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  <title>kompeitoさんの本棚</title> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/B002XNUJ6M"> 
  <title>MUSICA NOVA ( ムジカノーヴァ ) 2010年 01月号 [雑誌]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514eN0Fj4yL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-01-30T12:43:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/B0029F15I0"> 
  <title>SDI iP41 iPod touchやiPhoneでの動画再生時に90°横置きが可能なスピーカー IP41BRJ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51McNsXcqKL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-01-21T11:38:50+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>インターネット</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4884748522"> 
  <title>死ぬときに後悔すること25</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MihZuq5CL._SL160_.jpg" /><p>２０１０年のお正月に読むのにはふさわしい本だった。

終末医療の現場で働く医師である著者の経験からなる
貴重なエピソード集。

アラ還となり、両親も年老いてきて、これからの自分の
人生のことなども考える年頃になってきた今
この本は、道しるべになりそうだ。

わたしは、今は一応元気にしているが、末期癌患者でなくても
人間は誰もが、１００％死に向かって、日々を送っているわけで
一期一会の気持ちを持ち続けることは、大事なことだ。

それにしても、この著者、まだ３０代なのに
なんと人生を深く関わって生きているのかと感心する。
私から見たら、ほんとに若いお医者さんなのに、
落ち着いた年配のお医者さんのような雰囲気が漂っている。
文章も多分たくさん読んで育ってきたのだろう、あちこちに
教養のありそうな言い回しや、引用句などが見られる。

医療の中でも特に終末期の患者さんたちとふれあい
見送るという毎日は、人間を老成させるものなんだろうなぁ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-04T01:39:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>愛</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/448084290X"> 
  <title>忘却の整理学</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/448084290X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4142rIpxHRL._SL160_.jpg" /><p>著者の外山滋比古 さんには申し訳ないが、本屋で立ち読みさせて
頂いた。パラパラ読んだだけなので、理解が間違っていたら、
ごめんなさいなのだが、2か所面白い部分を見つけた。

その①
文章の読み方には、二つあるというくだり。
アルファ読みと、ベータ読みという読み方があるというところだ。

アルファ読みというのは、読者が知っている内容に関する文を
読むときの読み方で、読めば内容を理解できるというもの。
それに対し、ベータ読みというのは、内容自体が読者にとって
未経験のものである場合で、文を読めたとしても、内容はわからない
わけなので、扱いにくいという話だ。

なぜ、この箇所に目が行ったのかということなのだが、
最近読んでいるドクター苫米地の本が、わたしにとって
このベータ読みだ！と、納得したからだ。

「時間が未来から現在に流れている」とか
「物理次元はA次元の写像である」とか
「抽象度上がると、人はA次元の自分自身と内省的な会話ができる」
とか・・・・

これは、わたしにとっては、ベータそのものだ！
要するに意味は分かったようで、まったく
つかみどころがない感じなのだ～～～。。

本を読んで感動するとか、感情移入できるとかいうのは、
そこに書かれてある事が、周知の事や、それに類似した経験が
ある時に、抱ける感情であって、
未知の情報に対しては、納得したという状態にはなれないものだ。
わかるというのは、知っているということなのだなぁ。

しかし、未知の事を理解するのは、すぐにはできないことだが
未知の事がたくさんあることや、未知の事を知りたくなるというのが
読書の楽しみだなぁと、気付いた今日この頃である。

その②は
ノートを一生懸命とるのは、無意味であるというくだり。

これも、苫米地氏のいう、メモはノートではないというのと
同じ論拠。忘れないためにノートを必死で取っても
保存したと思って安心してしまうため、頭には何も残らず
しかも、いつでも見られると思うと、見返すこともなくなり、
それでは、ノートを取った行為は無駄であるということが
書かれていた。

