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地味に増えていく本棚(*まりぼんぬ*)


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地味に増えていく本棚»

昔から読書がすき。気になった作家さんはとことん読み漁る傾向があるので、本棚に偏りがあります。ミステリー系が多いかも。 地味に増えていく私の本棚。

傷痕
傷痕

桜庭 一樹 / 講談社 / 2012年01月12日

この国が20世紀に産み落とした偉大なるポップスターがとつぜん死んだ夜、報道が世界中を黒い光のように飛びまわった。彼は51...

ドルチェ
ドルチェ

誉田 哲也 / 新潮社 / 2011年10月

彼女が捜査一課に戻らない理由。それは、人が殺されて始まる捜査より、誰かが死ぬ前の事件に係わりたいから。誰かが生きてい...

父からの手紙 (光文社文庫)
父からの手紙 (光文社文庫)

小杉 健治 / 光文社 / 2006年03月14日

家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年...

空飛ぶタイヤ
空飛ぶタイヤ

池井戸 潤 / 実業之日本社 / 2006年09月15日

トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それ...

闇の底 (講談社文庫)
闇の底 (講談社文庫)

薬丸 岳 / 講談社 / 2009年09月15日

子どもへの性犯罪が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が殺される。卑劣な犯行を、殺人で抑止しようとする処刑人・...

13階段 (講談社文庫)
13階段 (講談社文庫)

高野 和明 / 講談社 / 2004年08月10日

宮部みゆき氏絶賛!!! 手強い商売仇を送り出してしまったものです。(本書解説より) 犯行時刻の記憶を失った死刑囚。...

アミダサマ
アミダサマ

沼田 まほかる / 新潮社 / 2009年07月

幼な児の名はミハル。廃棄された冷蔵庫から生れた物言わぬ美貌の子。ミハルが寺に引き取られてから集落はじわじわと変わって...

かわいそうだね?
かわいそうだね?

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2011年10月28日

私の彼は元彼女と同棲中……週刊誌連載時から話題を呼んだ表題作と、女子同士の複雑な友情を描く「亜美ちゃんは美人」の2篇収...

マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテル

東野 圭吾 / 集英社 / 2011年09月09日

待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ 都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシ...

さくら
さくら

西 加奈子 / 小学館 / 2005年02月23日

スーパースターのような存在だった兄は、ある事故に巻き込まれ、自殺した。誰もが振り向く超美形の妹は、兄の死後、内に籠も...

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から6...

痺れる
痺れる

沼田 まほかる / 光文社 / 2010年04月20日

罪を犯した男に囚われていく女。怒りと赦しを背負いながら生きる使用人。褒められたくて女の家に日参する男。馬鹿馬鹿しくて...

水の柩
水の柩

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年10月27日

老舗旅館の長男、中学校二年生の逸夫は、自分が“普通”で退屈なことを嘆いていた。同級生の敦子は両親が離婚、級友からいじめ...

名のないシシャ
名のないシシャ

山田 悠介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月01日

「俺たちには人の“死ぬまでの時間”が分かる特別な力がある―」人間が死ぬまでの寿命がカウントダウンとして見ることができ、し...

虚夢
虚夢

薬丸 岳 / 講談社 / 2008年05月23日

愛娘を奪い去った通り魔事件の犯人は「心神喪失」で罪に問われなかった。運命を大きく狂わされた夫婦はついに離婚するが、事...

すべて真夜中の恋人たち
すべて真夜中の恋人たち

川上 未映子 / 講談社 / 2011年10月13日

孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちり...

謎解きはディナーのあとで 2
謎解きはディナーのあとで 2

東川 篤哉 / 小学館 / 2011年11月10日

令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に...

九月が永遠に続けば
九月が永遠に続けば

沼田 まほかる / 新潮社 / 2005年01月26日

息子の失踪直後に、愛人の男が死んだ。もしかして、息子が殺したのか?。第5回ホラーサスペンス大賞受賞作(amazonより抜粋) ...

チヨ子 (光文社文庫)
チヨ子 (光文社文庫)

宮部 みゆき / 光文社 / 2011年07月12日

五年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって...

GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)
GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日

クリスマス前日、聖マルグリット学園は、最大のイベント“リビング・チェス大会”の準備で騒がしい。そんな中、いつものように...

時雨みち (新潮文庫)
時雨みち (新潮文庫)

藤沢 周平 / 新潮社 / 1984年05月

にがい思い出だった。若かったとはいえ、よくあんな残酷な仕打ちが出来たものだ。出入りする機屋の婿養子に望まれて、新右衛...

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
イニシエーション・ラブ (文春文庫)

乾 くるみ / 文藝春秋 / 2007年04月

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々...

解夏 (幻冬舎文庫)
解夏 (幻冬舎文庫)

さだ まさし / 幻冬舎 / 2003年12月

東京で教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。そこへ東京に残...

鳴風荘事件―殺人方程式〈2〉 (光文社文庫)
鳴風荘事件―殺人方程式〈2〉 (光文社文庫)

綾辻 行人 / 光文社 / 1999年03月

六年半前の月蝕の夜、美島夕海の姉・紗月が惨殺された!―夫の明日香井叶ではなく、双子の兄・響を伴い、鳴風荘を訪れた深雪。...

天使のナイフ
天使のナイフ

薬丸 岳 / 講談社 / 2005年08月09日

生後五ヶ月の娘の目の前で惨殺された妻・祥子。夫・桧山貴志は耳を疑った。犯人は、十三歳の少年三人。四年後、犯人の少年の...


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