ゾエ・カサヴェテス
DVD ファントム・フィルム 2009-07-02
(2009-09-16)
品川ヒロシ
DVD よしもとアール・アンド・シー 2009-08-21
(2009-09-02)
ティム・バートン
Blu-ray ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-06-11
さすがティム・バートン。
宮沢 章夫
文庫 幻冬舎 2009-08
ボリス・ヴィアン
ペーパーバック 早川書房 1979-03-22
(2009-08-26)
ずっと何かが起こりそうな気がしてわくわくして、最後の最後までわくわくした本。
角田 光代
文庫 文藝春秋 2007-10
(2009-08-17)
梁 石日
文庫 光文社 2009-07-09
おもしろかった。
ドン・シーゲル
DVD パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-06-20
宮台 真司
新書 幻冬舎 2009-04
(2009-07-19)
ジョナサン・ノシター
DVD 東北新社 2006-04-21
(2009-07-05)
ワインに関するドキュメンタリー
ティム オブライエン
文庫 文藝春秋 2009-06-10
庵野秀明,摩砂雪,鶴巻和哉
Blu-ray キングレコード 2009-05-27
(2009-07-03)
ショーン・ペン
DVD Happinet(SB)(D) 2009-02-27
(2009-05-31)
米原 万里
文庫 集英社 2005-10-20
ジェイソン・ライトマン
Blu-ray 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-11-07
(2009-04-23)
若松孝二
DVD CCRE 2009-02-27
(2009-04-15)
不安と猜疑と暴力にまみれた閉じた空間に、完全に呑み込まれっぱなしの190分だった。
ドストエフスキー
文庫 新潮社 1978-07
(2009-04-13)
通勤時間に読んでいたら読み終えるまでに一ヶ月もかかった。最初からすっと物語にはいれて最後まで全く退屈しなかった。父親殺しのイメージしかなかったので、これほどまでに多くのテーマがつまった小説だとは思わなかった。喜びや光、そして愛のイメージに揺すぶら...
坂本龍一
単行本 新潮社 2009-02-26
(2009-03-22)
フェデリコ・フェリーニ
DVD 東北新社 2000-09-27
パゾリーニも絡んでるフェリーニの傑作。
蜷川幸雄
DVD アミューズソフトエンタテインメント 2009-01-23
吉高が最高。
島尾 敏雄
文庫 講談社 1990-11-05
(2009-02-26)
謎の贋学生が謎のまま描かれるとてもおもしろい小説。
鷺沢 萠
文庫 河出書房新社 1993-07
(2009-02-23)
矢作 俊彦
文庫 角川書店 2001-07
ジャ・ジャンクー
DVD バンダイビジュアル 2006-07-28
(2009-02-13)
北京を出ないで世界をまわる。こんなウソっぱちの狭くて小さい世界を抜けだしたい。育まれた愛に流れる涙。始まりと終わりの始まり。
Blu-ray ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-03-16
もちろんよかった。ティム・バートンなので。
塚田 努
単行本 幻冬舎 2005-12
タイトルとジャケに惹かれたので購入したところ、おもしろすぎて1日で読んでしまった。山谷や飯場の生活を綴った文章もいいが、著者の葛藤が特に良い。
トルーマン カポーティ
文庫 新潮社 2008-11-27
(2009-02-04)
文庫 文藝春秋 2008-12-04
篠原哲雄
DVD ケイエスエス 2001-03-23
(2009-01-27)
ポール・ウェイツ
DVD ポニーキャニオン 2001-02-07
最高の青春映画。
ニック・カサベテス
DVD 角川エンタテインメント 2005-08-26
(2009-01-18)
ペドロ・アルモドバル
DVD アミューズソフトエンタテインメント 2005-11-25
(2009-01-11)
ガエル・ガルシア・ベルナルが至る所に… 物語中盤からじわじわと思いがけない展開で魅せていくのはさすが。予備知識一切なしで見たのでまさかこんな素晴らしいラブストーリーだとは思わなかった。
千松 信也
単行本(ソフトカバー) リトル・モア 2008-09-02
(2009-01-08)
こんなおもしろい本から今年の読書生活をスタートできたことがとてもうれしい。資本に従属した「エコ」や「スローライフ」とは一線を画す著者の生活、考えが生き生きとつづられる。 自然の尊さとか田舎暮らしの醍醐味とかではなく、「生きる」という人間にとって最...
