読み漁れ!!基本エンタメ中心で、時々文学、時々ラノベ。
仁木 英之
単行本 文藝春秋 2011-09
その他歴史 読み終わった (2012-01-30)
読み始めは面白かった。 のだけれども。 だんだん微妙に。 発想と、序盤の勢いがすごく良かっただけに勿体なや…。
篠田 真由美
単行本 原書房 2011-11-08
ミステリ 読み終わった (2012-01-23)
神代教授の謎。 謎っていうか、そこ、謎なんですかね。 むしろ、先生の謎というと、なんでずっと独身なの?とか、養父の実父って何者?とか、他にもあると思うんですが。 これは、初恋だったのかしらん。 やっぱり、結局、大活劇になる所が神代先生でありま...
中田 永一
単行本 小学館 2011-11-24
いわゆる現代の小説 読み終わった (2012-01-23)
丸くなったものですなあ、彼も。 部活に、淡い恋に、家族、そして未来。 紛う事無き青春小説。
恩田 陸
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-11-12
恩田世界を、割と読みなれていない人にも読みやすくして、でも、空気感を損なっていない作品。 少しだけ未来のファンタジー。 ていうか。主人公の嫁の、オチにおける扱い酷くね?????? いいのか、それで。 いい話なんだけれども、そこだけがどうにも釈然...
平山 瑞穂
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-11-29
いわゆる現代の小説 読み終わった (2012-01-09)
平山毒大爆走! 情けなくて最低でどうにもならない主人公と、残酷で冷酷で非人間的な世界。 足掻いて足掻いて、這いつくばって、それでも、ただ、歩み続けるしかない。 後ろ向きで、希望なんてない。 けれど、命からがら辿り着いた奥底には、一筋の光が差し込ん...
綿矢 りさ
単行本 文藝春秋 2011-10-28
綿矢は黒い。 本質を的確に見抜き、彼女たちの想いを容赦なく綴る。 優しくも甘くもないけれど、どこか愛しい。
菅野 雪虫
単行本 講談社 2007-02-27
ファンタジー 読み終わった (2012-01-09)
舞台は、海辺の南国へ。 たしかに、読めば面白いんだけども、どうも、ノリきれない……。
単行本 祥伝社 2009-12-11
恋愛小説集なのだろう。 なのだけれど、そこにはありふれたハッピーエンドは溢れていない。 かといって、悲劇が詰まっている訳でもない。 ただ少し、低体温で、抑制が効いている。 それでいて、格好よさやスマートさとは違う、ぎこちなくて優しい、人の体温があ...
畠中 恵
単行本 文藝春秋 2011-09-28
その他歴史 読み終わった (2012-01-09)
思うより、畠中はシビアであったのだなあ。 こういう展開になるとは。 いやはや。
吉田 篤弘
単行本 中央公論新社 2011-10-22
饒舌五里霧中。 意味があってないようなあれこれが山盛りです。
ゲイル・キャリガー
文庫 早川書房 2011-12-07
ファンタジー 読み終わった (2011-12-27)
舞台は変わって、英国から大陸へ。 反異界族やアレクシアの亡き父の謎が少しずつ明らかに・・・。 マダム・ルフォーが大活躍。 倫敦留守番組の、アイヴィと、教授も大活躍。 (というか、教授の苦労症が堪んねえ………) 今回もまた、大騒動であります。
文庫 早川書房 2011-06-30
正直な所、アレクシアとマコン卿がくっつくの早過ぎ………。
文庫 早川書房 2011-04-08
訳あって大人女子にしか薦められんのですが、ものごっつ愉快。 面白い事この上なし!! つっても、ヒーロー役のマコン卿はどうでもいいんだ。 私はライオール教授がいればそれでいいです(笑) アレクシアは可愛くて、割と好きだけどもね。 小道具、世界観と...
