お気楽な読書感想文。コミックやライトノベルが多いです。
kodakさん
谷 瑞恵 桃川 春日子
集英社 (2006年12月22日)
ライトノベル
谷 瑞恵 高星 麻子
集英社 (2006年10月03日)
須賀 しのぶ 梶原 にき
集英社 (2006年11月)
集英社 (2006年04月)
椎葉 周 山本 ヤマト
角川書店 (2006年09月30日)
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
菅沼 理恵 瀬田 ヒナコ
角川書店 (2006年12月)
アン・マキャフリー 赤尾 秀子
東京創元社 (2006年09月20日)
FT
デイヴィッド エディングス David Eddings
早川書房 (2007年01月06日)
畠中 恵
新潮社 (2006年05月30日)
ミステリー
宮部 みゆき
新潮社 (2006年12月)
角川書店 (2006年05月23日)
講談社 (2004年06月16日)
田中 芳樹 丹野 忍
光文社 (2006年12月07日)
上橋 菜穂子
講談社 (2006年11月21日)
新潮社 (2006年11月)
東野 圭吾
文藝春秋 (2003年08月)
文藝春秋 (2002年02月10日)
宮城谷 昌光
文藝春秋 (2006年07月)
歴史・時代劇
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006年10月10日)
コミック
黒乃 奈々絵
よしなが ふみ
新書館 (2006年04月)
おがき ちか
一迅社 (2006年12月25日)
宮本 福助
一迅社 (2006年09月25日)
佐伯 弥四郎
一迅社 (2006年07月)
白井 恵理子
ホーム社 (2006年09月15日)
ひかわ きょうこ
白泉社 (2006年11月04日)
山口 美由紀
白泉社 (2007年01月04日)
羽海野 チカ
集英社 (2006年09月08日)
早川書房 (2006年07月07日)
少年というか、中年の騎士の物語。かっこいいんだ、このオヤジ!若き女王がキープしたがるのも、よく解ります。いい男は早いもの勝ちだから…。騎士が主役なだけに、甲冑とか鎖帷子とかの日常描写が凄いです。そう、鉄って錆びるんです…。そういった描写がしっかりし...
白泉社 (2005年12月05日)
ヒロインが何というか。もう平々凡々で。全力で応援したくなります。親分ヒーローにこき使われる子分なあたり、とくに(笑)いまは日常的な事件に対応している二人ですが、これからどんな事件に巻き込まれていくのやら。でも、あんまり心配ではありません。ヒロイン...
直野 儚羅
ビブロス (2006年02月04日)
ヒロインのヴァイスが好きなのです。とりあえず自分で何とかしようと、じたばたするから。アートルムが諦め悪くって、よかったと思いました。○○○で初々しさには若干欠けるヒロインですが(笑)、可愛さだけは有り余ってるなぁv と思いました。
赤松 健
講談社 (2006年01月17日)
武闘会編、ついに決着。ネギは父親のナギと再会します。でも秘密はやっぱり秘密のままで。過去に何があったのか、ものすごく気になります。と同時に、現在何がおこっているのか。秘密と波乱を秘めてなお、お祭りは続くのでした。ほんといつまで学園祭やるんだ(笑)
紫堂 恭子
角川書店 (2005年12月26日)
一巻では無敵を誇ったちゅん。だが強敵の出現に、ちゅんの闘争本能が燃え上がる!そして、戦いは人もちゅんでさえも、変えてしまうのだった…。真面目な展開とちゅんの騒動が交互に語られているのが好きですv 戦いに傷ついた帰還兵も、ブラックちゅんと一緒にされて...
いなだ 詩穂 小野 不由美
講談社 (2006年02月06日)
発行延期を、ここまでくりかえしてなお、発行されるというのもスゴイかもしれません。この巻でエピソードには区切りがつきました。綾子すてき〜♪と思ったのもつかの間。最終頁に10巻に続くの文字が(笑)今度は何年待たせる気ですか…講談社さま…。
角川書店 (2006年01月31日)
影月と陽月の決着の刊で、茶州編のラストです。いろいろ詰め込んでありますが、良い終わり方だったのではないかと思います。謎の一族と秀麗自身の謎と、タマネギのように、むけばむくほど秘密がでてきます。できれば一巻のように秀麗が蚊帳の外におかれませんように...
