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エンキョリレンアイ (新潮文庫)
小手鞠 るい / 新潮社 / 2010年02月26日
正直、ちょっと非現実的な部分が多々あるし、こんな偶然って重なるものなの?・・・と、うがって考える私の世代が読むよりは...
大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
島本 理生 / 新潮社 / 2010年02月26日
今回の島本作品は「暴力」をテーマに描かれています。 表題作でもある「大きな熊~」は恋人からの暴力、「クロコダイル~」...
レインツリーの国 (新潮文庫)
有川 浩 / 新潮社 / 2009年06月27日
彼女の作品、図書館戦争シリーズの「図書館内乱」の中で出てきた本の名前だそうです。未だ「図書館戦争シリーズ」は読めてい...
いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)
江國 香織 / 朝日新聞社 / 2005年11月
上手いタイトルだなぁ~って思いました。 ほんのささいな、いつか「記憶」から忘れてしまうような日常を、同じ学校の10人...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
大分前に購入していたにも関わらず、ず~~っと読む気が起きなかったんですよね~~ 伊坂さんのデビュー作なんで、今までの...
QED 出雲神伝説 (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2009年10月22日
現実の事件の方は、まぁさらぁ~っと(笑)ダイイングメッセージがちょっと強引では?な感がありますが、あくまで現実の事件...
QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2008年01月11日
今回は長野県・御柱祭について。この謎とともに現代の殺人事件はさらっと(笑)で、奇祭の謎に興味津々で読みふけってしまい...
QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2007年08月07日
外伝(ventus および flumen)を含めたQEDシリーズ14冊目で、ちょっと息切れ気味な感があった中でのこの連作短編は、とっても...
QED 河童伝説 (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2007年02月07日
今回のテーマは住んでる場所から程近い場所に「遠野」があるので、『河童』は興味があるネタだったのですが・・・もっと掘り...
QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)
高田 崇史 / 講談社 / 2009年11月13日
今回は「平将門」日本三大怨霊のひとりですわ。 正直、関東で大きな乱を起こした、朝廷に刃向かって、悪逆の限りを尽くした...
QED 神器封殺 (講談社文庫)
高田 崇史 / 講談社 / 2009年05月15日
前作から繋がってます。 「三種の神器」と「日本の神社が建っている場所の秘密」そして「神話」・・・ もちろん現代の「殺...
QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)
高田 崇史 / 講談社 / 2008年10月15日
ventusシリーズなので、「ミステリー小説」というよりは「歴史の謎」にせまる、ご当地のガイドブック的要素が強い作品になっ...
一千一秒の日々 (角川文庫)
島本 理生 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
前作『ナラタージュ』で狂おしいまでの純愛を描ききったのとは反対に、この連作はだいぶライトに描かれています。 登場人物...
初恋温泉 (集英社文庫)
吉田 修一 / 集英社 / 2009年05月20日
表題のイメージとは違った、「温泉」という非日常の中で浮き上がる、それぞれの「本音」や「想い」。ほろ苦い感想を持った作...
ひなた (光文社文庫)
吉田 修一 / 光文社 / 2008年06月12日
「JJ」に掲載されていた作品だそうです(しかもその時の題名は「キャラメルポップコーン」だったとか・・・改題して良かった...
春、バーニーズで (文春文庫)
吉田 修一 / 文藝春秋 / 2007年12月06日
『最後の息子』の主人公である、筒井が30代になり、結婚して他人の子供の父親になっての登場でした。 「選択しなかった道...
愛のアランフェス (文庫版) 【コミックセット】
槇村 さとる / 集英社 / -
20年以上も前の作品で、ルールが違ったり、まだ女子の3Aなんて!!っていう時代なのですが、シングルとは違う「ペア」のス...
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
畠中 恵 / 新潮社 / 2008年11月27日
「しゃばけ(娑婆気)」とは俗世間の名誉やさまざまな欲望が離れない心。 「うそうそ」とは、うろうろと落ち着かないでたず...
スクランブル (集英社文庫)
若竹 七海 / 集英社 / 2000年07月19日
各章のタイトルを卵料理にみたて「ボイルド」や「ココット」「サニーサイドアップ」など。 それぞれの章の間に、かつての卵...
パーフェクト・プラン (宝島社文庫)
柳原 慧 / 宝島社 / 2005年01月15日
第2回『このミス』大賞においてダントツで賞賛を受けた大賞受賞作だそうです。 身代金ゼロ!せしめる金は5億円!というフレ...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2008年11月14日
どらえもんの道具を上手く使っての絡みはとっても面白かったし、うまいなぁ~~って思った。 リスペクトしまくって、マニア...
百万の手 (創元推理文庫)
畠中 恵 / 東京創元社 / 2006年06月10日
あらすじから想像した内容が読んでいるうちに、どんどんと違う方向に転んでいき・・・まさか、まさかの着地点でした。 正哉...
あした天気にしておくれ (講談社文庫)
岡嶋 二人 / 講談社 / 1986年08月08日
偽装誘拐(しかも馬)を企てるのですが、身代金2億円!!(しかも馬に!!)はたして成功するのか?しかも何らかの外部から...






