手帳があることを知って、購入。
ターシャさんのイラストと写真と言葉入り。
書籍扱いの手帳で新年はじまりがうれしい。
ただ記録するだけのモノにせず、日々眺めることと読むことも楽しみたい。(M)

よかったぁ~☆
子供向けの物語は善悪が分かりやすく描かれているけれど、
これは「本当の悪」を考えさせられる。
「眠れる森の美女」はこのストーリーに私の中で更新。
WOWOWで吹き替え、字幕で2度鑑賞。
やはり字幕がよかったかな。また観たいかも。(M)

2015年8月16日

読書状況 観終わった [2015年8月16日]
カテゴリ 映画

著者のイラストを知っていて、「あれ?」と手に取る。
(この方のイラストを用いたサイトでブログを書いていたことがある)
やっぱりかわいいイラストだった。
内容は「実家のオカタヅケ」興味ありあり。
同じ大阪出身でいろんなところで共感。
私も家族の中でカタヅケの主導権というか
リーダーシップをとる人を「隊長」と呼ぶのも同じでうれしい。
図書館で借りたが手元に欲しいかも。(M)

2015年8月9日

読書状況 読み終わった [2015年8月9日]
カテゴリ エッセイ

市川團十郎さんの娘・ぼたんさんの著書。
ドキュメンタリー番組を観た後で読む。
いろんな状況は全く違うけれど、「未婚で父をおくる」というただ一つの共通点に泣きそうなほど想いが伝わってきた。
自分が新たに家族を築いていれば気が紛れたり涙の数も減るかもしれないけれど、「父は自分にとって絶対の味方」と思えるように育ててもらった「娘」という立場しかない場合「父を亡くすという喪失感」はかなりなものなのだ。
悲しみはいえず、寂しさに変わるけれどどこかで観ていると信じている。
まだまだ悲しみの中にいらっしゃるだろうが、今後のご活躍を期待したいと思います。(M)

2015年7月20日

読書状況 読み終わった [2015年7月20日]
カテゴリ エッセイ

続編。
「老い支度」は続くもの。
今回も共感しまくり。
モノは減らしても、気に入ったモノを使う(市販で見つからなければ作る心意気)ことは豊かな気持ちにしてくれる。
人生の折り返し地点を過ぎたのだから、日常の暮らしが健やかで楽しい(楽(ラク)含む)準備をしたい。
それが「老い支度」なら聞こえはどうでも頑張るぞ!
「続々」も待っています!(M)

2015年6月26日

読書状況 読み終わった [2015年6月26日]
カテゴリ エッセイ
タグ

20代、新卒で入社した先の先輩おススメの「トラちゃん」はバス停で読みながら声を出して笑ってしまい恥ずかしい思いをしたエピソードあり。
それから著者の作品を追いかけるように読んだ。
ところが、しばらく遠のいていた。
声を出して笑うことも、読後のほっとした感もちょっと感じられなくなったから。
久しぶりに読んだこの作品は昔と同じ読後感。
自分も加齢して共感できることが増えたからか。
心身のバランス、特に身体の方は自分で注意しケアしていかないといけないと身に染みる。
漢方薬局で叫ぶほど痛いマッサージを受けてみたくなる。(M)

2015年6月26日

読書状況 読み終わった [2015年6月26日]
カテゴリ エッセイ

元・オリーブ少女だったもんで著者先行で読んでみた。
辛口だわね。
タイトルからもちょっとマイナー話というか耳に痛い内容もあり。
ニンゲンのイヤだとは分かっているのにどうしようもない部分をちょっと軽妙に書いている感じ。
同世代なので共感する部分も多かった。
ヒトはヒトであり、みんなに優しく。
難しいけどそう思う。反省文みたいだとも感じた。(M)

2015年6月12日

読書状況 読み終わった [2015年6月12日]
カテゴリ エッセイ
タグ

図書館で随分待った。
小林聡美さんが出るもの、書くものは観たいし読みたい。
小林さんの周りのお馴染みの方達がオススメ本を紹介して、読書感想文のようで日常の様子も交えたエッセイ。
紹介した方のセレクトも興味深かった。
(あの人はこんな本を読んでいるのかぁ~的な発想だけど)
よしもとばななさんとの対談も興味深かった。(M)

2015年5月24日

読書状況 読み終わった [2015年5月24日]
カテゴリ エッセイ
タグ

コミックエッセイ。
ブログを見て驚いていた。
その後、続々出版されて4だとか。
「モノを減らしていきたい」という気持ちはあるけれど「ここまでは正直いいわぁ」って思ってた。(個人的感想)
そう、こういうの個人差があってどうのこうの言う気はないんだけれど、今回のおばあ様の遺品整理やご家族の関係、歴史にちょっと納得したというか人それぞれの背景やシコウ(思考・志向・嗜好)がモノ選び・持ち方に影響するのだなぁと感じた。
お若いのに突き抜けている感じ。
お子さん誕生後、また著者のモノ選び等がどう変化するか楽しみ。(M)