まったくおっしゃる通り！（反省の声）
ノートを取る暇があったら、その事を頭の中に叩き込み
それだけでなく、それを自分なりに消化する作業が必要という事だ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-04T01:05:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4894511193"> 
  <title>あなたもいままでの10倍速く本が読める</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4894511193</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P1W6AK1TL._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-03T03:28:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4904209028"> 
  <title>すべての仕事がやりたいことに変わる―成功をつかむ脳機能メソッド40</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4904209028</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WgOLmHoRL._SL160_.jpg" /><p>苫米地英人の著書を読むのは、これで4冊目。
はまってます。

こんどは、すこしでも超天才の脳に近づこうという目論見です。

この著者がいうには、どんな人も、物の見方、時間の流れの
見方を変えることで、彼のような超脳力（超能力ではない）を
身につけることができるというわけなのだが・・・・。

どうしても、なにか新しい事をやろうとするときに、過去の自分を
振り返り、「どうせ、無理だ」とか、「あの人にできても、わたしには
もともと能力がないから」とか、マイナスに考えてしまうものだが、
そもそも、それがいけないようだ。

ついついそういう風に考えてしまうのが、過去に縛られている状態なわけだから、そこを無意識に居心地よく感じてしまう自分を、まずなおさなくてはいけないわけだ。

「情報を、言語を介さずイメージでとらえることによって
思考のボトルネックが外れ、『超並列思考』が可能になる」とのことだが、
これは、この前読んだ「フォトリーディング」と同じ事のようだ。

これは、納得！という程、わかるわけではないのだが、
なんとなく、そういう世界もあるんだろうなという気はする。
一つの事に近視眼的に集中してしまうのでなく、なんとなく
すべての情報を受け入れながら、それを処理できる能力が
どっかで知っている感覚のような気はするのだ。

ただ、その訓練が、なかなか成功するところまで
できるかどうか・・（と、また、過去の自分に縛られている自分が・・）

今の自分にはない能力が、ある時、ふと花開くというような体験を
してみたいものだと思う。そういう体験は、人生のどっかで
経験したことがあるような気がするのだが、、、、。

そうだ！あの感じ！
自転車に始めて乗れた瞬間、
初めて水に浮けた瞬間とかだ！！

あれは、子供の時の事だが、鮮やかな感覚だった。
さっきまでは、力が入って「無理だ～～」と思っていた事が
一瞬にして、「あれれ・・できてるじゃん？」となる感覚だった。
あの感じで、並列思考や、フォトリーディングができるように
なるに違いないとは、想像がつく。

騙されたと思って、苫米地流の物の考え方を試してみよう。

ある日、目から鱗状態で、今見えていないものが、
見えるようになるのを、楽しみに。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-03T01:20:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4391135256"> 
  <title>自伝ドクター苫米地 脳の履歴書</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4391135256</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BsbEu-3uL._SL160_.jpg" /><p>いったいこの人は、どういう人なんだろう・・・
苫米地英人という人に興味深々なわたし。

気づけば、3冊目だ。

結論からいうと、この人はド天才なのだ。
あまりにでっかい話や、夢のような話を平気でするので
ほら吹きのペテン師かと思ったが、そうではなく
ほんとに天才なんだ。

人生が劇的に変わる方法を言葉を尽くして、いろんな著書で
わたしたちに教えてくれているのだが、この人には簡単に、
多分子供の頃からいつの間にか出来ていたような事が、
並みの人間には、とてつもなく難しいわけだ。

この人は生まれも恵まれており、祖父は国会議員、父は
和光証券の社長から会長、叔父は米国三菱商事の社長とか
とにかく、ハイソな家庭に生まれたようだ。

中学1年の時に親の転勤でアメリカに行き、そこの中学に入ったら
飛び級ということになり、日本でいう高校3年の学年に入ることになり、
さらに数学では、大学の課程を勉強することになって、彼のために
ニューヨーク大学から先生が高校に教えに来たというのだから、
半端ない天才児だったようだ。

しかも、スポーツでもボクシングでも奨学金をもらったというから、
天は２物ならず、なん物も与えることがあるらしい。

日本に帰国してからは、高校生の間から、
塾では受験英語を教えるアルバイトをし、
上智大学入学と同時にサイマル・アカデミーの前身の
サイマル同時通訳者養成所にはいり、
同時通訳として仕事を始めたそうな。

