kochidontoの本棚(kochidonto)
ヘミングウェイ
/ 筑摩書房 / 2010年03月12日
ルドルフ・ヘス
/ 講談社 / 1999年08月10日
カズオ イシグロ
/ 早川書房 / 2006年04月22日
まず映画を見て、ルースがキャシー達にメモを渡した行為が善意からだったのか、それとも悪意からだったのかがずっと気になっ...
森達也
/ 朝日出版社 / 2008年01月10日
主張にブレがあるところが気になったが、作者自身も試行錯誤を重ねながら書き上げた本である、ということがとてもよく伝わっ...
太宰 治
/ 新潮社 / 2002年05月
死ぬ事を考えている人には是非100ページを読んでもらいたい。ここまでの創造力があったにも関わらず、結局自ら入水自殺をして...
アイザック・アシモフ
/ 早川書房 / 2004年08月06日
SF小説はあまり読んだことがなかったが、初心者にとっても比較的読みやすかった。特にロボット三原則の「ロボットは人間に危...
山田 風太郎
/ 角川春樹事務所 / 1997年06月
片倉 佳史
/ 祥伝社 / 2009年02月27日
J.D.サリンジャー
/ 荒地出版社 / 2000年
「最後の休暇の最後の日」が傑作。
戦場に向かう前日、主人公の青年が幼い妹に向けて心の中で語りかける言葉が感動的。自分...
J.D.サリンジャー
/ 白水社 / 1984年05月
「気ちがいのぼく」という短編が原作の元となっている作品。
私も含め、世の中の多くの人は「気ちがい」という言葉を乱用し...
サリンジャー
/ 新潮社 / 1986年01月
何故皆死に急ぐのだろう。共感できるような、できないようなモヤモヤした感覚が残る。
J.D. サリンジャー
/ 新潮社 / 1980年08月
中井 英夫
/ 講談社 / 1974年03月
三大奇書の中では一番とっつきやすい作品だと思う。ラストは今いち消化しきれない感があったけれど、上下巻寝る間も惜しんで...
澁澤 龍彦
/ 文藝春秋 / 2003年11月08日
私は性悪説派の人間なので、誰しもが悪女になる素質を持っていると考えている。どれだけ純真無垢な心を持った人でも、誰かの...
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