志麻 友紀 さいとう ちほ
ロマンス
公女様、正体暴露編。ロザリアは、わりといい味をだしていると思います。目的がもっとはっきりすると(大儀か刹那か)、なおいいのですが。基本から逸脱しない物語展開ですが、お約束ということで満足です。ヒロインがもうちょっと大人になってくれると、恋愛沙汰が...
須賀 しのぶ 船戸 明里
集英社 (2006年02月01日)
カリエはできればひっそりと暮らしたいと願っているのに、運命のほうはカリエを放っておいてはくれません。地の果てまで逃げたのに、ユリ・スカナのお家騒動に首までどっぷりと浸かっております。この巻で、もっとも魅力的なのはバンディーカ女王だと思いました。そ...
早川書房 (2006年01月06日)
マロリオン物語の開幕です。ポルガラとダーニクは、嬉し恥ずかし新婚生活に突入。ベルガラスはエランドにろくでもないことを教えつつ、田舎生活を楽しんでおります。リヴァの王となったガリオンはセ・ネドラと離婚寸前の夫婦ゲンカをしても、何だかんだとラブラブで...
賀東 招二 四季 童子
富士見書房 (2006年01月20日)
ミスリルは壊滅した。だが宗介は生きていた。かなめを取り戻すために、アマルガムをもとめ孤独な戦いを始めた宗介を待つものは──。たぶん意識的にボトムズのイメージが漂っています。でもって物語的に必要だったとはいえ、最後が。もうどうしようもなくショックでし...
三浦 良 KIRIN
魔王を倒したのは、人に捨てられ勇者の称号を押しつけられた少女。だが彼女は、人間界に反旗を翻す──世界は魔王となった元勇者の少女が皇帝として統治する世界へと変わった。だが、倒されたはずの魔王は生きていた!生き延びて逆襲を誓い、ついに皇帝を倒そうとする...
さくま ゆうこ 沙月 ゆう
船の上のシンデレラ話。シンデレラがいくらけなげに頑張っても、継母が狡知に長けてたり、王子さまが天然ボケだったりした日には、報われません。海上世界設定は、なかなか面白そうです。個人的には騎士役と駆け落ちしてしまえと、思ったりなんかして。
山本 瑤 香坂 ゆう
集英社 (2005年11月01日)
恋の秘薬を求めて方士のもとへ押しかけてきた、恋をしたいと願う少女。妖魔たちの手当をする方士は、とまどいながらも彼女を居候させるのだが…?素材のわりに深刻にならず、ほんわりムードが最後まで続く可愛いロマンスでした。
どうやら両思いになったはずのインシェンと凛花。二人だけなら幸せなのですが、外野の思惑がいろいろあるため、そっとしておいてはくれません。成り行きで巻き込まれた騒動の決着やいかに。
たな かのか
マッグガーデン (2005年10月08日)
のほほん時代劇。相変わらず半人前の伊賀ずきん。洗濯に失敗しても、剣豪に切られそうになっても、幽霊に遭遇しても、謎の巻物で小さくされても、元気です。ぼけぼけな彼女の周りは、いつだって頭に花が咲いているようです(笑)
塩野 干支郎次
スクウェア・エニックス (2005年11月25日)
己を裏切り惨殺し、英雄を騙る仇敵との再会。だが、そこに待ち受けていたのは──!復讐鬼ケインツェルの旅は、続きます。スプラッタもお色気もあります。そしてメインストーリーは暗いのです。絵があっさりとしているのが救いかも。ケインツェルが美少年でよかった…(...
田中 メカ
白泉社 (2006年02月04日)
神様をやどしたセーラー服少女。お供のコマイヌと何だかいいムードになったとおもいきや…相手の中では、ようやく異性として認識された模様です。三歩進んで二歩下がっております。でも、女の子が可愛いので、全て許します…!
