静かで哀しい物語。 ドイツの歴史とも絡んでいるが、それを真っ向から 書いているのではなく、ひと組の男女の愛の話だ。 結末をしって泣くと帯に書いてあったので、どんな 結末になるのかを考えながら読んでいたのだが、 予想できなかった。 とにかく、哀しい話だった。 でも、救いのない哀しさとも違う。 二人だけが知っている愛の物語という感じ。 登録日 : 2009年11月16日 00:29:44
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