あさの あつこ
単行本(ソフトカバー) 講談社 2011-06-14
SF 読み終わった (2011-12-27)
なんともはやな、最終巻。 綺麗にまとめたなあ…。 きれいすぎるくらいです。
上田早夕里
文庫 角川春樹事務所 2011-12-15
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-12-27)
ほう、続いていましたか。 前作、前々作となんかび妙にたどたどしかった記憶がありますが、さすがにもうそんな事はありえない。 いい感じの職業小説。 …ただ、なんていうか、上田さん、恋愛の甘さだけは苦手なようで(汗)
上田 早夕里
文庫 早川書房 2011-12-08
『華竜の宮』と同じ世界に生きる、飛ぶ事に焦がれ続ける少年を描いた表題作、他三作収録の短編集。 どれも、ほんっとに堪んないです。 ずずっとくる表題作。じんわり真綿で攻めてくる二作目。するっと入ってきてばばっと広がる三作目。そして、じわじわばばーん...
三浦 しをん
単行本 光文社 2011-09-17
三浦しをんのお仕事小説。 今度は……、辞書編集者!!! ネタの目の付け所に、脱帽あるのみ。 言葉にこだわりまくる男たち。 でも、ちゃんと、(遅まきの)青春してます。
京極 夏彦
単行本 集英社 2011-07-26
くだくだ、くだまきまくっている所が、まさに京極。 意味はないけど、オチはある。 そして、くつくつ笑いが止まらない。 ゆるーく、馬鹿三昧。 いっそ、あの冗長っぷりが愛しいぞ(笑)
栗原 ちひろ
文庫 三笠書房 2011-11-18
ファンタジー 読み終わった (2011-12-08)
画伯閣下の絵が合いますなあ。 俗悪っぽくて、でも根っこはきっちりヒーロー物。 癖がありまくる連中が愉快。
小前 亮
単行本 朝日新聞出版 2011-10-07
その他歴史 読み終わった (2011-12-08)
さすが、小前亮。 有名だけど、よく分らないモノを、分りやすく突き詰めてくれる。 ルビの博覧強記ぶりが好きだ。
宮下 奈都
単行本 双葉社 2011-10-19
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-11-28)
成程。 心温まる系でありながら、実はちゃんとミステリしていました。 綺麗に纏まってます。 おばあちゃんが好。
高田 崇史
新書 講談社 2011-11-08
ミステリ 読み終わった (2011-11-28)
五作目!!!!!! 無事に、ぴぃくんと慎之介が大学生になっております。 新キャラで女子も増え賑やかになりました。 裏腹なオチが愉快。 そしてやっぱり、チョコちゃんが最強だ(笑)
高里 椎奈
な、なんか普通の文章だ! 彼女にしては読みやすくて驚きました。 吃驚箱のような、別荘での一夜。 疑心暗鬼も、すれ違いも、夜明けとともに、流れ去って。 そして。
絲山 秋子
単行本 新潮社 2011-09
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-11-21)
そういう事か!! 最後まで読むと、妙にすっきりしました。 ある意味、実験作。 駄目人間っぷりがすごくいい。
赤城 毅
ミステリ 読み終わった (2011-11-21)
相変わらず、濃い。 でもって、ル・シャスール、いぢわるだね。 まあ、そこがよいワケですが。
間宮 緑
単行本 講談社 2011-09-21
ファンタジー 読み終わった (2011-11-14)
文学>ファンタジー、? 自分としては、ファンタジーの気分で読みました。 書物と、詩と。僕と、姉、友人、役割に捉われて生きる人々。 淡々と描かれているけれど、実は大冒険。 不思議な読後感をくれる、物語。
誉田 哲也
単行本 文藝春秋 2011-07-13
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-11-14)
それなりに、面白い。 ただ、ちょっとばかり物足りないのと、既読感を持ってしまったのが、残念。 可もなく不可もなくでしょうな。
単行本 講談社 2006-06-13
ファンタジー 読み終わった (2011-11-03)
なるほど。 確かに、読みやすくて、面白い。 よくできている。 匙加減が児童書だな~~って気もするけども、まあ、いいか。 とりあえず、読み進めます。
吉川 永青
単行本 講談社 2011-09-07
三国志 読み終わった (2011-11-03)
うっほ~~~!!!! 今度は程普ときましたか。呉好きには堪らんですな。 堅パパ以下、皆、若い!!!!(当り前か) 策兄もほぼイメージ通りだし、堪能させていただきました。 敢えて突っ込むなら、愈河と凌統忘れんといて欲しかったですな。愈河りんは呂範と...
