本からの発見 2»
現在社会人3年目の小生が読んでいる・読んだ本です。 本はビジネス書を中心に、知識の蓄積と人生の目標設定のために読んでいます。 参考になれば、幸いです。
大前研一通信特別保存版PartIII パスファインダー <道なき道を切り拓く先駆者たれ!!> 78人が登録 ★3.58
レビュー by こださん
【感想】
大前研一氏が雑誌や本で記した内容を切り取ってまとめた本です。
パーと読めるのでメッセージを受け取るのは楽ですが、ちょっと物足りない人もいるかも。。。
ただこの本で、いろいろな本に書いてある
『何にでも興味をもって取り組もう!』
ということの意味が分かったので、それだけでも読んだ価値があったと思っています。
*この本はDVDがついています。
*まだ見ていないので、また見たら更新しようと思います。
【内容】
日本のビジネスマンには情ではなく、論理的思考に基づく論議が行えるようにならなければなりません。
この論理的思考のベースとなるものが『質問する力』です。
「私はここに配属され、こういう問題を感じたからこう変えて、その結果、成績はこう変わりました。」と説明できたら、業界を問わず、どこの会社でも「すぐに来てくれ」といわれますよ。
私の知る限り、世界的トップクラスの経営者はみな好奇心に富み、質問を投げかける人ばかりです。
疑問に思ったことを率直にぶつけ、そこから問題点を洗い出し、回答を見つけていく。
それができることこそ、名経営者たるゆえんです。
せっかくいやな仕事をやり遂げるのだから、自分は必ずノウハウを手にしてやる、とこころに決めてとりかかっていけばいい。
できればこの仕事からは、これとこれを学べたと分析して文字に残しておくことをすすめたい。
大半の人の給料は、3~4割カットされるという方向にいかざるを得ない。
~しかし、一方で大きく上がるひとたちも出てくるだろう。
両者の差は、21世紀の新しい産業に追随できるよう人文をリニューアルした人と、そういう努力をしないで学校を卒業した時までの勉強で一生暮らしていこうとしている人たちとの差である。
リニューアルにチャレンジする機会は公平に何回も与えられるべきだが、それを拒否した人は給料が下がっても仕方がない。
レビュー登録日 : 2010年01月03日
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