今 市子
ホーム社 (2005年02月25日)
水と鬼人をめぐる連作短編。水乞いをする少女と阻止しようとする少年、棺を抱えて旅をする少女、雨を降らす竜に嫁ぐ少女、川守として旗をあげる青年、いろいろな物語があります。水というのは人間が御せると思い上がったとき、するりと手の中から逃げていくのかもし...
柄刀 一
光文社 (2005年03月25日)
正直、表紙の言葉に惹かれました。「神に見捨てられた牢獄で、こんなにも君は美しい」…どんな話なんだろう!と、どきどきした時点で、装丁をした人に負けたようです。しかし、残念なことに表紙の言葉と連動するミステリは収録されていませんでした。ロマン系と銘打っ...
実業之日本社 (2003年10月)
花をモチーフにしたミステリです。こちらの方が自分はロマンティックだと思いました。花という存在そのものが、ロマンティックなのかもしれませんが。喫茶店の不思議な経営者が、客のもちこんでくる謎を、鮮やかにほどいていきます。なかなか痛快な面もあります。か...
北沢 慶 四季 童子
富士見書房 (2005年04月20日)
魔物を籠絡するフェロモン体質だけど落ちこぼれ召喚士なマリアは、自業自得で魂を堕天使フレイム(男色家)と共有しております。そんな彼女の仕事は、魔物退治。 今回はクラウド・ドラゴンにひきずられて古代遺跡な浮遊要塞でお仕事をするはめに。前向きでお人良しな...
有栖川 有栖
講談社 (2005年03月08日)
このシリーズは、安心して読めるミステリな気がします。自分はあまり謎解きが得意ではないので、作者と知恵くらべだ!とかされると困ってしまうのです。あてずっぽで犯人を当てるのは得意なのですが(笑)安心できるミステリの条件をあげると、「トリックが入り組んで...
池田 さとみ
朝日ソノラマ (2005年04月22日)
霊が見えるけれど現実主義者な外科医と、彼の周りの人々が遭遇する奇妙な短編。病院が主な舞台だけあって、切ない系のヒューマニズムな物語が好みです。しかし…あいかわらず雑誌を転々とするシリーズですな(笑)
田口 仙年堂 日向 悠二
エンターブレイン (2005年04月20日)
相変わらず御色町を舞台にしたほのぼのホームコメディです。今回はガーくんのライバル怪盗・百色と娘の梨々の物語。カエルの子はカエルならば、怪盗の娘は怪盗になるのか?デストロイヤー双葉は、その願いを阻止しつつ、将来は門番になるのか(笑)今回はガーくんとデ...
佐々原 史緒 瑚澄 遊智
封印された師匠を助ける旅を続けるトパァズですが。同行者の尻軽賢者(1500才)のせいか、そういう運命なのか相変わらず不幸です。せっかくテロリストから街を救ったのに誤解されて犯罪者一直線。不幸の連鎖に加えて、今回は師匠が隠していた衝撃の事実が判明したりし...
富士見書房 (2003年03月)
三角関係に、一応の終止符が。テッサは嫌いじゃないんですが、心情的にかなめを応援してしまいます。かなめと宗介は、割れ鍋に綴じ蓋ってカンジで、はまりすぎてるからかなぁ。相変わらずのアクションです。ノリは二時間映画。テンポがよくって、一気に読めました。
冲方 丁 結賀 さとる
富士見書房 (2003年02月)
『カオスレギオン0』を読んでから読むと、物語がさらによく理解できた気がします。ジークとドラクロワの断ち切られた絆と、捨てきれぬ理想、そして友情。ボロボロになっても、なお立ち上がるジークがカッコイイです。やはり親友対決は、いいです…。
自分の力をもてあまし、盲目になってしまった少女ノヴィアが、けっこう好みです。墓掘騎士ジークと対照的です。短編連作で読みやすかったのも好印象。
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (2003年01月22日)
女用心棒バルサの最新刊。バルサ、かっこよかったです。しかし今回は強敵でした。すべてをゲームの駒のように動かす女策謀家シハナ。個人的には、嫌いではないです。彼女には彼女の確たる信念があるから。ただ目的のために個人の尊厳をふみつぶすやり方が、やりすぎ...