2015年5月10日

読書状況 読み終わった [2015年5月10日]
カテゴリ マンガ

40年ぶりの新刊。
マンガをほぼ整理し尽くしたところで、即買いしたい気持ちをグッと我慢。
図書館で約30人待ちの末、読了。
懐かしすぎる!当時は幼すぎて強烈な印象だった。
番外編のような最新刊、ちょっとシリアスが抜けたような感覚で読めた。
にしても、すごい作品だと思う。ずっと読み継がれるだろうなぁ~。
♪バラは、バラは、気高くぅ~、咲ぁいぃてぇ~、バラは、バラは、美しく散るぅ~♪も名曲だと思う。(M)

2015年5月5日

読書状況 読み終わった [2015年5月5日]
カテゴリ マンガ

WOWOWで鑑賞。
1度目、寝ちゃう。2度目も寝ちゃう。
本の方がよかった模様。(個人的意見)
すごい楽しみにしていたのに睡魔に襲われ飛び飛び鑑賞になってしまった残念。(M)

2015年4月19日

読書状況 観終わった [2015年4月19日]
カテゴリ 映画

著者の方がちょっとお姉さん。
若い頃の作品(私も若い)はよく読んだ。久しぶり。
タイトルがやっぱりキャッチー。
おひとりさまの「老い支度」決して遅くはないと思い、私もガツガツ身の回りを片づけていたので共感しきり。
僭越ながら思考がよく似ていると感じるので読んでいて、友達(先輩?)と話しているかのよう。(M)

2015年4月17日

読書状況 読み終わった [2015年4月17日]
カテゴリ エッセイ

コミックエッセイ。
「本当はずっとやせたくて」の続き。
著者が痩せた後の周囲の反応が私の周囲とも似ていた。
私ももうちょっとしまりたい。頑張るぞ!(M)

2015年2月8日

読書状況 読み終わった [2015年2月8日]
カテゴリ エッセイ

移動図書館の棚で見つけた。
最近「お弁当持参」なことがあるもので気になり手に取る。
お父さんが息子に作るというところ、お弁当がどんどん進化していくところ、著者と息子さんの文章から感じる父子関係に優しい気持ちになれる。
70代も後半にさしかかった母まで見入っており「負けてる…」と今更ながらお弁当作りに興味が出てきたよう。(M)

追記:ドラマ化されるらしい。

2015年2月8日

読書状況 読み終わった [2015年2月8日]
カテゴリ 料理

この著者のコミックエッセイ、結構読んでいる。
私もここ8カ月くらいで12キロ落ちた。
「ダイエット」はいつも「明日から」でなかなかうまくいかず、20代は今思えば痩せていたから自分が「太った」という自覚に乏しかったせいだ。
「代謝が落ちた」ということを自覚して食生活を見直し、1日2回体重計に乗るようにして「前月より下をいく!」を目標にしたら減っていった。
何かだけを食べるとか、ハゲシイ運動をするとかって無理。
「ダイエットは心がけ」なんだと思う。
「気づき」でもあるかと。
年代も体型も同じ著者の思考と行動に共感しまくり。
でもこれは私も同じ体験をしたからか。
ダイエットノウハウではなく「ダイエット気づき」だと思う。(M)

2014年11月25日

読書状況 読み終わった [2014年11月25日]
カテゴリ エッセイ

初インド映画。ご近所映画館にて鑑賞。
旧友が5回も観たとかで、モノスゴ勧められて
半ばいたしかたなく観たのだけれど…
よかった!!!!!!!
「インド映画って急に踊りだすんじゃないのぉ!?」
そう思っていたのだが、そんなシーンもある。(笑)
でも不思議と「唐突感」を感じなかったし、笑いも涙も感動もあって。
そしてインド社会の問題点も盛り込まれていて、
考えさせる気持ちにもさせられる。
上映時間の長さに不安があったけれど、飽きずに鑑賞。
「あっという間感」あり。
先の旧友と「あーだ、こーだ」とお互いの感想に大盛り上がり。
5度も観た旧友には負ける。
WOWOWで放映されるので2度目を楽しむ予定。(M)

読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

実話モノ。ご近所の小さな映画館にて鑑賞。
一言で表すと「母の息子探しの旅」
どうにもこうにも感想を述べるのは難しいのだが、
ホントにあった出来事で同じように探し合う親子が今もいることにいろんな感情がわいてくる。
エンドロールで誰も席を立たなかったことが、
映画館にいた人達の共通の感想なのかもしれない。(M)