駒崎 優
新書 幻冬舎 2011-09-29
ファンタジー 読み終わった (2011-10-20)
いや~~~、愉快。 やっぱ、趣味が合いますな。駒崎とは(笑)
朝井 リョウ
単行本 集英社 2010-02-05
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-10-20)
青春ですな。 推察するに、著者さんは割と上の階級にいたんではなかろうかと。 そういう人の目線ですなあ。 つか、奇妙な短編集と言えなくもなく。 結局、桐島って何者だ??
新書 講談社 2011-10-06
ミステリ 読み終わった (2011-10-20)
参りました。 なんかもう、すげー久々にQEDで、はらはらどきどきさせてもらいました。 やれば出来るんやん、桑原タタル!!!!!! これで終わりなんですよねえ。最終巻だからこその大盤振る舞いな展開だと分っていますが、名残惜しいです。
榛名 しおり
文庫 メディアックス 2011-09-15
乙女的 読み終わった (2011-10-20)
何年ぶりですかね。 五年か六年か、いや、もっと前か?? 懐かし過ぎて、また本が出た事そのものが嬉しい。 中身はまあ、榛名さんの古代地中海ものってこんなんだったよなー、てな所です。 また何でもいいから書いてくれんやろか……。
はらだ みずき
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-07-29
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-09-29)
ダブル・リョウたち桜ケ丘FCの面々も、とうとう中学三年生に。 中学時代最後の夏に向けて、練習に励むハズが…。 新顧問との軋轢、サッカー部を辞めようとする部員、下級生との溝など、試練は尽きない。 サッカーが好きで仕方のない少年たちの、がむしゃらな日々。...
片川 優子
単行本 講談社 2011-07-27
乙女的 読み終わった (2011-09-29)
チャコとトキコにもう一度、出会える。 苦くてせつない。 けれど、何より一生懸命で。 ひたむきで。 胸に響く。 そして、何より愛しい物語。
真保 裕一
単行本 講談社 2011-04-15
その他歴史 読み終わった (2011-09-18)
応仁の乱で東軍を率いた細川勝元の一子、政元の波瀾万丈の生涯。 人の情から隔てられ、信じる事を知ることなく、少年は細川という大家を背負う総領となる。 天性の才知と、決して揺るがない心で、やがて天下をもその手に切り回すが…。 権力を欲しいままにしたよう...
長野 まゆみ
単行本 新潮社 2011-05
SF 読み終わった (2011-09-18)
時間軸を気ままに行き来して、ある一族を描いたSF。 物事の本質を暈して紛れ込ませる手管はさすが。 やや難解。
大崎 梢
単行本 幻冬舎 2011-05
ミステリ 読み終わった (2011-08-31)
まさに、ジェットコースターノベル。 一度読み出したら、展開が気になって気になって、途中で止められない。 がんばる女の子はよきものである。
藤 水名子
単行本(ソフトカバー) 講談社 2010-09-18
三国志 読み終わった (2011-08-31)
女性陣の名前が蒼天仕様になってるだけで、あとは全部藤水名子の三国志。 曹操様好きやもんなあ。 曹植の恋を匂わせる所あたり、ものすごく、らしい。
文庫 祥伝社 2010-08-31
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-08-31)
著者の正体、ネタばれ済みで読みました。 言われてみれば。主人公とその友人たちの描き方がものすごく彼らしい。ラブストーリーといいつつも、どこか不条理なのも。 ただ、読後感はとても爽やかであったり、さっぱりしていたりする。 “小梅がとおる”が好。
単行本 新潮社 2011-07-29
その他歴史 読み終わった (2011-08-31)
各話冒頭のレシピが好。 にしても、だんだん、出てくる人ならぬものが、とんでもない方々にまで広がってきてるし(笑) どこまでいくんだ、しゃばけ…。
張間 ミカ
新書 徳間書店 2010-02-18
ファンタジー 読み終わった (2011-08-17)
星好きの魔女ゲートルードと、猫の姿をした夜の神ノクスの、わちゃわちゃコメディだと思ったら、それだけじゃなかった。 彼女の、星に拘る理由と、隠された過去。 それが少しずつ明かされていくにつれ、物語は深さと重みを増していく。 妖精たちがかわいい(笑)
小川 一水
文庫 角川春樹事務所 2011-05-15
SF 読み終わった (2011-08-17)
上下揃っての、コメントという事で。 困難と達成感。 不運と幸福。 ゼロから、都市を作ってしまった、中世ドイツの、一騎士と仲間たちの物語。 歴史物としても、SFとしても好。
森田季節
文庫 早川書房 2010-09-30
割と、とんでもSF。 わかいひとの物語。
川上 弘美
単行本 小学館 2011-05-23
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-08-17)
川上弘美らしい、短編集。 とろりとして、軽やか。
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-08-10)
随分、こなれた小説が書けるようになりましたな。 だども、別の時間軸を本筋に入れないといけないってのは、相変わらずな感が。 今回に限っては、大人になってからの部分はなくてもいい気がします。 爽やかなんだけども、どこか非情で突き放される筆致なのは、こ...