アニエス・ジャウイ
DVD ショウゲート 2005-05-18
(2009-01-04)
ペニー・パナヨトプル
DVD ジェネオン エンタテインメント 2008-11-07
福岡 伸一
新書 光文社 2008-10-20
(2008-12-16)
マーティン・スコセッシ
(2008-12-14)
この映画はピアノの「layla」につきる。名曲とともに死体が映し出されるシーンはずっと見ていたい。これぞ総合芸術。
ランダ・ヘインズ
DVD パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-02-20
(2008-12-07)
トニー・スコット
Blu-ray ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-08-03
(2008-11-24)
馳 星周
文庫 角川書店 1998-04
(2008-11-19)
テキトーな感じで読み出したら止まらなくなった。最後までおもしろい。モラルのかけらもない奴らしか出てこない。ひりひりする。
マット・リーヴス
Blu-ray パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-12-05
(2008-11-18)
JJエイブラムス待望の新作なので、もちろん見る。最高だと思う。大きな謎を前面に持ってきた映画。ストーリーはなし。次回作も絶対見たい。
ジョエル・シューマカー
Blu-ray 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-04-20
(2008-11-15)
やばい、クソおもしろい。公衆電話を舞台にこんなおもしろい映画撮れるなんて。最高におもしろかった。
トニー・ギルロイ
DVD 東宝 2008-09-26
(2008-11-13)
普通。
アンソニー・ドラザン
DVD アートポート 2005-06-24
ストーリーは内幕暴露系の典型的なパターン。どの業界もカネのある奴はセックスとアルコールとドラッグにしか目がない。映画は想像と違ってたけどおもしろい。ショーン・ペンとケビン・スペイシーが出てる時点で僕的には見る価値アリの映画。
(2008-11-08)
初めてコーエン兄弟の映画を見てぐいぐい引き込まれた。今まで別に好きじゃなかったけど。演出がとてもよくてドキドキする。気付かないうちに前のめりになっている。そして、あっけないほどの偶然性。コーエン兄弟らしいなと思ったり。
小幡 績
新書 光文社 2008-08-12
(2008-11-05)
神谷 秀樹
新書 文藝春秋 2008-10-17
ロバート・ルケティック
DVD ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-10-22
(2008-10-30)
ケビン・スペイシーが相変わらずかっこいい。映画は普通。
ジェームズ・L・ブルックス
DVD パラマウント ジャパン 2005-03-25
(2008-10-27)
園子温
DVD ジェネオン エンタテインメント 2007-02-23
(2008-10-16)
この世界。この虚構をとことんまで突き進めたその先の話。涙や叫びや鮮血に、自分も含めての他者とつながりたいという欲望を感じた。それが不可能なのかどうか。素晴らしい映画です。吉高由里子がとてもよかった。かわいいし。
渡辺謙作
DVD ポニーキャニオン 2004-11-17
(2008-10-10)
期待してたのに・・・あんま好きじゃないな。
スティーヴン ミルハウザー
単行本 白水社 2008-08
高層ホテルを建てた男の話。ミルハウザーは初めて読みました。かなりおもしろかった。
カズオ・イシグロ
文庫 早川書房 2008-08-22
待望の文庫化。落ち着いていて、じわじわと魅力が浸透してくるような小説なのは相変わらず。かといってテンションが低いわけではない。とても緻密な小説。よかった。
クリス・クラウス
DVD ギャガ・コミュニケーションズ 2008-06-06
(2008-10-05)
いまいちノリきれず
ポール・トーマス・アンダーソン
DVD ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント 2008-08-20
(2008-09-23)
ダニエル ピンク,玄田 有史
単行本 ダイヤモンド社 2002-04
(2008-09-14)
おもしろくて一気に読んだ。生活の単位が個人へとシフトしていくなかで、とても魅力的な生き方が論じられている。ちょい長い。
アルフォンソ・クアロン
DVD ナド・エンタテイメント 2003-03-28
ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナの生き生きとした演技。メキシコの安食道とホテルの雑然とした、活力ある空気。ビーチの青と美しい砂浜。全てが鮮やか。
フランシス・F・コッポラ
DVD パイオニアLDC 2002-07-25
(2008-09-07)
盗み聞きした情報を売買し、盗み聞きするためのマシンを売買する盗聴者たち。盗聴にスプットライトをあてた視点もおもしろいが、なにより脚本が良い。
橘 玲
文庫 幻冬舎 2008-08
デルバート・マン
DVD 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-02-02
(2008-09-06)
34歳で未婚のマーティ。太っててゴリラみたいなマーティ。土曜日の夜に一番幸せな顔をしているマーティに、親しみをおぼえる。
伊坂 幸太郎
単行本 実業之日本社 2008-08-01
(2008-08-31)
笠井 潔
新書 光文社 2006-10-21
テリー・ギリアム
DVD ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25
ギャビン・ライアル
文庫 早川書房 1976-04
(2008-08-23)
大澤 真幸
新書 岩波書店 2008-04-22
(2008-08-03)
「戦後○○年」というような時代区分を使用するのは世界の国々を見渡しても日本ぐらいである。著者はその戦後を理想・虚構・不可能性の時代に分けて論じる。他者性をキーワードに、理想を貫徹し、虚構の時代に至り、現在の不可能性への時代を迎えた過程がとてもわかり...