また、通訳をやりながら、暇な時には、プログラミングも
たしなみ、ドラクエなどのない時代にロールプレイングゲームの
元になるようなゲームを作ってコンテストで賞をもらったりもしている。

大学卒業後は、三菱地所に入社、社員をしながら、フルブライトで
イエール大学に留学、その間にNYのロックフェラーセンター
買収に携わり、ロックフェラー氏とも付き合いができたそうな。

２７０人の応募者の中から、一人選ばれて留学したイエール大学で
人口知能の研究をし、その後、カーネギーメロン大学では世界初の
音声通訳システムを開発。

その後、博士号をとり、徳島大学、ジャストシステムなどと
関わり、また、オームの信者たちの洗脳をとく仕事もし、
そして、さらには総務省の公募でP２Pに関するプロジェクトが
一位になり、開発を進めているという。

なんてすごい経歴なんだ～～～！
こういう人のことを天才というのだろうなぁ。

で、この人の理想の社会は、弱肉強食の資本主義ではなく
みんなが仲良く平和に生きていける世界ということらしく、
開発したP2Pのソースコードなどは、公開して万人の利益に
なるようにするという。

そして、次の世代をになう人材を育てる学校を作りたいとの事。

こういう人は、能力を使えば使うほど
やりたい事が、広がっていく人なのだなぁ・・・。
それで、世の中にも多大な貢献ができるのだから
うらやましいとしか言いようがない。

あまりに凄過ぎて、開いた口がふさがらないというのが実感だが、
この前読んだ原丈人さんといい、苫米地英人さんといい
ポジティブな天才たちが、この閉塞感に包まれた日本と世界に
風穴をあけてくれるような気がする。

明治維新の坂本竜馬も凄かったのだろうけど、
現代にも、毎日の生活に追われているわたしには見えていない
遠くの地平線の夜明けが見えているのかもしれない。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-03T01:19:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/489500127X"> 
  <title>苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノート</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/489500127X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KvMpker4L._SL160_.jpg" /><p>今、わたしがはまっているのがこの人、苫米地英人。

この人、胡散臭く、ほら吹きなんだか、天才なんだか
謎の人なんだが、どこか気になる人なのだ。

本もたくさん出しているが、一冊ずつ違う出版社から出しているのか
と思うくらい、いろんな出版社から出している。

わたしはもう学生ではないので、ノートを取るチャンスは少ないのだが、
この人のノートはどんなんだか興味があって、読んでみた。

この著者の本にはよくでてくるゲシュタルトとか、スコトーマとか、
専門用語らしきものがよく出てくるし、いまいち自分で腑に落ちたとは
言い難いのだが、なんだか、すごいような気がする。

普通世の中で、というか、学校などで先生から教わるノートの取り方は
ノートとは言えず、ただのメモ。忘れないための備忘録。
人の言葉をいくら書き写しても、自分のものになったわけではない。と
いうのが、この本の趣旨。

未来に設定した自分のゴールから、人の意見を聞き
抽象度の高い視点から見た自分の意見を書き留めるのが
ノートなのだとか・・・ああ、このあたりで、もう頭がこんがらがってくるのだが・・・なんとなく、うすぼんやりわかったような気がするという感じ。

勉強会に出席したりする場合、わたしはどちらかというと必死にメモを
取る方で、ありがたいお話を聞きもらさず、忘れないようにしようとする
方なのだが、実際書いた事が頭に残っているかというとそうでもなく
書いてあるから、一安心と思ってしまうこともよくあるわけで、そう思うと
ノートもたまる一方で、勉強会の内容が自分の血となり肉となっている
とは言い難い。

