好きなものだけ棚に置いてみようかな・・・
片雲さくらさん
稲荷家 房之介
オークラ出版 (2007年05月23日)
◇漫画
オークラ出版 (2005年09月12日)
水城 せとな
小学館 (2009年05月08日)
尚 月地
新書館 (2008年09月01日)
くらもち ふさこ
集英社 (2007年11月19日)
松本 大洋
小学館 (2008年09月30日)
吉田 秋生
小学館 (2007年04月26日)
鎌池 和馬 近木野 中哉
スクウェア・エニックス (2008年11月22日)
スクウェア・エニックス (2008年06月10日)
スクウェア・エニックス (2007年11月10日)
入江 亜季
エンターブレイン (2009年02月14日)
エンターブレイン (2008年04月25日)
漆原 友紀
講談社 (2008年11月21日)
ヤマシタ トモコ
ソフトライン 東京漫画社 (2007年03月15日)
ヨネダ コウ
大洋図書 (2008年09月01日)
東野 圭吾 西上 心太
集英社 (2007年05月25日)
◇小説
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2003年10月)
神永 学
角川グループパブリッシング (2008年09月25日)
三崎 亜記
集英社 (2008年11月20日)
辻村 深月
講談社 (2007年12月21日)
岡嶋 二人
新潮社 (1993年01月)
歌野 晶午
文藝春秋 (2007年05月)
五條 瑛
双葉社 (2008年05月15日)
阿部 暁子 カズアキ
集英社 (2008年10月31日)
重松 清
角川書店 (2006年12月22日)
尹 仁完 梁 慶一
小学館 (2007年10月19日)
韓国版水戸黄門という形で始まった。最初はそういう印籠みたいので、ファントムを操って悪代官みたいのを退治して旅してたけど…凄い展開に…。 絵がとってもキレイでとっても描き込まれていて、話もじっくり練ってあるみたいなのでおススメです。
小学館 (2007年05月18日)
尹 仁完
小学館 (2006年12月19日)
小学館 (2006年07月19日)
小学館 (2006年04月19日)
小学館 (2005年11月18日)
小学館 (2005年05月19日)
小学館 (2004年12月17日)
小学館 (2004年11月19日)
小学館 (2004年05月19日)
小学館 (2003年12月12日)
小学館 (2003年07月19日)
小学館 (2003年04月19日)
小学館 (2002年10月28日)
小学館 (2002年04月19日)
小学館 (2008年01月)
小学館 (2007年12月)
大泉洋.山寺宏一.坂本真綾 高坂希太郎
VAP,INC(VAP)(D) (2007年10月24日)
◇DVD
大泉洋 高坂希太郎 高坂希太郎
バップ (2007年10月24日)
オダギリジョー.麻生久美子.豊原功補.ふせえり.光石研.岩松了 三木聡.園子温.ケラリーノ・サンドロヴィッチ.麻生学
角川エンタテインメント (2007年09月28日)
オダギリジョー 三木聡 三木聡
角川エンタテインメント (2006年06月23日)
沢海陽子 水島精二
ジェネオン エンタテインメント (2008年02月22日)
ジェネオン エンタテインメント (2008年01月25日)
ジェネオン エンタテインメント (2007年12月21日)
ジェネオン エンタテインメント (2007年11月21日)
釘宮理恵 水島精二
ジェネオン エンタテインメント (2007年10月24日)
本多 孝好
集英社 (2005年09月16日)
「死を目前にした患者の願いを叶えてくれるという必殺仕事人がいるらしい」 病院にはそんな噂が流れていた。噂ですか? それはどんな格好をしている人ですか? まさか鼠色の作業着を着た掃除夫ではないですよね…
双葉社 (2001年11月)
気付かなければ、ミステリーでもなんでもなかったはずなのに。そういう日常に潜む(?)小さなミステリーかもしれません。
新潮社 (2007年06月)
一気に読めてしまいます。恋愛と派閥というか先行き不安な会社内の対人関係と自分の将来と、暇な週末。社会人の人にはとても身近な話なのではないからしら。
そしてようやく最後には…。胸のつかえもすーと流してくれるいい終わりだと思いますよ。
講談社 (2005年02月15日)
家庭崩壊…受験に失敗していじめにあいひきこもりの子どもと、テレクラにハマって家庭をふりかえらなくなった妻、リストラにあった自分、「もう死んでもいいかもなぁ」と思った主人公にお迎えのワゴンがやってくる。
講談社 (2007年04月13日)
一言で終わらせるならこれですか、「いい」。6つの短編、それぞれの夫婦のそれぞれの形。
石田 衣良
角川書店 (2004年07月27日)
止めどなく泣ける本。 人について自分について、改めて考えるにはよい題材が詰まっています。
新潮社 (2005年11月26日)
IWGPより若い14歳の男の子たち。池袋じゃなくて月島が舞台だけど、抱えている気持ちも事件も大人と大してかわりない。でも信じる力も希望も勇気も大人よりもたくさん持っててそして大きい。 読んでいるだけでちょっとだけ元気になれるし、ちょっとだけ人の心が...