宮木 あや子
単行本(ソフトカバー) 日本経済新聞出版社 2011-06-25
乙女的 読み終わった (2011-08-05)
一話目の書き出しが、どこかで読んだ事があると思ったらば、そういう事か! 繋げ方が可愛い(笑) 爽快です。
石田衣良
単行本 新潮社 2011-06-21
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-08-05)
さすが、石田衣良。 テーマの見つけ方、そこだけが上手い。 途中までは面白かったんだけども、展開が上手くいきすぎで、なんか釈然としない。 相変わらず、台詞回しがいつもの石田節で、そこがほんといい加減、変化をつけてほしい。 野生時代が復刊した頃から、...
梨木 香歩
単行本 理論社 2011-04
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-07-30)
深い。 ここ数年の彼女のエッセイを読んでいれば、さもありなんと思う傾向だけれども、ここまでメッセージ色の強い作品とは! 環境破壊と自然との共存、大多数の正義と少数である事の勇気。 少年コペル君は期せずして、それらと真剣に立ち向かうことになる。 ...
有川 浩
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-29
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-07-27)
有川らしい、働く人小説。 可愛い恋愛付き(笑) おじさんがふるってるのも◎ ちょっと高知に行ってみたくなりますな。 それに、どれくらい実話なんやろ?
単行本 講談社 2011-05-10
三国志 読み終わった (2011-07-23)
陳宮!!!!! 格好良すぎるぜっ。 曹操様をして友と言わしめ、その名だたる幕僚たちをして敵わないと言わしめたその智謀。 不器用な反面、一度志のため策のため己を殺すと決めれば、冷徹に成し遂げてしまう。 鮮やかで苛烈。 呂布の描かれ方に納得がいかない...
荻原 規子
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-05-28
ファンタジー 読み終わった (2011-07-15)
ふむ。 だいたいの風呂敷が見えてきましたかね。 大きな嵐に突入する前触れ、という所でしょうか。
万城目 学
単行本(ソフトカバー) 集英社 2011-04-26
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-07-12)
成程。 つか、次は兵庫か、和歌山か。
夢枕 獏
単行本 文藝春秋 2011-05
その他歴史 読み終わった (2011-07-12)
相も変わらずな二人でありました。 まさに様式美(笑) ものすごくゆっくりではあるけれど、その他のレギュラーキャラも固定してきたような。 虫愛づる姫、気に入られてますな。
桜庭 一樹
単行本 集英社 2011-05-02
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-07-07)
桜庭的な出だしだなあと思ったら。 まさかのテーマが。 今これ?という気もするし、今だから書けるという感じもする。 人の心の暗い部分をえぐる手法はさすが。
山口 芳宏
文庫 東京創元社 2011-01-08
ミステリ 読み終わった (2011-06-20)
大冒険ですな。 まさに。 探偵とはいつの時代も、奇人変人の類と相場が決まっているようで(笑) 執念の敵キャラがとにかく凄まじい。
単行本 平凡社 2011-01-26
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-06-20)
いつの間にやら、三作目となりました東京日記。 思ったより、川上さん、お年を召されててびっくり。 感性の若さとか柔らかさに、相変わらず、脱帽。 まったりまったり~~。
乙一
単行本 集英社 2011-03-25
つーか、つーかさあ。 そりゃ面白かったけども、この趣向は小説書きとしてどうなのか!? 乙一名義で本が出た事を言祝げばそれでいいんだろうか。 白でも黒でも、一般でもラノベでもなんでもいいから、完全自作の乙一名義を読みたいです。
乾石 智子
単行本 東京創元社 2011-04-28
ファンタジー 読み終わった (2011-06-20)
文句なし!!! とにかく、面白い。
森 絵都
単行本 筑摩書房 2011-05-11
一人の女に出逢ってしまった青年の恋と苦悩の物語であり、 社会の底辺で生きる人々のレポートであり、 1995年という時代の映し絵でもあった、作品。 金も学歴もない。 ギリギリで生きている。 ふとしたきっかけで、小説を書くことと、彼女に巡り合った。 ...