そもそも、講演会、勉強会などに行って、著名人、有識者の
ありがたいお話を拝聴しようという受け身な姿勢が間違っているという
事らしい。

なるほど～～～、つまりノートのスタイルを変えるということは、
自分の物の考え方からして変えなくては、無理ということだ。
つまり、パラダイムシフトってやつか。

まず、自分のゴールがある事が前提。
そして、ノートを取り、バラバラに散らばったさまざまな知識を
結びつけ、ひとつのオリジナルなアイデアに
まとめ上げるためのものが、ノートということになるようだ。

この考えは、マインドマップに似ている。

評価が、★3つにしたのは、内容が良くないという事ではなく
まだ、内容をよく消化できた気がしないので、とりあえず3つという
感じ。ちと難しかった。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-01-03T01:18:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4478009287"> 
  <title>なぜあの人は整理がうまいのか</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4478009287</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41z7ogJOJmL._SL160_.jpg" /><p>たまに、こういう整理整頓の本を読むのはいい事だ！

片づけのモチベーションがアップ。

書類や本の山が崩れたら、捨てろのサイン。

大事なものは、中にはないはずだから、捨ててよし！

中身を確認する必要もなし。

いい運気のある時は、書類は倒れないから、

倒れたということは、運気がない証拠だから、

そんなものは捨ててよし！という論理。

ちょっと、乱暴な・・・とは、思うものの、その位の

気迫でないと、片づけはできないものだ。

もったいない、また使うかも・・とウダウダしていること

自体が運気を下げるような気はする。

スパっと、思い切りよく決断することが、運を招くのかも。

ごみ屋敷になりかかっってると感じたら、またこの本を読んで

捨てる勇気をもらうとしよう。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-12-10T00:15:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4062821184"> 
  <title>夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4062821184</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kjfskoH6L._SL160_.jpg" /><p>夢が勝手にかなってくれたら、願ったりかなったり。

どうやれば、そういう脳を持てるのかと、すけべ根性で

買ってみたが、面白かった。

最近読んだ、同じ脳学者の茂木健一郎氏の

「脳が変わる生き方」と似ているのかなと想像したが、

こっちの方が、わたしにとっては説得力があった。

とはいえ、この著者（苫米地氏）は、

「我我はA次元（抽象次元）から、

この４次元の物理次元に旅してきている」というような

そういう話をなさるので、

どこか、教祖様的というか、宇宙人的な感じがしてしまう。

また、自分のなすべきことが分かるので、自分はいつも正しいと

言い放つところを見ると、「この方、只のほら吹き？」

「いかさま師か？」と思ってしまうのだが、

読み進むとそうでもないようなのだ。

悟りを開いた人とはこんなものかな？というように感じる。

感じるとしか、言えないのは、わたしが彼の言うA次元をまだ、

感知していないわけなので、そうしか言えないわけだ。

それにしても、この本の一つ前によんだ稲森和夫さんの

「生き方」にも、かなり共通した部分があり、

人生の達人たちは、同じものを感じているのかなぁと、痛感する。

「生き方」P２４０から引用
この井筒さんの言葉を受けて、文化庁長官で心理学者の河合隼雄先生は「あなたという存在は花を演じておられるのですか。私という存在は河合を演じているのですよ」と花に語りかけたくなると、ユーモラスに述べておられます。ふつうは花を見て、「ここに花が存在する」といいますが、これを「存在が花をしている」といってもいいのではないかというわけです。
・・・中略・・・
ですから、私もまた、稲森和夫という人間がもとから
存在しているのではなく、ある存在が、たまたま私という人間のかたちをとったに過ぎないということになる。・・・中略・・・
たまたま天から与えられたその役割を、わたしが演じているだけにすぎないのです。

「夢が勝手にかなう脳」P５７から引用
「この世に生きている私たち４次元人は、いままさに、A次元から４次元空間を通り抜けて旅をしている最中」だということです。・・・中略・・・ｐ６２
「４次元世界を通り過ぎている間は、自分が本当に望むことに一生懸命、自由に楽しく取り組む。それこそが、人間一人ひとりの人生に課せられた役割である」ということです。・・・中略・・・抽象度が上がると、人はA次元の自分自身と内省的な会話ができ・・・・・物理空間に身を置きながら、何の疑問もためらい
も苦労も悩みもなく、自らの役割に嬉々として取り組んでいく。