集英社 (2001年07月05日)
「ぼくを買ってください」という魅力的な帯はそういう内容を如実にあらわしていたんですね。そういう商売をする少年の話。 へぇと感心しつつも美しい話だなと思いました。
文藝春秋 (2001年07月)
世の中にはそんな事件も起こっていたりするのか? フィクションとは頷けないようなシュールで血のにおいまで嗅げそうな事件が題材になっています。警察じゃなくて「おたすけ屋」のマコトが解決していきます。知恵やダチや情報や金、あらゆるものを駆使して。 1、2...
福井 晴敏
講談社 (2003年08月08日)
福井作品の中で私は一番これが好き。少年は少女を守るために、おっさんは少年を守るためにがんばりまくり、とてつもない敵に立ち向かっていく。 いいね、アパッチでデートしたいネ。
講談社 (2005年01月14日)
ウリ坊みたいな青年と腹の出た中年の熱きおっさんの組み合わせの多い福井作品の中で少年少女をちゃんと中心に置いた作品。 映画の100倍面白い。
講談社 (2002年07月16日)
「もういいよ」って程、山場が何度もあって堪能できる本。最後までハラハラしながら一気に読めちゃう本です。 映画よりは100倍良い。
麻耶 雄嵩
講談社 (1996年05月)
13章から始まるこの話はとても悲しい結末ですけど、彼の作品に「探偵」はいても謎が解決しても犯人がわかっても、警察に知らせることもないので、、、「ぅわーん」。 なんとも後味が悪いのだけれど、渦中はすごくいい。友達になりたいくらい…。
幻冬舎 (2000年10月)
地図にない集落、そこにある言い伝えと宗教、そこでおこる殺人事件。 ふざけてるのかと思う主人公の名前とその集落の存在は謎解きされて思わず唸ってしまう。そしてメルカトルの行動。色々と考えると楽しい余韻を残してくれるミステリーです。
講談社 (1998年08月)
密室殺人ミステリー好きにはお勧め。終わりは納得してなかったのだけど、その続きの『阿』を読むともう驚愕です。
双葉社 (2005年03月)
レボリューションシリーズ。出るたびゾクゾクしながら読んでしまいます。毎回主人公となる人物は違いますが、こうやって徐々に「組織」として大きくなろうとしているのか「準備」が整いはじめているのか。一話完結ですが、あるとき裏だったものが舞台の真ん中で光を...
光文社 (2003年12月09日)
ん? どういう人? 男なのに男にモテモテ、困っちゃうね。本人気にしてないみたいだけど、描写を想像すると卒倒しそうなこともしばしば。 でも話はすんごく硬派なんですよ。
集英社 (2001年07月19日)
鉱物シリーズといわれるそれです。葉山のヘタレっぷりとそれを踏みつけて後ろから蹴飛ばすような人物関係が好きです。世渡りって色々な手があるんですね、と物語とは違うところで感心します。 話はハードボイルド&ミステリーです、よね。
柴田 よしき
角川書店 (2006年10月)
「激しい恋」の話が読みたいならこの本をお勧めします。 でもこのシリーズを読んでないとちょっとわかんないところも多いか。
講談社 (2001年10月16日)
はなちゃんシリーズ。RIKOシリーズより明るい感じがするのはやっぱり主役の違い? 錬ちゃんもでてくる。
文藝春秋 (2001年05月)
柴田よしきファンに「私はこの本が好き」といっても「知らない」といわれてしまう…。 一読後は、酷いなと思ったけど、でもやっぱり思い返すと面白いと思う。負けん気になれば何でもできるのかもね。
風間 一輝
角川書店 (2002年02月)
風間一輝の作品をすべて読んだらこれがデザート。「誰」とは書いてないけど「あの人」の話ねっていうこぼれ話の傑作集。
幻冬舎 (1997年01月)
出口なし。警察にもやくざにも追われながら一人の女性を守って町からどうにか抜け出そうとする男。逃げ回っているうちに疑問点に気づき男は…。 もう、最後がゾクゾクするほどかっこよかったです。スカっとしたあとまだオチというかホントの最後があって、これもまた...
