読書しすぎるとこんな大人になるなれる。
komakuさん
ブレンダン・マッキー ジョー・シンプソン ケヴィン・マクドナルド
ポニーキャニオン (2005年08月26日)
読み終わった
ロジェ・シャーリ ルイーズ・オズモンド ルイーズ・オズモンド
ポニーキャニオン (2010年05月07日)
西原 理恵子
角川書店 (2006年09月01日)
新潮社 (2006年09月28日)
高田 純次
ダイヤモンド社 (2008年02月01日)
言葉の組み合わせかたが面白い! 適当加減がよいですー
瑞穂 わか
ソフトバンククリエイティブ (2008年02月29日)
読みたい
久保 ミツロウ
講談社 (2009年03月23日)
村上 たかし
双葉社 (2009年07月07日)
上野 顕太郎
エンターブレイン (2010年07月24日)
鈴木 光司
ソフトバンククリエイティブ (2006年12月16日)
タイトルと内容がなんか違う…
マイケル・サンデル Michael J. Sandel
早川書房 (2010年05月22日)
積読
茂木 健一郎
新潮社 (2007年03月)
浅野 いにお
小学館 (2006年05月02日)
小学館 (2005年06月17日)
小学館 (2005年12月05日)
小学館 (2008年06月05日)
小学館 (2009年01月30日)
小学館 (2007年12月)
小学館 (2009年12月26日)
小学館 (2009年06月30日)
小学館 (2007年08月03日)
小学館 (2010年09月30日)
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年12月)
想起
つるつるつるつる話がすすんでおやまあ。
エドワード ゴーリー 柴田 元幸
河出書房新社 (2002年09月11日)
純粋なまま神に召される子供の話。
エドワード・ゴーリー 柴田元幸
河出書房新社 (2004年12月21日)
これは珍しく肉感が少しある。 ゴーリーがどうしても書かないといけないと思って書いた唯一の絵本らしい。 実際にあった事件がもとになっています。
河出書房新社 (2000年10月)
ゴーリーで最初に読んだ本。 数え歌みたいにA-Z それぞれの名前で始まる子供の死因が記載されてる。 生々しい感じしない、乾いた感じが好きなのです。 日本語訳が気持ちいい。 ゴーリーのこのシリーズの和訳は全部気持ちいい。
河合 香織
新潮社 (2006年10月)
身体障害者の性。女性ならさらに心理背景は複雑になる。 おもしろおかしく書くのではなく、海外の性事情も照らしてあって考えさせられる。
渋井 哲也
幻冬舎 (2007年02月)
練炭集団自殺・ネットでの自殺募集の事件を追ったノンフィクション。 自殺系サイトはどんどん削除されていく中、サイト存在の是非を問われる本。
井沢 元彦
徳間書店 (2005年06月30日)
これから読む本。
嶽本 野ばら
新潮社 (2007年03月01日)
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
ヤマアラシのジレンマっていう言葉を思い出した。
宮台 真司
メディアファクトリー (2000年04月)
この頃の彼の著書には卒論で大変お世話になりました。「シンプルな事をいつまでこねくりまわしてんだよ!」ってなことを手を変え品を変えこねくりまわして教えてくれます。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年06月)
性欲と愛情がどうとかっていう評価もありますが、私としては三島様がひたすら俺の萌えを語りつくしてくださった作品。文章はとても美しいので、萌えもこんな風に文学になるんだと驚愕。
新潮社 (2003年05月)
金閣寺を燃やしたい若僧の話。ひたすら欲求に突き動かされてしまう。自分の欲望が社会になじまない人の葛藤。
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
ひたすら釣り糸をたらすおじいさん。かっこいい。いろんなメタファーが隠されていて、すごく深い。でも深読みするために途中でとまらないで老人のテンポにあわせて読み進むが吉。
安達 哲
講談社 (2003年05月28日)
何巻まであったっけ・・・TVドラマ化されるって聞いたとき「TVでは無理」と思ったけどやっぱり無理だった。地上波に流せるわけがない。主人公(♂)の鬱屈とお姉さんの解放との対比が面白い。笑えるハッピーエンド。
村上 龍
講談社 (1994年04月07日)
すごい展開、これ一体ラストどうなるの?!と思って何度も読み返してるのに頭に残らないのはなぜですか。すごくテンポよく読める。自称宇宙人のフリークスが出てきてからわけわかんないことになる。
羽海野 チカ
集英社 (2006年09月08日)
