夜、ぐぐっっと眠たくなるまで本を読む幸せ。
はなさん
角田 光代
角川書店 (2004年12月)
梨木 香歩
新潮社 (2004年12月22日)
(2005年01月20日)
オードリー ニッフェネガー 羽田 詩津子
武田ランダムハウスジャパン (2004年12月08日)
(2004年12月08日)
北川 歩実
光文社 (2005年02月23日)
林 真理子
文藝春秋 (2005年02月)
越谷 オサム
新潮社 (2004年12月21日)
沼田 まほかる
新潮社 (2005年01月26日)
(2005年02月03日)
山本 一力
光文社 (2005年01月21日)
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
荻原 浩
双葉社 (2004年08月)
桐野 夏生
文藝春秋 (2005年01月)
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
小川 勝己
実業之日本社 (2004年10月)
白川 道
講談社 (2004年12月)
誉田 哲也
幻冬舎 (2005年01月)
小川内 初枝
角川書店 (2005年01月)
中島 らも
集英社 (2004年12月03日)
伊集院 静
講談社 (2004年10月25日)
五十嵐 貴久
文藝春秋 (2005年01月15日)
谷村 志穂
ソニーマガジンズ (2004年09月)
沙藤 一樹
講談社 (2004年10月)
中沢 けい
片山 恭一
小学館 (2004年12月)
吉田 修一
松本 人志
集英社 (2004年10月19日)
三砂 ちづる
光文社 (2004年09月18日)
小浜 逸郎
筑摩書房 (2004年09月07日)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2004年11月20日)
石田 衣良
文藝春秋 (2004年11月25日)
池井戸 潤
文藝春秋 (2004年12月10日)
本多 孝好
新潮社 (2004年10月29日)
岩瀬 成子
理論社 (2004年12月)
島田 雅彦
河出書房新社 (2004年10月28日)
双葉社 (2004年11月)
新堂 冬樹
河出書房新社 (2004年11月13日)
白岩 玄
デブで冴えない転校生を人気者にしようとプロデュースするがプロデューサー本人も仮面を被って自分を演出している。最後の結末はあ〜〜という感じで、でもこのプロデューサーは好きになれなかったのでまぁ、いいか。
徳間書店 (2004年09月16日)
脳腫瘍で余命わずかという主人公の出だしで、続きを読もうか断念しようか迷ったが、読み続けた。腫瘍のための頭痛によって未来へと精神がワープする主人公。その未来の世界では階層差別が激しく、強烈なインフルエンザウイルスが蔓延していた。人類を救うため戦う主...
光文社 (2004年10月20日)
若年性アルツハイマーと診断された50代の主人公。日々失われてゆく記憶をつなぎ止めようと努力する姿や日記はちょっと怖かった。本文より「記憶が消えても、私が過ごしてきた日々が消えるわけじゃない。私が失った記憶は、私と同じ日々を過ごしてきた人たちの中に残...
山田 悠介
幻冬舎 (2004年08月)
漫画感覚で一気に読み上げる。同窓会を境に英明のまわりで担任教師や同級生が惨殺される。犯人はすぐにわかるのだけど最後のオチが!。ありがちな展開だけど楽しく読めた。
小路 幸也
新潮社 (2004年11月25日)
不思議な声を聞くことができる子供たち。キーワードは「ハヤブサ」。冒険&ファンタジー。
文藝春秋 (2004年10月)
愛人のいる夫との生活から逃れ森の別荘で過ごす主人公。そこで出会ったチェンバロ創作者に恋をするがその男性の傍らには過去を持つ女性助手の存在が。 面白かったけれどこの本の主人公には共感できず、好きになれない。
(2004年09月00日)
途中断念。
新潮社 (2004年11月19日)
少し読んでこの本は再読だったことに気づいた。何回読んでも林真理子は面白い。
寺山 修司
角川書店 (2004年06月)
裏表紙より。あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出...
室井 滋
室井滋さんの体と心にかかわる体験記。エステや心療内科、風水などの効果と紹介。以前読んだ倉田真由美の花のオンナ道と似ている。
大道 珠貴
中央公論新社 (2004年09月)
イマドキの少年少女をリアルに描く7編。これって女子高生?と思いながら読んだ。イマドキってこんな感じなの?ちょっと違和感。
(2004年09月17日)
あのとき、身を切る思いで彼と別れたのに。16年後、彼女の前に男は現れた−。確かな自分を求めて揺れ動く、現代の女性を描く恋愛ミステリー。ミステリーというか、こじつけというか、こんなとこに犯人が…と。 そんなことがあったのね、と。 不思議な展開で面白か...