角川書店 (2003年05月01日)
あいかわらずほのぼの+ちょっとシビアな展開なファンタジーでした。でも読んでるとなんだか幸せな気分になれます。いけいけワガママ娘なマリーアンは、慣れると可愛くてたまりません。猫娘キャシーも同じく。元気のある女の子は魅力的です。
菅 浩江
祥伝社 (2003年05月)
バイエルで終了してしまった根性なしの自分ですが(笑)なんだか懐かしい気持ちになりました。日常ミステリ連作なんですが、探偵役の過去の傷跡は、けっこうシビア。それを見守る女同士の友情がじんときました。
牧野 修
集英社 (2003年02月20日)
ホラー
ホラー短編集です。かなりキツイです。グロ・スプラッタ系。『モンスター・ドライヴイン』みたいに、ナンセンスへの逃げ道が一つもない息苦しい感じがします。後半の短編にはSFなガジェットが散りばめてあって、ますます加速してます。しかし、ふと思ったんですが...
丹野 顯
集英社 (2003年01月17日)
雑学
厳しい刑罰が待っていた、江戸の色恋沙汰。つい読みふけってしまいました…江戸時代って、ホントに男性社会だったんですねー。法律が男の味方。レイプの刑罰なんて噴飯もの。自由恋愛も不義密通が発覚したら死刑だし。ちょっと何だかなーな気分になりました。それでも...
柴田 よしき
集英社 (2003年03月20日)
日常ミステリ短編集。主役たちが中学校の同窓生仲良し四人組で、事件と平行してそれぞれのドラマが進行してるのが、なかなか。他人にとっては小さな事件だけど、当事者にとっては一生を左右する事件だったりして、読ませてもらいました。帯にもあるけど「あたし達っ...
麻野 一哉
原書房 (2002年10月)
その他
面白かったです。あのベストセラーをゲーム化したら…!という発想に頭が下がります。やっぱ考えてる企画が、ヒット作を生み出すんですね。しみじみ。読書を楽しんだり調べ物が楽しい!という企画担当者が、ゲーム業界にいるとは、目からウロコでした。いや、自分の巡...
牧野 修 米田 仁士
『呪禁官』のギアが大人になって帰ってきました。しかし大人だったリューズが少女になって帰ってきてるのもアレです(笑)四人組の中で、呪禁官になれたのはギアだけってのも、シビアな現実を感じます。でもその他のメンバーも顔をだしてて満足でした。個人的に哲也...
山際 淳司
角川書店 (1999年12月)
美しい小説を読んだ、というのが正直な感想だ。山際淳司の小説は、常に美しいので今更かもしれないが。シンプルなものには、美しさがある。山際淳司の小説は、いつもシンプルな構造をしている。謎解きも複雑な人間関係もなく、ただスポーツと携わる人間たちだけが、...
文藝春秋 (2004年08月04日)
ミステリとロマンスと友情の物語。青春の終わりはかくも切ない。 ランニングバックは、クォーターバックの手をすり抜けて、賭けていく。敵か味方かグレイだったタイトエイドは、土壇場でクォーターバックを守り。自分に真実を語ってくれないクォーターバックから、...
佐藤 大輔
角川書店 (2003年10月)
ネタバレ…というか、読んで数頁で解っちゃうとおもうので。インベーダー系です。そしてゾンビ系。加えて第二次世界大戦の軍人系。萌え…じゃなくて(笑)燃えました!正当派軍人のオヤジがステキです。ヒロインも勇敢でいいです。悪役も憎くてなんぼです。
エリス・ピーターズ 大出 健
光文社 (2004年09月10日)
この本のタイトルが好きなんです。非常に内容にそぐってて。修道院にやってきた、二人の修道士と行方不明になった女性。全ての秘密が明かされ読み終えたとき、タイトルの意味がわかるのです。
エリス ピーターズ Ellis Peters
光文社 (2004年07月)
二人の若者の巡礼者、姉弟の巡礼者、さまざまな人間模様が絡まり合っているのですが、最後にほどけていくところは流石です。愛と憎しみとの不可解な関係に心惹かれます。
ローズマリ サトクリフ 灰島 かり
ほるぷ出版 (2000年12月)
現実には存在しないものを見つめる少年。彼はやがて終生の友を得て夢を誓い合うも、部族は滅ぼされ夢は形を変える。ただ彼の存在しないものを見つめる眼差しだけが、未来をつかみ取る。サトクリフの歴史小説です。古代英国の馬族、イケニ族の終焉と始まりの物語でし...
