本棚読了覚書»
実家から離れあらたに本棚を構築しだしたのをきっかけに。知的刺激と悦楽を求めて本を探しています。黒猫二匹と主と日々を暮らし、絵を描いたり家事をしたりしています。
|
|
- 登録アイテム数:
- 178
- レビュー数:
- 176件»
- / レビュー率: 98.9%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 4件»
- フォローしている:
- 1人»
- フォローされている:
- 5人»
タグ
どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)
西村 賢太 / 講談社 / 2009年01月15日
藤澤清造関連のやや文体が堅いものと、いつもの秋恵ものの2部構成的な内容。インパクトの強いタイトルと装丁に惹かれて読むの...
人魚の嘆き・魔術師 (中公文庫)
谷崎 潤一郎 / 中央公論社 / 1978年03月10日
たっぷり挿し込まれた水島爾保布挿絵がふつくしい・・・!内容自体は後の谷崎自身も赤面モノというのが分かるTHE幻想耽美。め...
I'm sorry,mama. (集英社文庫)
桐野 夏生 / 集英社 / 2007年11月20日
乾いたのどを潤すようにごくごく読みました。このキレがたまらない!出だしから笑わせてくれる濃いキャラ、濃いメンツが続々...
アニマルズ・ピープル
インドラ シンハ / 早川書房 / 2011年03月25日
豊崎社長のレビューを聞いて購読。 これはレビュー以上の内容!!読んで良かった一冊でした。恥ずかしながらボーパールの事故...
ソーラー (新潮クレスト・ブックス)
イアン マキューアン / 新潮社 / 2011年08月
豊崎社長レビューを聞いて購読。 これでもかというほど細かいディテール描写が海外の小説だなぁと言う感じで読みごたえは充分...
犯罪
フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 / 2011年06月11日
豊崎社長のレビューがきっかけで。 一篇一篇が短く内容もとても読みやすい。 海外小説が苦手な人にもお薦めできる優等生的...
人間小唄 (100周年書き下ろし)
町田 康 / 講談社 / 2010年10月19日
どんな手法を使って何を描くか、読者はそれを受け取ります。 そして受け取るだけでなく読者は問いかけを考えることもできま...
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)
古川 日出男 / 文藝春秋 / 2008年05月09日
時間と空間を駆け巡る体験。読書の醍醐味、良い経験ができました。これだけのスケールなので荒削り感はいなめないものの情報...
牧神の午後 (中公文庫 A 4-9)
北 杜夫 / 中央公論新社 / 1982年01月
「百蛾譜」から始まる小品『病気についての童話』、表題作など初期作品計11編。 20代ゆえの痛々しさはご愛嬌として、若い北...






「豊崎社長が解説書いとるよ」と母に勧められて。同時に「猫好きには重いよ。。。」とも。うん、確かに。町田康の猫エッセイ...