早川書房 (1992年03月)
アル中男3人が禁酒する。友情のためになんて続けられるものだろうか? 人生にもいわゆる脱落してしまった男たちに…。そこにはもう涙なしに読めない物語がある。 アル中は関係ないことですか? お酒、今日は我慢しようと思ったら必ず実行しますか? 深酒はしない...
早川書房 (1989年04月)
風間一輝のデヴュー作。本人の体験を活かして描かれたという作品である。自転車で北を目指す男の話なのだけど、とんでもないものを拾ってしまったために…。 それ以外にも出会いがあったりと、「男っていいねぇ」って話が詰まっている。
光文社 (1998年08月)
殺し屋稼業というと『ゴルゴ13』くらいしか知らないのだけど、調査したり、殺し道具を調達したり結構大変なんですね。そんな稼業だからライバルからも狙われたり、逆恨みされたり…色々面白い話が読めます。
桂 望実
小学館 (2006年06月)
虐待。そしてタイトルどおりです。 どうして子供を見捨てるような親をかばうのか。どんなに酷くても、情けなくても、親を思う気持ち、愛されたいと願う気持ちはなかなか変えられないものなのだと思う。とても可哀想で悲しいお話ですけど、多くの人に読んでもらいた...
小学館 (2004年03月)
幼い兄弟と偏屈じいさんの話。 偏屈といってはアレだけど、頑固者の「こだわり」というのが「わかるわ」という形で表現されている。他人と係わらないようにしてきたじいさんでもこの少年はほっとけなくて、相談にのって失敗してもなんとかしてあげようとする。少年...
小学館 (2005年09月)
昨今の小説にはかぎ括弧とかぎ括弧の間になにもない。どんな表情で口調で語ったかとか、場所移ったとかそんなものは一切表現されなくなってきた。 けどこれは違う。話ながらの仕草だとか癖だとかも描かれていて「こんな人いるよね」ってところでなんだが親近感が沸...
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2003年11月08日)
妹に恋しているイケナイおにいちゃん。ちょっと目線を変えればいい子がこんな近くにいるのにな。もったいない。 ちょっとおかしな設定だけど、なかなか読ませる切ないラブストー…? ミステリーだったっけ?
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
じりじりと迫ってくる恐怖を味わえる。「巧妙」というのはこういうことなんだろうな、わかってもらえないジレンマとともにどんどん信頼してた人が離れていく…物理的にも心理的にも怖い作品。
貫井 徳郎
角川書店 (2000年05月)
これもまた面白いといってはいけない内容だけど、記憶に新しい事件のモチーフなだけに、考えさせられることが多い。
集英社 (2000年07月19日)
短編というものを書くことを避けていたらしいがなかなかどうして面白い。見事にまとまっていてそれぞれがインパクトがあるので読み応えはばちっり。
東京創元社 (1999年03月)
これを読んでしまうと貫井徳郎ワールドに嵌ること間違いなし。でもこれほど、ピンと張り詰めた糸のような緊張感のあるシリアスものは、彼の作品には他にないような気がする。
新潮社 (2000年06月)
いつの時代も「いじめ」はあるもので。 殺すか、自分が死ぬかしか選択肢がないように思っている人に是非読んでいただきたい。
貴志 祐介
角川書店 (1998年12月)
何が怖いって主人公の行動です。「それはマズイでしょ」って最悪の行動、選択をするダメ男だから怖い目にあうんです。そこがまた面白いんだけど。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。