衛 慧 泉 京鹿
講談社 (2004年10月08日)
平凡な人びととありきたりの生活に抵抗する方法、それが「クレイジー」。うーん。…。あんまり好きじゃない…。
柴田 よしき
新潮社 (2004年10月21日)
37歳独身の墨田翔子。勤続15年で係長。一人の女性の生き方と、彼女に関わる人たちを、軽快なタッチでコミカルに描いた作品。
山田 あかね
小学館 (2004年09月)
女として、このまま出産を経験せずに人生を終えていいのだろうか? シングルマザーになることを決意した39歳の美園と友人今日子の生き方を15歳になった息子が描く。
乾 くるみ
文藝春秋 (2004年10月23日)
突然大学生の毛利の元へ謎の電話が。“リピートしませんか?”『リピート』というのは、現在の記憶を持ったまま、過去に戻ることによってやり直すことのできる人生。リピーターの特権は《未来の記憶》を有している点にある。競馬で稼いで悠々自適な生活を送るのもよい...
幸田 真音
新潮社 (2004年10月28日)
ゼロ金利政策とペイオフ解禁。 金融市場と日銀政策。副総裁に就任した笙子の恋と市場にしかける秘策。秘策が出るまでが長く、どうなるの?どうなるのと読み進める。あっという間の上下巻。
瀬戸内 寂聴
新潮社 (2004年10月26日)
寂聴さんの日付のない日記。 82歳の寂聴さんの元気の秘密。
藤木 稟
新潮社 (2004年08月19日)
眠れない夜のための…というからには眠くなるんだろうかと思いきや、面白いので朝まで読んでしまった。ホラーっぽくてえ゛ーっと思う4つの話。
大島 真寿美
理論社 (2004年10月)
顔も知らない父親は香港の人だった。いきなり香港に連れてこられ、母の別の面を知り、実の父を知った主人公彩美の17歳のひと夏。パワフルな香港の人々に魅せられて生きる意味を知る。
重松 清
文藝春秋 (2004年10月27日)
ヒナゴンという架空動物の存在を信じる−。やさしくココロが綺麗な人だけに見えるヒナゴン。吸収合併されてしまう小さな村を守ろうとする人々。田舎の小さな故郷の良い面、悪い面を考えさせられる。読後感はほんわか。
藤本 ひとみ
文藝春秋 (2004年10月26日)
結婚に失敗したと思う専業主婦真織は昔の仲間「オデパン」へ参加することで新しい世界を広げていく。親の資産で楽しく、超高級遊びグループ「オデパン」、ブランドの名前や遊び方、服装のルールなど私の日常とはかけ離れた世界で読むだけでも面白い。
綾辻 行人
講談社 (2004年09月10日)
館シリーズ。暗黒館で起こった殺人。ダリアの宴、浦登家の真実。えっ、そんな展開になるのね、と面白く読んだ。
角川書店 (2004年07月27日)
優しく、顔をあげて立ち上がり希望が持てる7編。久しぶりに涙が出た。かけがえのないものをなくしても、人はいつか自分の人生に帰るときがくる。喪失によって止まってしまった時間もいつかは動き出す。顔を上げて前に進もう。
早川 いくを
バジリコ (2004年07月)
カラー写真ならもっと良かったのに!解説がいちいち人間と絡んでるところが面白い。 コウイカがこの本に載っているのがちょっとショック。だってよく食べてるから…。
モブ・ノリオ
文藝春秋 (2004年08月26日)
独特の口調で書かれている。私は祖母の病気に実感が持てず、介護に携ることなく亡くなり残ったのは後悔ばかり。こんなふうに真正面から向かい合えたことが羨ましく思う。
(2004年09月22日)
ビアバー「香菜里屋」を舞台に繰り広げられるちょっと不思議で怖いお話。
長野 まゆみ
文藝春秋 (2004年10月09日)
かわいい表紙に大きな文字で子供向けかと思ったが話の内容は男同士の恋愛がからんでいて、う〜ん、イマイチ…
瀬尾 まいこ
新潮社 (2004年06月23日)
山奥の民宿で自殺未遂に失敗した千鶴はそのまま民宿で暮らす。居場所が無かった千鶴は 民宿の田村や田舎の暮らしに触れるうち、生きる力を見出してゆく。
阿刀田 高
おどろき箱の中には色々役立つものが入っている。 離れて暮らす父親への思いがかわいらしい。おどろき箱<1>の続編。
幻冬舎 (2004年07月)
おどろき箱の中には役に立つ色々なものが入っている。 日本昔話を思い起こすような 楽しい話。8編。
銀色 夏生
角川書店 (2004年08月)
ほんわかここちよく流れていく かわいい本。
講談社 (2004年07月16日)
第二次大戦中、サイパン、ガダルカナル、ニューギニア、ソロモンで戦死した日本人将兵たちの日記が見つかった。NHKのディレクター渡辺考と作家重松清がその日記を遺族に届けるノンフィクション。 死と隣り合わせの恐怖を感じながら、身体が次第に弱っていく。食べ...
