Koko's Bookshelf»
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硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志 祐介 / 角川書店 / 2007年10月
ドラマが結構面白いので、本屋さんで平積みにされていた本書を購入。元来短編より長編が好きなので。 前半は貴志作品とは思...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
おっさん3人の話なんて。。。世代違うし。。。本当に楽しいのだろうか? 何の何の。おっさん3人の活躍のお話なのですが視線...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
話としては良くできていて高い評価でも良いのかも知れないけれど、私はやはり読了感の悪さが好きになれない。 この人の作品は...
深く深く、砂に埋めて (講談社文庫)
真梨 幸子 / 講談社 / 2011年08月12日
話としては、途中の面白さに比べ、纏めが雑で、何が伝えたいのか曖昧なまま。 有利子の人物像も、強く一貫性を感じられないし...
運命宮が幸運を呼ぶ「運命日」占い2012 活動宮
橘 さくら / 扶桑社 / 2012年03月29日
橘さくらさんはお気に入りの雑誌『Numero Tokyo』の占いコーナーを担当していたので知りました。 元々は、証券会社でトレー...
四月の橋 (講談社ノベルス)
小島 正樹 / 講談社 / 2010年09月07日
邦彦シリーズという割に、登場が少ないですね(笑)。 話はというと、前半2/3位が進まない進まない。 漸く最後にバタバタとと...
赤かぶ検事シリーズ傑作選① (光文社文庫)
和久 峻三 / 光文社 / 2011年10月12日
先生がFBで、近々傑作選3が出る事を告知されていて、傑作選の存在を知りました。 ならばと、1から。本当に懐かしい初期の読む...
幻想即興曲 - 響季姉妹探偵 ショパン篇
西澤 保彦 / 中央公論新社 / 2012年02月24日
前半部分は西澤作品のウザい所ばかりが目立ち、珍しくウザいのに読めちゃう感が無く、結構つらかったです。 ところが、後半...
ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)
美内すずえ / 白泉社 / 2012年02月25日
前巻は駆け足に纏めには入ってる?あり得ん急展開、と思いましたが、ここへ来てまたスローペースに。。。気長に完結を待つのみ。
左岸 上 (集英社文庫)
江國 香織 / 集英社 / 2012年02月17日
辻さんと江國さんどっち先に読むべきか迷ってこっち。 確か、冷静と情熱のあいだも先に女性を読んだような。。。 ------ 漸...
ティファニーのテーブルマナー
W.ホービング / 鹿島出版会 / 1969年12月
結構解りきったテーブルマナー本です。 訳がどうも。。。イマイチ。 へええと知らぬ知識に驚いたのは、アスパラガスは手...
やめられない ギャンブル地獄からの生還
帚木 蓬生 / 集英社 / 2010年09月03日
まさかギャンブル依存症がWHOの認める病気だったとは。。。 依存症の人は読むと解決への糸口がみつかります。 依存症ではない...
弁護士探偵物語 天使の分け前
法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日
かなり好きかもです。 伏線に対する???とか、読みながら私が考える事が、主人公の思考と、かなりシンクロ。共感と同感で読...
ミステリなふたり (幻冬舎文庫)
太田 忠司 / 幻冬舎 / 2005年03月
なんか、がっかり。な感じです。 キャラ設定、ネタの膨らませ方、何をとっても中途半端感でいっぱいです。 極めつけが、料...
投資信託の基本としくみ
古宇田 義規 / エヌティティ出版 / 2008年12月08日
入門編としては適当かと。私は必要だったから読んだけど、しっは不必要になり。。。なんか去年からビジネス系はそんなんばっ...
教科書やニュースではわからない 最もリアルなアメリカ入門
原田武夫 / かんき出版 / 2012年01月21日
著者を知っているので星は無条件で5つ。 感想、第一声は「おみそれ致しました」でしょうか。彼の著書を初めて読んだのですが...