新書 講談社 2011-06-07
ミステリ 読み終わった (2011-06-12)
“書物狩人”シリーズ初の長編。 めくるめく、書物と密某の深淵へ。 博覧強記っぷりがものごっつ愉快。
高殿 円
文庫 小学館 2011-05-26
ファンタジー 読み終わった (2011-06-12)
謎が謎を呼んでます。 まさに、大風呂敷。 はたして、あと一冊で、無事に収拾がつくのか!?
化野 燐
文庫 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-25
てーか、蠱猫は??? 蘊蓄はさすが。
森 博嗣
単行本 中央公論新社 2011-04
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-06-06)
森が、剣客小説を書いたら、こうなりました。 時代と場所のぼかし方が、お馴染みの独特なやり方。 真っ白な主人公なのも、森らしい。 日本なようで、どこか別の所の、純粋無垢な剣士の物語。
単行本 早川書房 2011-05-20
ぐー子、突然の独り立ちの巻。 今回も波瀾万丈。 愉快な新キャラも増え、ほんの少し鏡トッカンの過去も明かされの、第二巻であります。
大崎梢
単行本(ソフトカバー) 光文社 2011-03-19
ミステリ 読み終わった (2011-06-06)
たぶん、ミステリだろう、と。 新任教師と、お騒がせ男子生徒コンビと、なぞの美少女、親切な私立探偵、悪の組織。 きれいに纏まってます。
単行本(ソフトカバー) 文化出版局 2010-12-17
エッセイとか 読み終わった (2011-06-02)
ふむふむと、納得したり、 そうなのかと、諭されたり、 だよねえと、共感したりしながら、 心にじんわり沁み入ってきます。
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-04-01
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-05-29)
長かった~~~~~~~~。 面白いのは面白いんだが、長い。 本が重い。 時々、眠くなる。 やっとやっと、読み終わりました。 しかして、益体もない話でありましたなあ。 さすが、京極?
文庫 双葉社 2011-03-10
乙女的 読み終わった (2011-05-23)
主人公、二年生になる。 その時にいる人だからこその、等身大の物語。 じんわりきます。 かわいいです。 キラキラした瞬間だけじゃない。 ぐじゅぐじゅも、ぐらぐらも、全部合わせて、青春なのです。
麻耶 雄嵩
新書 講談社 2011-05-10
ミステリ 読み終わった (2011-05-23)
ロジックに始まり、ロジックに煙に巻かれ、ロジックで終幕。 どの作品も、ものすごく、麻耶らしい。
文庫 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-04-28
ファンタジー 読み終わった (2011-05-20)
新展開。 なんだか、アルデアが可愛いぞ(笑) しっかし、ますます、主人公がヒーロー臭くなってきたし。
滝本 竜彦
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-26
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-05-20)
昔の滝本はこんなだったかもしれない。 でも、やっぱり、昔の自分を演じてる感が漂っている。 こういうのって、その真っ只中にいる人でないと難しいんではなかろうか。
単行本 新潮社 2011-03-22
その他歴史 読み終わった (2011-05-17)
ふむ。 最近の畠中では、愉快な一品でありました。 一昔前に、御留守居役日記とか刊行されてましたなあ。 目の付けどころが好。
弓削 達
文庫 河出書房新社 1985-03
その他歴史 読み終わった (2011-05-10)
ローマ帝国ってすげーわ。うん。 どろどろ具合が。
澁澤 龍彦
文庫 河出書房新社 2008-02-04
エッセイとか 読み終わった (2011-05-10)
ヘリオガバルス…… マニアックな知識は好物です。
入間 人間
単行本 アスキーメディアワークス 2010-11
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-04-25)
青い。
湊 かなえ
単行本 文藝春秋 2011-03-08
ミステリ 読み終わった (2011-04-24)
一見、同じ町に住んでいるだけで何の繋がりもなさそうな三人の女性たち。 章を重ねる毎に、彼女たちを結ぶ糸が見えてくる。 人を、状況が強くし、環境が変えていく。 雪が心にぐっときます。