たしか10巻で終わったハズ。切ない青春学生時代ものと思いきやしっかり鬱々になります(鬱々な箇所は映画になってない)。フキダシの外に細かくかかれている文字がやたらと面白い。そんで切ない。
喜国 雅彦
小学館 (1997年02月)
6巻か7巻まである。もうこういう作品は書かないのかなぁ。むしろギャグ漫画の人らしいのですが、最初に出会ったのがこの本。最初にギャグの方に出会ってたら一生読まなかった。読んでよかった。
新井 素子
新潮社 (1995年04月)
ひたすら怖い。中学校の時に読んでもあれだけ怖かったんだから、今読んだらもっと怖いに違いない。我慢して我慢して、そろそろと狂気に入っていく様子が。
筒井 康隆
新潮社 (2002年10月)
面白いのに、何度読み返しても最後まで読めない。長編は慣れているはずなのに・・・なぜか体力がなくなってしまう。
スティーヴン・キング
文藝春秋 (1991年11月)
これを読んで初めて「読書中に物音でビクッってなる」を味わいました。素直に怖い。マクドナルド行くたびに思い出すトラウマな作品。
下に任せます。
太宰 治
新潮社 (2008年09月)
自殺で未完になってしまった。本気で途中で終わってる。すごく続きが気になるのに永遠に未完。色男の情けなさと狡猾っぷり全開。
新潮社 (2005年10月)
デビュー作なのに「晩年」。だらだらだらだらと言い訳しまくるところがさすが太宰。
新潮社 (1973年10月)
ちゃんと希望と笑いがある作品。太宰の中では異色作。秀逸。ここにいてくれたら長く書き続けられたのに。でもここにいたらあの作品たちはでてこなかったんだなぁ。
遠藤 周作 上総 英郎
講談社 (1982年08月09日)
どんなに愛されても尽くされても、どうしても嫌悪する。美しい心をもっていても、目をそむけられてしまう。猪首という言葉を初めて知った。
美輪 明宏
水書坊 (1992年11月)
ものっそい昔に書かれた話。美しく書こうとすごく注意をはらって書いたのではないかしら。あんまりスピリチュアルな事を書いてないので、素直に読めます。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
とんでもない設定なのに、主人公と周囲の人間の心理描写がいやにリアル。朝起きたら虫て。どんな「もしもシリーズ」だよ。
村上 春樹
講談社 (2004年11月16日)
三部作の2番目。鼠との会話が何度読んでも深い。若い村上さん。哲学っていうのはいつまでも青い。
講談社 (2004年09月15日)
この本棚作るにあたって初めて知ったけど、これ巨匠のデビウ作!飄々と浮遊感のある文体。処女作がコレってすごすぎる。文体を味わうっていうのはこういうことかも。
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
日本人が捕虜を使って生命維持の実験をする怖い話。日本人とは、命とは、神とは。事実がもとになってるらしいです。陰鬱。鬱々。
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
岩波書店 (1958年01月07日)
風と樹の詩とかぶってしょうがないのは私だけ?友達のママン萌え。カインとアベルもこの本で知りました。
沼 正三
太田出版 (1993年03月)
天才の脳内妄想ってこんなんなんかな。どこまでも飛んでいく発想。漫画になったらしいのですが、この原作を読破できる人はあんまいないんじゃなかろうか。実は表紙がすごく良いのですが、画像がなくて残念。ドグラマグラに続いてレジにもっていきにくい表紙。
太田出版 (1993年01月)
太田出版 (1992年12月)
幻冬舎 (1996年11月)
なぜこれがトパーズ2なのか皆目わからない。多分これはハッピーエンドなんだけど。うーんうーん
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
似た状況のときに、男子が読めと言ってきました。もちろん解決はしませんでした。3人のポジションからみる心理描写が匠。
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
実用書としてもきっと使えるけど。著名人がどんな風に自殺したか、その手法や苦しみ、見栄えなどの考察が面白い。ごめん悪趣味ですね。
編集プロダクションverb
サンクチュアリ出版 (2000年05月)
暗い。ひたすら暗い。小説みたいにショッキングな描写はありません。だからこそしんどい現実。
講談社 (2006年12月04日)
太宰の次にバイブルになった本。お天気お姉さん書いた人。昔はこんなどす黒くて青いテーマもあったんです。
講談社 (2006年11月01日)
ゲーテ Johann Wolfgang Von Goete
岩波書店 (1978年12月)
