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「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
榎本 博明 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月12日
流行りのワードをタイトルにしつつ、特に後半は専門分野の研究事例と今どきの若者品評。前半は楽しめた。「本当の自分はこん...
鬼の跫音 (角川文庫)
道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
5編の短編集。動機やトリックではなく、人が鬼になるきっかけを楽しむミステリ。短編だからこその内容。
命もいらず名もいらず_(上)幕末篇
山本兼一 / 日本放送出版協会 / 2010年03月25日
勝海舟に信頼され、西郷隆盛の親友で、清水の次郎長に先生と言われた、山岡鉄舟の一生。まさにラストサムライ。全てにおいて...
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠 / 幻冬舎 / 2011年03月17日
背伸びし過ぎずに、でも目標はブレない、とても参考になる生き方。自己分析のレベルがとても高い。やはりパラグアイ戦のコメ...
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
タイトルから想像しなかったテーマ、砂糖菓子の意味が深い。読み終わると意外にも安堵感が大きい。ライトノベル、初めて読ん...
ダブル・トラップ〈新装版〉 (徳間文庫)
大沢在昌 / 徳間書店 / 2011年05月07日
初大沢作品。ハードボイルドと言っていいのか。のめり込む程のスピード感も意外さもない。主人公が闘う意図がイマイチ伝わら...
新装版 風の武士(上) (講談社文庫)
司馬 遼太郎 / 講談社 / 2007年11月15日
伊賀忍者一族の末裔が富に溢れる「安羅井国」を探す奇怪時代物語。司馬さん初期の作品で、殺人から始まって最期は謎解きと、...
天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
アミール・D. アクゼル / 早川書房 / 2003年09月
フェルマーの最終定理が証明される歴史。「証明とは帰宅した時にある部屋の明かりが灯っても、次の部屋の闇を照らすための灯...
堀部安兵衛〈上〉 (新潮文庫)
池波 正太郎 / 新潮社 / 1999年11月
初池波さん。あまりにも一途過ぎる生き方が不器用にも見えるし羨ましくもある。この人が仮に吉良家に仕えていたらどう動いた...
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1998年09月14日
初の京極作品。読み進めるほどハマった。宗教や心霊の豊富な知識がベースになっているので、リアリティのない話も滑らかに進...
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
山本ケイイチ / 幻冬舎 / 2008年05月29日
「ビジネスパーソンにとって有益なスキルに『筋肉』を加えたい」という出だしには不安を覚えたものの・・・ 自己を律する...
季節風 秋 (文春文庫)
重松 清 / 文藝春秋 / 2011年08月04日
家族短編集。「よーい、どん!」「キンモクセイ」が印象深い。意図せず懸命になったことほど懐かしい思い出になるのかもしれ...
まゆみのマーチ―自選短編集・女子編 (新潮文庫)
重松 清 / 新潮社 / 2011年08月28日
親子どちらの視点でも読めるから、短編とは思えないほど入り込める。話を聞いているつもり、分かってるつもり。親や夫として...
卒業ホームラン―自選短編集・男子編 (新潮文庫)
重松 清 / 新潮社 / 2011年08月28日
少年が主人公の短編集。「大人は枠を決めてるのに自由にやれと言う」は自分も似たようなこと思ってて懐かしかった。震災復興...
やり直し教養講座 高校数学、居酒屋で教えるとこうなります (NHK出版新書 359)
門間 明 / NHK出版 / 2011年09月08日
数学アレルギーの人をターゲットにしてると思いきや、切り口を変えただけの結局は高校数学。センター試験問題載せてたらアレ...






