地味に増えていく本棚»
昔から読書がすき。気になった作家さんはとことん読み漁る傾向があるので、本棚に偏りがあります。ミステリー系が多いかも。 地味に増えていく私の本棚。
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父からの手紙 (光文社文庫)
小杉 健治 / 光文社 / 2006年03月14日
家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年...
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から6...
名のないシシャ
山田 悠介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月01日
「俺たちには人の“死ぬまでの時間”が分かる特別な力がある―」人間が死ぬまでの寿命がカウントダウンとして見ることができ、し...
すべて真夜中の恋人たち
川上 未映子 / 講談社 / 2011年10月13日
孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちり...
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉 / 小学館 / 2011年11月10日
令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に...
九月が永遠に続けば
沼田 まほかる / 新潮社 / 2005年01月26日
息子の失踪直後に、愛人の男が死んだ。もしかして、息子が殺したのか?。第5回ホラーサスペンス大賞受賞作(amazonより抜粋) ...
チヨ子 (光文社文庫)
宮部 みゆき / 光文社 / 2011年07月12日
五年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって...
GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日
クリスマス前日、聖マルグリット学園は、最大のイベント“リビング・チェス大会”の準備で騒がしい。そんな中、いつものように...
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々...
鳴風荘事件―殺人方程式〈2〉 (光文社文庫)
綾辻 行人 / 光文社 / 1999年03月
六年半前の月蝕の夜、美島夕海の姉・紗月が惨殺された!―夫の明日香井叶ではなく、双子の兄・響を伴い、鳴風荘を訪れた深雪。...
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