講談社 (2004年10月08日)
文庫版も4巻目まで来ました。今回はまるまるヴラド編。ホラーな雰囲気が盛り上がります。やっぱりこのシリーズ、好きです。
樹川 さとみ むっちりむうにい
集英社 (1995年12月22日)
謎の生物ごくちゃんが出てきます。いえ、本編とは無関係なんですが…。ドタバタ魔女っ子ファンタジーなんですかね。個性的な四人の魔法使いの弟子が織りなすコメディです。師匠は師匠で無責任だし(笑)四人のうちイチ押しはお人良しの美少年にみえるファリスかなー?...
梶尾 真治 森 流一郎
朝日ソノラマ (2003年06月)
SF
純愛の物語です。一歩間違えれば、ストーカーに近い(笑)しかし時間SFには恋愛が相性いいです。過ぎ去っていく時のせつなさ故でしょうか。小道具としての「銀のカエル」が印象的です。美しい物語は、饒舌に語りすぎない余韻があってこそ美しいんだなぁということ...
秋山 完 鈴木 雅久
朝日ソノラマ (1996年01月)
泣けます。もう涙なくして読めません。人間とロボットの決して交われない意識をこれまでか!というほど描写してあって、ぐっときます。また遊園地にたいする憧れを、あざやかに満足させてくれます。ロボットは人間を守るために存在し、無私の奉仕と究極の自己犠牲を...
岩本 隆雄 鈴木 雅久
朝日ソノラマ (2000年06月)
未来のノスタルジィ。ジュブナイルという本気が感じられます。ヒロインが優等生っぽくもありますが、人間にはりつく「星虫」というアイデアが秀逸。自分も星虫を育ててみたくなります…かなり危険ですが(笑)
神林 長平 野中 昇
朝日ソノラマ (1999年01月)
未来SFハードボイルド。飲んだくれの人造人間が、飲み代を稼ぐために人工臓器がおこす事件にかかわりあいになります。突然、臓器だけが死んでいくという世界設定は、ちょっとこわいものです。それでも人間はしぶとく図太く生きてますが、人造人間のほうが繊細に生...
梶尾 真治
朝日ソノラマ (1992年02月)
家族をテロリストに殺され、生きることを放棄した娘を「生かす」ために溺愛する父親が人工的に「復讐の戦士」をつくりあげる…なんだか殺伐とした話ですが、内容はさらに殺伐としてます。女戦士もテロリストも半端じゃない迫力です。しかし、同時に流れる物語は、甘く...
五代 ゆう ゆうくりっど
富士見書房 (1994年01月)
本当の勇気とは世界をありのままに見つめ、それを愛すること…とはいうものの、難しいことだと思います。ありのままの世界って、あまり楽しいものじゃありませんからね(笑)だからこその勇気なのかも。異端の容姿をもつ少年スノウの旅は、正しくありのままの自分を見...
徳間書店 (1994年04月)
本格派ファンタジーです。氷の魔王グラーダスに囚われた花の都の王女ガレイラを救うため、泉の国の王子ゼスは旅立ちます。陳腐に思いますか?でもそうじゃないんです。ゼスの旅は冷たい風と雪と氷に覆われ苦難に満ち、そこで彼は、ひかれ逢う恋人と、かなわない恋と...
小野 不由美 小林 瑞代
講談社 (1994年03月)
幽霊がざわめく家は、殺戮の悪夢の夜に閉ざされていた!ゴースト・ハンターものです。怖かったです。日本家屋にでる幽霊は、なんであんなに怖いのでしょうか。悪夢にもいろいろあって、自分が殺される以上に忘れられないこと、忘れられない悪夢の存在が、ラストに胸...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。