香納 諒一
角川書店 (2004年10月)
あの夏、人生というものがそれほど安全でないとわかり始める一方、だからといって躊躇ったり怯えたりしつづける必要もないのだと思えるようになってきた。大切なものはいつだって、手を伸ばせば届くところにある。 父の失踪、天安門事件、バブル、地上げ、出生の秘...
有吉 玉青
講談社 (2004年09月22日)
電車が運ぶ5つの恋の短編集。 乗り越えるも乗り越えられないもない。あったことは、あることになっていたのであり、それは通過することしかできないものだ。通過したことで何かが変わる。通過したことでなるべくしてなったもの。そして道は途切れない。今まで自分...
講談社 (2004年09月29日)
隣の家を覗き見しているかのような面白さ。30代の子供のいない夫婦の日常のちょっとした危機。
野中 柊
新潮社 (2004年09月29日)
父親が失踪してしまった母子家庭。父親の不在を疑問に思いつつ母には言えない太朗のもどかしい気持ちと太朗を大切に明るく育てる母美代の胸の内。
宗田 理
徳間書店 (2004年08月06日)
援助交際する大人を懲らしめるぼくらシリーズ。
三谷 幸喜
朝日新聞社 (2004年07月16日)
朝日新聞のコラムをまとめたもの。このシリーズの3冊目。 「新選組!」の執筆話が中心。 残念なことに私はこの大河を見ていない。途中で挫折してしまったのだ。
阿川 佐和子
大和書房 (2002年10月)
阿川さんってそうなんだ…へぇぇぇと思う、面白いエッセイ。
檀 ふみ
世界文化社 (2003年08月23日)
著者の二人が好きなので無条件に楽しく読んだ。食べ物の話が多いので お腹がすく1冊。
絲山 秋子
新潮社 (2004年08月28日)
芥川賞候補作。どうも私は庶民的な直木賞のほうが好きらしい。 宝くじに当選した主人公勝男と神様「ファンタジー」を中心に 物語は静かに進んでいく。 本文より印象に残った言葉。『自らが自らを救うのだ』 帯の「背負っていかなきゃならない最低限の荷物−それは...
松本 侑子
幻冬舎 (2004年09月)
9編の恋愛短編集。字も大きくて振り仮名も多く読みやすい。 3ページほどで終ってしまう編もあるが 短い中にもホッとする話が多い。 恋愛話に頷けるというよりは 頭に浮かんだ情景を楽しんだ。
なんかいつもと感じが違うなぁ…と読み進めて 中ほどで気が付いた。檀ふみさんの本なのに頭の中は阿川佐和子さんを想像していたのだった。再度 檀ふみさんだと認識して読む。 楽しいエッセイ。
乙一
WEB日記をまとめた1冊。どこまでが本当でどこからが嘘なのか想像しながら楽しく読んだ。 注釈がまた面白い。
目取真 俊
リトルモア (2004年06月)
特攻部隊で沖縄の海に沈んだかつての恋仲の男性の遺品を探す高齢の女性。夫の暴力から逃れて、沖縄へ戻ってきた和江と息子・マサシ。新たな生き方を求めて動き出そうとする人々。村の外れにある風葬場に残された頭蓋骨にまつわり、村の居住者と来訪者が戦争の傷跡を...
中村 文則
新潮社 (2004年07月01日)
亡くなった恋人の遺体から小指を切り取り、瓶に詰めて持ち歩く「私」。 友人らには恋人は留学していると嘘をつき続ける。最後の最後まで不気味で怖かった。
小池 真理子
「愛人の妻の葬儀に向かう女、誰かに見られている気配を拭えない女、父の愛人の家で風呂につかる女。妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖と、剥き出しの感情を露にした女たちが日常にぽっかりと開いた闇の陥穽に捉われる瞬間を夢うつつの世界のなかに綴った極上の...
高楼 方子
クレヨンハウス (2004年09月)
人の幼少期の話は自分の幼少期の記憶を呼び覚ます。私より16歳年上の著者と共通する部分は少ないが落ち着いた気持ちで読めた1冊。
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