ウェルテルさん、しっかり! 車輪の下の続き?とおもた。作者違う。 要するに「モテなかったら死ねばいいじゃない!」とまことにポジティブなお話。
ドストエフスキー 江川 卓
岩波書店 (2000年02月16日)
すごい。何この終わり方。愕然という言葉が似合います。ごっつい長編なんですけど、手塚治先生が単行本一冊にあっさりまとめていらっしゃいます。なのに原作に忠実。
岩波書店 (1999年12月16日)
こんな事件でどうがんばればこんなに長く書けるのかと歓心してしまうのでありますが、最近のたたみかけるような残虐な事故や不幸にあきたらこちらがよい。
ドストエフスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevskii
岩波書店 (1999年11月16日)
ごつい長編。最初はきっとおもんない。激しく設定描写が続く続く。これ乗り越えたらおもしろくなるから。
ジャック ケッチャム Jack Ketchum
扶桑社 (1998年07月)
これはひどい。もう希望とかほぼない。虐待が拷問にエスカレートしていく様子はパネェ。
大江 健三郎
新潮社 (1981年02月)
乾いてるのにどろっどろ。うん、気持ち悪い。
講談社 (1972年12月15日)
どこまでも卑怯で矮小な男vs愚鈍すぎる愛情そそぎまくる女
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
みすず書房 (2005年08月)
星じゃないの?!おかしい・・・ 男子にむしろ読んでいただきたい。 きつねさんには全米が泣いた。
中島 らも
講談社 (1997年08月07日)
短編集。 空恐ろしい気持ちになります。 表題作は逸品。
キェルケゴール 斎藤 信治
岩波書店 (1957年01月)
ネガティブ思春期専用書。 キルケゴールがうまいこと言った。
安部 公房
新潮社 (1995年01月)
キモすぎる。怖い。カオス。 設定がすごすぎて登場人物の心理描写までかまってられない。
新潮社 (1983年05月)
とんでもない人がいっぱい出てくる。カオス。 ドグラマグラ?ねじ式?ホーリーマウンテン? そういうのが好きな人は読むといいよ。
新潮社 (2003年03月)
こんな突飛な設定をなんでこんなにありえそうに描写できちゃうのか。 砂がすごい。砂主役砂。 砂も女も人も怖い。キャオラッ
リチャード・バック Richard Bach
新潮社 (1977年05月)
子供に安心して読ませられる。 のに深読みがいくらでもできてしまう暗黒面があります。 年齢を重ねると読み方が変わるので、ずっと持ってるとよいです。
リチャード・バック 佐宗 鈴夫
集英社 (2006年04月26日)
カタルシスはどこにもないのに、なんだこの読後の気持ちよさ。 村上龍さんの訳がオススメですが、今はないかも。
徳間書店 (2006年11月)
宗教に興味がなくても面白いと思う。 一神教のジレンマの歴史。 宗教戦争の構造が日本人にもわかるかも。
文藝春秋 (2002年05月)
ものっそい調べて書いてある。 確固たる知識がないとこんなん書けない。 ありえるかもしれない世界が大きくなって、ありうる着地点に到達する。 シュミレーションってこうするのかもしれない。
新潮社 (2005年05月)
これ映画にしたらすごい隙間ムービー。 匂いとか気温とか感じる。 すごいリアル描写なんだけど、不条理。
坂口 安吾
新潮社 (2000年06月)
賛否両論がありすぎる本ですが。 こんな主題を力いっぱい綴る坂口さんが好きです。 健全と正論が苦手な方の逃げ道。
新潮社 (1970年02月)
机上の空論。 でもおもしろいから。
10年以上昔に読んだ。 骨頂ってこういうのかもしれません。 読んで暫くは思考がこの文体になってしまいます。
下に任せます
角川書店 (2005年06月25日)
夜かわいいよ夜。 この殺され方はない。ありえない。
恐るべき子供たち・・・?! ライトノベルをバカにするわけではないのですけど、ラノベからでてきてこのクオリティ。 読みやすさはラノベ継承。
村上 龍 ラルフ・マッカーシー
講談社インターナショナル (2005年11月03日)
村上龍さんがハチクロを書いたらこんなになるんじゃなかろうか。(注:ハチクロが後) 青春って恥ずかしくも楽しい。
集英社 (1994年03月18日)
シリアスかつ残酷な描写が多い作者がとても楽しんで書いたであろう本。 残酷も性欲もあるんだけど、底辺にずっと流れ続ける遊び。
ハワード ジン
明石書店 (2005年01月28日)
文体が存外に易しい。 ジャンダー・人種・宗教それぞれの区別差別。今にいたった経緯が読み取れる本。 アメリカってこうなんだ?
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