった物語。 誤解を怖れず書くと「普通に面白い」。 もちろんこれは否定的な意味ではない。 普通が普通に当た...
消失グラデーション
長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日
各所で絶賛され、どんでん返しが!とか言われてますが、大体予想できました(別に自慢ではないですが)。 そんな、普段ミス...
六とん〈2〉 (講談社ノベルス)
蘇部 健一 / 講談社 / 2005年10月
前作はいわゆるパロディ的ミステリーでしたが本作はそんな内容がずいぶん影を潜め、普通の短編集っぽくなってしまった。 残...
白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 / 集英社 / 2002年05月17日
切ないといえば切なく、恐ろしいといえば恐ろしい物語。 本作品が秀逸なのはあとがきにも書かれている通り、主人公(?)ふたり...
ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書 (SE-MOOK)
スクウェア・エニックス / スクウェア・エニックス / 2011年11月10日
7〜は除き、大体ドラクエは2回以上やっているのでストーリーなどが頭に入っている。なので読んでいても、それほど目新しさ...
WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌]
すぎやまこういち / ワック出版局 / 2011年11月09日
すぎやまこういち、という名前はドラクエで知っていてもその人については実はまったくしらなかった。 本書はすぎやまこうい...
人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫)
江戸川 乱歩 / 角川グループパブリッシング / 2008年05月24日
ミステリーとカテゴリを選びましたが、実際ミステリーではなく、ノンジャンル。 この不気味で独特の世界感は他の誰にも出せ...






本当の歴史は誰にも分からない。結局、歴史の教科書に載ったことが事実。
正義が残っても悪が残っても誰が残っても、最後に...
