好きな本や最近読んだ本などを気ままに並べています。
山田詠美さんとの対談が載っていたので読んでみたのだが、読んでいるうちに、森さんの本が読みたくなってしまった。やっぱいいなあ。
こういう生き方もあるんだなあと思った。でも自分に自信がなければ、強くなければ実際には行うことができないだろう。子どもとの別れなど、本当に辛い思いをしてきて、今の彼女があるのだと思う。
戦争というものがいかに残虐かがいやというほど思い知らされて、途中で読むのが辛くなりました。でも、経験がないから、知らないから読んだ方がいい一冊。彼のように運良く亡命できなかった人々のことを思うといたたまれません。
作り置きおかずがいっぱい載ったレシピ。どれもあれば便利なものばかり。料理本はいろいろあるけれど、これは持っていて損のない一冊!
さまざまな国のカレーに関して、その文化的背景からカレーに全てを絞って作られた本。アジアのカレー好きにはたまらない一冊だと思う。
私は旅の本が大好きだが、これは単なる旅の本ではなかった。社会学的、文化人類学的考察がふんだんにおりこまれていて、とても面白い。ミャンマーに興味のある人はもちろん、社会学や人類学などに興味のある人にも大変興味のある内容だと思う。きちんと調べ込まれてまとめられているので、この本をきっかけに関連書を読みたくなる。
人間なら全員読むべき書。ところどころ首をかしげるところもあったが、全体的にはよくまとめられており、時折なるほど〜と思うこともある。
桜庭一樹さんの本だったので読んでみた。ミステリーというほど恐ろしいことはないのだが、でも人間の心の中に潜む恐ろしさが描かれていると思う。中学生の頃ってこんなかんじもあったなあと誰しもが思う要素が含まれている気がする。
東京のいろんな場所でのいろんな人々が描かれた本。風景じゃなくて、そこにいる人々を描くことで街が見えてくる、といったようなことが書かれてあったけど、本当にそうだと思う。海外への日本土産にこんなのも素敵だ。
山本容子さんの絵が大好きだ。この本にはCDがついてて、ジャズを聴きながらじっくりと絵を眺めて過ごす時間は格別だと思う。目と耳で楽しめる本。
学生と先生の恋のお話。 たんたんとしているのでクールな恋愛なのかなあと思いきや、突然熱い文章があったりしてつかみにくかった。
この著者の本は初めて読みましたが、言葉遣いや文章にとても好感を持ちました。 いろいろな人の立場で綴られていき、すこしずつ分かってくることに、ああ、そういうことか・・・とおもいつつ たんたんとお話は続いていきます。 映像化したらどうなるんだろうなあと思いながら読んでいました。
実際にアメリカ人の下で働く友人に教えてもらった本。さまざまな言い回しが乗っているので、アメリカ人と仕事をする機会のある方におすすめです。
アメリカに住む女性が自分の視点から描いた本。随所に「アメリカ大好き」な視点があり、ところどころ不自然な日本語が入っているけれど(自分の名前が漢字で書けなくなっているなどの記述があった)、さまざまな側面における日本との相違点が描かれています。
世界三大宗教であるキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の関係をイスラム教の派生とその視点から描いた本。ある程度公平な視点から書かれており、この本をよめばある程度の認識が可能になると思います。