読書しすぎるとこんな大人になるなれる。
言葉の組み合わせかたが面白い! 適当加減がよいですー
タイトルと内容がなんか違う…
つるつるつるつる話がすすんでおやまあ。
純粋なまま神に召される子供の話。
これは珍しく肉感が少しある。 ゴーリーがどうしても書かないといけないと思って書いた唯一の絵本らしい。 実際にあった事件がもとになっています。
ゴーリーで最初に読んだ本。 数え歌みたいにA-Z それぞれの名前で始まる子供の死因が記載されてる。 生々しい感じしない、乾いた感じが好きなのです。 日本語訳が気持ちいい。 ゴーリーのこのシリーズの和訳は全部気持ちいい。
身体障害者の性。女性ならさらに心理背景は複雑になる。 おもしろおかしく書くのではなく、海外の性事情も照らしてあって考えさせられる。
練炭集団自殺・ネットでの自殺募集の事件を追ったノンフィクション。 自殺系サイトはどんどん削除されていく中、サイト存在の是非を問われる本。
これから読む本。
ヤマアラシのジレンマっていう言葉を思い出した。
この頃の彼の著書には卒論で大変お世話になりました。「シンプルな事をいつまでこねくりまわしてんだよ!」ってなことを手を変え品を変えこねくりまわして教えてくれます。
性欲と愛情がどうとかっていう評価もありますが、私としては三島様がひたすら俺の萌えを語りつくしてくださった作品。文章はとても美しいので、萌えもこんな風に文学になるんだと驚愕。
金閣寺を燃やしたい若僧の話。ひたすら欲求に突き動かされてしまう。自分の欲望が社会になじまない人の葛藤。
ひたすら釣り糸をたらすおじいさん。かっこいい。いろんなメタファーが隠されていて、すごく深い。でも深読みするために途中でとまらないで老人のテンポにあわせて読み進むが吉。