文庫 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-12-28
ファンタジー 読み終わった (2011-04-22)
これにて、まずは一件落着。
金城 一紀
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-01
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-04-22)
ゾンビーズ結成前夜。 爽快である。
三木 笙子
単行本 東京創元社 2011-02-11
ミステリ 読み終わった (2011-04-08)
最初の一話目が、微妙。 敢えてああいう書き方をしているのだろうけど、場面転換が唐突過ぎて、正直、掴みにくかった。 大家さんは好。
単行本 講談社 2011-02-16
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-04-08)
絲山は器用だ。 今作は前作と方向を変えて、奇想の小説。 しょぼくれたおじさんも、慣れればちょっと可愛い(笑)
西魚 リツコ
単行本 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-01-29
ファンタジー 読み終わった (2011-04-03)
西魚さんはキャラいじめ、好きですな。 今回も一冊本だから多少大人しいとはいえ、充分、ジェットコースターだぜ(笑) 女の子と、男の子の、それぞれの葛藤が好。
森見 登美彦
単行本 新潮社 2011-01-28
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-04-03)
うーーーん。 若干、飽きた感が。 既刊登場の、某大学の学生たち全員集合という趣向だった訳ですが、今更、やられてもなーーーーー。
藤谷 治
単行本 ジャイブ 2009-11-05
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-03-11)
三巻まとめての総評。 一巻の時、音楽に突っ走る彼らの疾走感が気持ちよく、爽快で、文章の書き方が過去形なのが鬱陶しく、現在形の方がいいのにと思っていたら。 読み進めるうちに、物語に影が見え、暗雲が立ち込め始め、 最後には、どうして、回顧録の形で書...
単行本 講談社 2010-11-03
その他歴史 読み終わった (2011-03-11)
『冷酷な皇帝』に到達する前に物語が終わったのは、それでよかったと思う反面、物足りない気もする。 終盤に、洪武帝が持つ二面性の片鱗は現れ出したけれども、読後の印象としては主人公タイプのよくあるキャラの方が強い。 やっぱり、もうちょっと物足りない。
単行本 ポプラ社 2011-01-14
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-03-01)
お化粧。 母。 妹。 突然再会した幼馴染。 仕事のできる先輩。 私。 田舎のショッピングモールで、化粧品の販売員になった私と、あれこれ。 いつもの彼女より、少々、ゆるく穏やか。 故に、するりと簡単に通り過ぎて行くのは是か否か…。
澤田 瞳子
単行本(ソフトカバー) 徳間書店 2010-09-16
その他歴史 読み終わった (2011-03-01)
愉快かつ興味深し。 数少ない同時代小説の中でも、レアなネタではなかろうか。 序盤は学業に励む主人公とその周辺で身近な展開が続いていくが、徐々にきな臭いものが混じり出し、紆余曲折の転変が! 終盤、胃が痛い…。 だがしかし、面白い。 てか、道鏡出てく...
三崎 亜記,白石 ちえこ
単行本 朝日新聞出版 2011-01
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-02-21)
静かに、過酷。 このシリーズ読むたびに最近思うんだが、私は出てくる町のどれにも住みたくない。
新書 講談社 2011-01-06
ミステリ 読み終わった (2011-02-16)
最終巻であります。 “桜井京介”とは、何者であったのか? その解答は読まれて確かめるべきでしょう。 世界に呑まれました。 にしても、神代さん、門野さん、二人ともやっぱり何か得体が知れない。
石田 衣良
単行本 文藝春秋 2010-12-09
いわゆる現代の小説 読み終わった (2011-01-31)
なんかいっそ、この巻で終わってもいい!ような話が最後に収録されてますな。 中国人のあの子はレギュラーになる訳ではなかったのか…。 とりあえず、まだ書くの? ねえ、まだ、書くの??
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