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殺しも芸の肥やし 殺戮ガール
七尾 与史 / 宝島社 / 2011年12月10日
ミステリ作家の殺人事件を追う刑事たちは、数多くの女性失踪事件を経て、10年前の女子校修学旅行バスの消失事件に辿り着く...
幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三 / 原書房 / 2012年04月17日
時間を隔てて遊郭で起きた3件の花魁身投げ事件を巡るあれこれ。 遊女の日記が語る1つめの事件、刀城がインタビュアー...
動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 / 中央公論新社 / 2012年04月07日
ソーシャルメディアの「動員」力についてあれこれ。 なんか読んでるとついワクワクしてしまう、時代の疾走感が好いので...
ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日
過去と未来を交錯して悩みの相談にのる雑貨店。コソ泥3人組が過去からの相談に答えるうちに、たくさんの人の思いが1つの...
期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
内田 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日
ゼロ年代初頭に書かれたものが文庫化。時事ネタが多いため「期間限定」とあるが、しかしその切り口は未だに賞味期限が訪れ...
音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか?
フィリップ ボール / 河出書房新社 / 2011年12月21日
なぜ音楽を聴くのか、音色をなぜ理解できるのか、とか、音楽にまつわる素朴な謎を徹底的に検証していく。 そもそも僕は...
ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
速水 健朗 / 講談社 / 2011年10月18日
戦後の米国による小麦押しつけからスローフード運動まで、ラーメンをネタに日本社会の変遷を分析。ソースの怪しい眉唾な話...
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)
皆川 博子 / 早川書房 / 2011年07月15日
解剖学教室で発見された死体を巡り、解剖医と弟子たち、治安判事が繰り広げる謎解きと駆け引き。 死体の描写も登場人物...
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス)
麻耶 雄嵩 / 講談社 / 2011年05月10日
銘探偵メルカトル鮎の短編集。 何というか実験的なテイストが強く、論理の帰結により想定外の結末を導き出して呆気なく...
魔女っ子ロージー (【徳間文庫】)
森奈津子 / 徳間書店 / 2012年02月03日
魔法のプリンセスがゲイ男子のため奮闘する表題のほか、ゲイ・コメディばかりの短編集。 テンションの高いバカらしさに...
政治と思想 1960-2011 (平凡社ライブラリー)
柄谷 行人 / 平凡社 / 2012年03月11日
インタビュー形式で柄谷行人のエッセンスをわかりやすく語っています。読んだら「トランスクリティーク」や「世界史の構造...
放課後はミステリーとともに
東川 篤哉 / 実業之日本社 / 2011年02月18日
学園ものミステリ短編集。主人公は探偵部副部長であるが、謎を解決するのは周囲の同級生や先生だったりするユーモアさが好...






