もうひとつの森»
本の献辞っておもしろい。ちょっと気になる献辞の本ばかり集めて本棚を作りたいと思っています。
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献辞はデヴィンにあてられています。
恋人? 夫? 子ども?
「ジェットコースターで手を握っていてくれる」人だそう。
お子さんだったらいいな。すてきだな。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
献辞、モーリス・センダックに捧げられている。
「言葉にできないほど勇敢で美しい人」という形容詞とともに。
これだけで、この本が好きになる。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
六人の犬好きと詩人たちへの献辞が続き、一番下に
「毎日、生徒たちをはげましている
ストレッチベリ先生(夫婦ともに)。」
とある。
物語の中のストレッチベリ先生!
実在の方?だったのですか?
2010年11月12日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月12日)
友人への献辞ですが、名前に続けて「なんども、ハギスをありがとう」と記されている。思わずにっこりしてしまいます。
おおらかでいい感じの友達なんだろうなあ。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
シャーロット・ゾロトウに捧げられていました。
読後、献辞に戻ると、作品全体がふわっと色づき、香りたったよう。
ゴフスタインもゾロトウもとっても素敵だ。素敵なのはわかっていたけど、もっともっと素敵だってことが、これを読んだときにわかった。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
著者が特定の人に贈る言葉が献辞。
でも、読者にとっては、とっても短いまえがきであり、あとがきであり、物語の要約であり・・・
すてきな形容詞とともに「ダビデ」に捧げられたこの本。
物語を読み終えてからもう一度、献辞を見ると、自然に顔がほころんでしまう。そして、こくこくと頷いている。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
「アメリカの紳士 ロイド・オズボーン」に、「親しい友である作者」から捧げられています。
ロイド・オズボーンって義理の息子さんだそう。(訳者あとがきによる)
「くまのプーさん」みたい。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)
とても素敵な献辞に出会うと、本の中身よりも献辞のほうが好きなくらいだ、と思うことがあります。
ペールは息子さんのお名前でしょう。いっぱいの愛がつまった、すごく短くて、とびきり素敵な物語を読んだような気がする、この本の献辞。
献辞って面白いなあ、と思ったきっかけの本。
2010年11月10日 | コメント(0) | 献辞 | 読み終わった (2010年11月10日)