ジョニー・トー
DVD キングレコード 2005-10-05
最高におもしろい。笑えるし。ストーリーがからみあって、最後に収束して着地する地点が絶妙。
ローランド・ジョフィ
DVD ビデオメーカー 2004-11-25
(2008-07-27)
アカデミー賞の助演男優賞をとったハイン・S・ニョールの演技が素晴らしい。実際にポルポト政権下の虐殺の野を生き抜いてきただけに、表情ひとつとってもとても重みがある。キリング・フィールドを生き抜いた実在の人物のお話。
ニック ホーンビィ
文庫 新潮社 2003-05
(2008-07-22)
ニック・ホーンビィの作品は全て読んでいるので、4作目の邦訳になる今作ももちろん読む。個人的にはいままでの小説の中で一番おもしろくなかったが、ホーンビィらしさはあってとてもほっとした。やはり『ハイ・フィデリティ』です。一番は。
クリス・コロンバス
DVD ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-04-04
映画版レント。めちゃめちゃいい。曲がよすぎる。
ニコラス・レイ
DVD ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-07
デビッド・イェーツ
DVD 角川エンタテインメント 2007-07-13
(2008-07-13)
女性の人身売買と性的搾取がテーマのイギリス発のドラマ。巧妙な売買の過程と人身売買組織が描かれる。自由市場のお手本のような売春市場に、自らの意志とは無関係に供給され、権力に犯される東ヨーロッパ出身の女性が主人公。性しか売るものがないという状況、売春...
ウェス・アンダーソン
DVD ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント 2007-09-19
(2008-07-07)
ウェス・アンダーソンはやはりすごい。大好き。なんと言ってもビル・マーレイが素晴らしい。
衛 慧
文庫 文藝春秋 2001-03
(2008-06-28)
3ヵ月ぐらいの時間をかけてゆっくり読んだ。都会の空気と閉塞感。とてもよかった。
植島 啓司
新書 講談社 2008-05-20
賭けまくってる大学教授が著者。基本的に人生は下降線。勝ちすぎてもいけないし、運とうまくつきあわなくてはいけない。
キム・ギドク
DVD エスピーオー 2004-08-06
キム・ギドクの傑作。美しい。
クシシュトフ・キェシロフスキ
DVD ショウゲート 2005-11-25
北野 武
文庫 ソフトバンククリエイティブ 2008-05-16
(2008-06-18)
たけしの自伝。おもしろかったから、同時刊行の残り2刊も読んでみよう。 インタビュアーは渋谷陽一。
ゲラ・バブルアニ
DVD エイベックス・トラックス 2007-10-10
つまらなくはないけど、べつにおもしろくはない。雰囲気づくりだけはうまい。軽いけど。
リドリー・スコット
DVD 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-01-26
(2008-06-09)
中原 昌也
単行本(ソフトカバー) boid 2008-03-27
(2008-06-08)
お買い物日記。だらだら読むのが正解。
猪木 寛至
文庫 新潮社 2000-02
(2008-05-30)
「この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」 猪木は熱い、純粋な男だ。エネルギー量が違う。「挑戦を諦めたとき、人は老い」てしまう。
黒澤明
DVD 東宝 2007-11-09
(2008-05-25)
東陽一
DVD ジェネオン エンタテインメント 2008-03-21
青春映画。ラストの走りのシーンが良し
神田 昌典
文庫 講談社 2006-09-21
この本はずっと本棚においておこう。
水野 敬也
単行本 飛鳥新社 2007-08-11
(2008-05-09)
個人的には「靴を磨く」が一番グッときた。自己啓発本(?)おもしろかったです、ガネーシャの光る発言が特に。
DVD 東宝 2007-12-07
(2008-05-05)
社会批判の鋭さだけでなく、サスペンスとしても一級の黒澤作品。資本家と犯人の行動を通じて、資本主義社会への二重の批判がなされる。映像も編集も脚本も素晴らしく、とてもおもしろい。
萩原 健一
単行本 講談社 2008-03-14
(2008-04-30)
ショーケンってなんか聞いたことあるなぁ、ぐらいのレベルだったので購入。適当に読んでたら頁をめくる手が止まらずに一気読み。おもしろい。自伝です。
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