火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)についてのkokorosorekaraさんのレビュー
本
/ 早川書房
/ 318ページ
/ 1976年03月14日発売
レビュー by kokorosorekaraさん
米
読み終わった
読了日 : 2010年05月08日
登録日: 2010年05月08日
2010-05-08T01:24:24+09:00
ひとつひとつのエピソードが重なったその先には。
未来はけして遠い想像の世界ではなく、日常の重なりが作り出すもの、というのは藤子不二雄に慣れ親しんだ日本人ならばすぐに理解できるところ。
SFというくくりでは小さすぎる、ピュアな物語。
レビュー登録日 : 2010年05月08日
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