ジャンルとしては恋愛小説になるのだろうか? 普段、あまり手にとるジャンルではないのだが、訳者の飯田亮介氏が留学仲間であった縁で、読む機会を得た作品。 訳者が友人ということで、訳文の一言一句まで気にかかってしまった点はあったが、とても楽しめた作品。 著者が若き物理学者というのも不思議だ。 著者近影を見るといいオトコである。イタリア人はカッコいいな。作品もやはりカッコいい。そして少し物悲しい。またそこが好い。 登録日 : 2010年02月05日 09:39:10
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