2014年7月6日

誰もしないことを成し遂げるには「苦労」なんて言葉では片づけられないとつきつけられるような出来事が続く。その時間の長さや苦悩、葛藤は周囲も巻き込む。明るい人柄から笑顔が消え、人が離れていく。それでも一番近い家族の支えがあって。観るにつらい場面もあるけれど、これが実話で「成し遂げた」という結末を知っているから最後まで鑑賞。終盤は泣けちゃう、泣けちゃう。間違いなく感動作。(M)

2014年6月28日

読書状況 観終わった [2014年6月28日]
カテゴリ 映画

もう随分前から著者を「暮らし方の師匠」だと思っている。
この方のように「本当のシンプル」を身につけてこの境地にいたるには「今が大切」と考え日々精進中。
「住」が整うと自然と「衣」「食」も整うというようなくだりがあって、激しく共感。「モノ」も「家事」もためない、ということも。
母(後期高齢者の仲間入り)の家事がどんどんシンプル(揚げ物はしないとか作り置きをする、買物は配達を利用など)になってきており、体力・気力共に無理をするのではなく便利なものやサービスを柔軟に暮らしに取り入れて家族や友人と過ごしたり、趣味の手芸と好きなことに時間を使っている。
私もややこの域に達してしまって、「ちょっと早すぎやしないか?」と自問することもあるけれど「シンプル家事」は自分時間を増やしてくれるし、段取りよくなれるように思う。また私の教科書が増えた。(M)

2014年6月22日

読書状況 読み終わった [2014年6月22日]
カテゴリ エッセイ

ご近所の小さな映画館で鑑賞。
簡単に語ることができないなぁ。「血」と「情」
子供の育つ環境、育てる親の価値観の違いをうきぼりに描いていたけれど、原因となる「取り違え」に関わった女性には全く共感できず腹立たしさばかり。
「う~~~ん」と考えさせられる映画だった。
ストーリーとは関係ないけど、フードスタイリストが飯島奈美さんだった。(エンドロールで分かった)
食べ物は今回あんまり印象に残ってない。
深刻なストーリーに気が違うところへいってたかも。
ちょっと残念。(M)

2014年5月18日

映画館で観て、テレビでの放映を観て。
美味しいモノがいっぱい出てきて、大きな事件は起こらない
「ほっこり映画」なのだけれどちょっと悲しかったりもする。
いつまでも透明感でいっぱいの原田知世と、
この映画ではおふざけのない大泉洋が意外とステキな夫婦で
ふたりの営むペンションへ集う人々とそれぞれの事情と再生。
そこにいつもあるのが「パン」
「しあわせのパン」タイトルにハゲシク納得。
にしても、原田知世のファッションがかわいい。
同年代なので自分も着てもいいとカンチガイしてしまいそう。(M)

2013年11月6日

読書状況 観終わった [2013年11月6日]
カテゴリ 映画

著者の作品にしては「軽やか」な読後感。
読んでいる時から「映像化されたらおもしろいのにな」と
想っていたら来春には映画となって公開されるらしい。
「4人のお父さんがいて一緒に暮らしている」
これだけで読みたくなる、観たくなる。
主役の高校生は岡田将生(敬称略)らしい。
ちょいとお兄ちゃん過ぎる気がしなくもないけれど
映画も楽しみたいなぁ。(M)

2013年11月6日

読書状況 読み終わった [2013年11月6日]
カテゴリ 小説

本は読まずに観賞した。
タイトルからも静かな感じがするというか、いくつかの死もあって悲しくもあるのだけれど淡々と進むストーリー。
ところどころでクスッと笑ってしまったシーンも。
ミズタクとあおいちゃん、なかなかの組合せだったと思う。
「まじめであることはすばらしい」まじめ君が教えてくれる。
そして美味しそうでキレイなお料理はやっぱり飯島奈美さんだった。
もう一度観たいかも。(M)

2013年10月24日

読書状況 観終わった [2013年10月24日]
カテゴリ 映画

小説の映画化。
小説を読後、随分時間が経っていたので原作と比較することなく楽しんだ。
「亡くなった人との再会」の話なので「楽しむ」というのは変なんだけど。
「死んだらどこに行くのだろう?」共感できる。
「お父さんと会いたいね」私より先に父親を亡くした友人と観賞後の感想。(M)

2013年6月1日

読書状況 観終わった [2013年6月1日]
カテゴリ 映画

ご近所の小さな映画館の予告で気になった。
「フランス映画」ということがちょっとひっかかったのだけれど観てよかった!
「首から下が麻痺している富豪とその介護をする青年の話」
簡単に言ってしまえばそうなのだけれど、笑いあり、ほろりあり。
なんだかニコニコしながら観ていた。
実話が元になっているそう。
フランス映画への苦手意識を吹っ飛ばしてくれたかも。(M)

2013年5月13日

読書状況 観終わった [2013年5月13日]
カテゴリ 映画
ツイートする