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kobbanovaさんのレビュー


kobbanovaさんのレビュー

kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-30

 帯の「どちらかというとわかりやすい最新作品集」という言葉を疑う短編集。意味がわかりやすいのではなく、著者の魅力の何たるかがわかりやすいといえばわかりやすい。  特に宇宙を漂う人工知能を描いたタイ... 続きを読む »
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-30

 タイトルのとおり、目の前に日常として存在する「文化」を再検討する企画。といっても深夜のバカ話のような放談は、その切り口も含めてとにかく面白いのよ。  そして、自分の自慰行為での射精ポーズからエロメディアの歴史を考察するピエール瀧の優れた視点に感服した。

ラノベ部 (MF文庫J)

平坂 読 よう太
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-30

kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-27

 ミステリ作家の殺人事件を追う刑事たちは、数多くの女性失踪事件を経て、10年前の女子校修学旅行バスの消失事件に辿り着く。何十人もの人々をゲーム感覚で殺害した女性殺人鬼が目指したのは、お笑い芸人だった... 続きを読む »
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 時間を隔てて遊郭で起きた3件の花魁身投げ事件を巡るあれこれ。  遊女の日記が語る1つめの事件、刀城がインタビュアーとなる2つめの事件、とあるミステリ作家が記録する3つめの事件、そして刀城による謎解き。と、こんな構成になっています。  ラストのカタルシスを含めてとてもよく練られた筋書きで面白いんだけど、この著者の作品に期待している「恐怖」が全然感じられませんでした。ちょいと残念。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 ソーシャルメディアの「動員」力についてあれこれ。  なんか読んでるとついワクワクしてしまう、時代の疾走感が好いのであるよ。対談の相手もまた好いのであるよ。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 うーむ、悲しいかな面白い。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 過去と未来を交錯して悩みの相談にのる雑貨店。コソ泥3人組が過去からの相談に答えるうちに、たくさんの人の思いが1つの糸で繋がれていく。  まぁありがちなファンタジーではあるものの、しかしそこはやはりストーリーテラーとしての能力の高さでグイグイ読ませます。  普通に感動しちゃいました。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 草間彌生自伝。まぁ凄まじい人生だこと。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 ゼロ年代初頭に書かれたものが文庫化。時事ネタが多いため「期間限定」とあるが、しかしその切り口は未だに賞味期限が訪れていない感があります。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-05-20

 タイトルに反して古典作家の人物像を紹介したもの。まぁ普通に面白かったよ。
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-04-30

 解剖学教室で発見された死体を巡り、解剖医と弟子たち、治安判事が繰り広げる謎解きと駆け引き。  死体の描写も登場人物の内面も結構エグい描写が続くんだけれど、全編に渡りドタバタ喜劇なテイストで統一されています。これは面白い。  どんでん返しの続く謎解きも素敵で、最後まで気を抜けません。

魔法飛行

川上 未映子
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-04-30

 エッセイ集「発光地帯」の続編。整理されずに呟かれる言葉、特に文末で混沌と羅列される言葉の煌めきが好い。  もともとは食のエッセイだったはずだがほとんど食の話は出てこなくて、時々思い出したように語られる食の話はかなりお粗末だが美味しそうでもあります。

音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか?

フィリップ ボール 夏目 大
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-04-30

 なぜ音楽を聴くのか、音色をなぜ理解できるのか、とか、音楽にまつわる素朴な謎を徹底的に検証していく。  そもそも僕は音楽に係る理論を全然解していないので、600ページ以上の理論本を読むことにちょっと構... 続きを読む »

音盤時代の音楽の本の本

大谷能生 湯浅学 佐々木敦 高橋健太郎 杉本拓 高橋悠治 野田努 千葉優子 野村和孝 松永良平 松村正人 三田格 四方田犬彦 小田晶房 若尾裕 恩田晃 北沢夏音 岸野雄一 木村元 工藤冬里
kobbanovaさんのレビュー   登録日:2012-04-24

 「音盤時代」からの刊行。タイトルどおり大量の音楽本を紹介するものであるが、寄稿するレビュアーの思いが溢れる文章1つ1つにグッときます。  また、湯浅学や佐々木敦などライターに音楽本の思い出を語らせるインタビューも面白すぎる。

全285レビュー中 1 - 15件を表示

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