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山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)についての蒐さんのレビュー


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国内の小説が中心。感想は割と長め。 内容を忘れないようにネタばれにならない程度にあらすじを書いてます。 ・・・のはずだったんですが、最近忙しく感想が読書メーターのコピーになっております(-_-;)

山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ) 233人が登録 ★3.70

著者: 三津田信三  制作: 村田 修 
本 / 原書房 / 432ページ / 2008年04月21日発売

レビュー by さん

小説   読み終わった  読了日 : 2010年08月24日  4  登録日: 2010年08月24日

最近このシリーズを連続して読んでますが、最近読んだ中じゃ、これが一番怖いし面白かったです。
童歌の見立て殺人というワードだけですでにゾクゾクしますが、これに山魔や山女郎という化け物が出る山という舞台設定が加わると、もうほんと怖いです。
うっかり夜読み始めてしまって、電気を消すのが怖くなりつけっぱで寝たくらい怖かったです(笑)

ミステリーとしてもなかなか凝った構図になっていて驚きました。

以下ネタばれを含みますが・・・





正直、最初にに郷木家の中に犯人はいない、という記述があるのはズルイ!と思いました。
よく見ると、ちゃんと犯人の名前は除外されてましたね・・・。
ここで騙されなければ、真っ先に彼を疑ったはずなのに!と悔しく思ってしまうのは、ただの負け惜しみかもしれませんが。 レビュー登録日 : 2010年08月24日


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