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レビュー by kohheyさん
仕事でソフト開発をやってます。
開発の終了間近になると、たいてい時間が足りなくなって、納期を延ばしたり、ヘルプをたくさん呼んだりしてます。
開発開始時の開発期間の見積もりが甘いからです。もっと精度良く開発工数を見積もることができれば、もっと楽なのになぁ。と考えなからネットサーフィンしてると、なんとも興味を抱かせるタイトルのこの著に惹きつけられました。
価格を見ると、バカ高とは言わないけど、お小遣い制の小生にはちょっぴり高額なこの書籍。図書館のネット検索してみると、ありました。速攻予約。
この書籍で言うところの"見積もり"の対象は、工数以外にも価格などを含んでおり、外注に発注する際や、受注する際に必要な見積もりすべてを指していました。
・"見積もり"は、プロジェクトの設計である
・正確さを求めるのはムリであり、曖昧さをなくすために行う
・FP法で規模を見積もる。LOC法やドキュメントページ数などでの計測があるが。
・WBSで工数を見積もる。しかし係数やなんやと必要なパラメータがあるので大変だ。
FP法とWBSを勉強しましょうね、というのがこの書籍の結論か。
図書館レンタルで良かった。ふぅ。
レビュー登録日 : 2007年09月24日
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