わたしも、この体の細胞の一つ一つは、

単なる分子の塊であるはずなのに、

なんでこの体をもつ自分が、ひとつの人格として、

怒ったり喜んだりするのだろうと、

不思議に思ったことがある。

しかも、何十年も生きていれば、細胞も入れ替わって

もとの自分とはほとんど違う自分になっているのに、

それでも自分は自分と感じるというのは、

どういう事なんだろうと思うとほんとに不思議なものだ。

この体を持っているわたしが、なにかしらの役割を持って

生きていると考えるのは、楽しい。

まるで、ゲームのキャラクターとして、この背格好

この見た目の人を選んで、ミッションをこなしていく

という感覚ではないか。

そういうちょっと自分から離れたところから、

客観的に自分を眺めることで

ちっぽけなことで悩んだり、ひがんだりしている自分が、

フッと解放される感じもわからなくはない。

苫米地氏のように、自分の役割がわかり、

最短最速でやるべき事もスッキリわかるという状態に、

なってみたいものだと思うが、そういう

充実した感じというのが、これまでの人生で、

全くなかったわけではなく、なんとなく

どこかで経験したことがあるような気がする。

要は、そういう気分を思い出して

いつもその楽しい気分を再現できるように訓練すれば

よいということなのかな。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-12-08T01:13:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4763195433"> 
  <title>生き方―人間として一番大切なこと</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4763195433</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TPQ6NDT3L._SL160_.jpg" /><p>京セラ、KDDIなどの会社設立をした経営の大御所。
そして、仏教信者でもあり、得度しておられる。

目次
① 	プロローグ
　　　「人生の方程式：　
　　　　　人生・仕事の結果＝考え方ｘ熱意ｘ能力」
②　　思いを実現させる
　　　「求めたものだけが手にはいるという人生の法則」
　　　「寝てもさめても強烈に思い続けることが大切」
　　　「現実になる姿が『カラー』で見えているか」
　　　「すみずみまでイメージできれば実現できる」
　　　「あふれるほどの夢を描け、人生は大飛躍する」など
③原理原則から考える
　　　「考えかたのベクトルが人生すべての方向を決める」など
　　　　（つまり、いくら熱意や能力があっても、方向性が間違っていれば
　　　マイナスの結果が大きくなるだけであるとのこと。）
④心を磨き、高める
　　　「心を磨くための６つの精進」
　　　「どんな時もありがとうと言える準備をしておく」
　　　「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」
　　　「日々の労働によって心は磨かれる」など
⑤利他の心で生きる
　　　「『他を利する』ところにビジネスの原点がある」
　　　「事業の利益は預かりもの、社会貢献に使え」
　　　「自然の理に学ぶ、『足るを知る』という生き方」
　　　「同じ歴史を繰り返すな、新しい日本を築け」など
⑥宇宙の流れと調和する
　　　「因果応報の法則を知れば運命も変えられる」
　　　「偉大な力がすべてに生命を吹き込んでいる」
　　　「どんなちっぽけなものにも役割が与えられている」
　　　（あらゆる人間、さらには生物、そして一本の木や草、
　　　　道端の石ころに至るまで、あらゆるものが創造主から役割　　　　を与えられ、つまり宇宙の意思に基づいて存在しています　　　　とのこと）
⑦あとがき


だいたい、成功を収めた人のおっしゃる事は、
ほとんど共通しているなと感じる。

まわりの人のためを考えることが、
自分の幸せにつながると考えている。

また、こうなりたいと思うだけでなく、
ド真剣に念じることで、活路が見出されると
いうことも共通だ。

アラ還となる年になっても、いまだに迷い、
この人生でいいのか、こうじゃない人生はないのかともがいているわたしにとって、ヒントはたくさんあるが、
だからといって
迷いはすぐにはなくならないのが、人生。

とりあえず、毎日の修行で自分を磨いていると信じて、
日々の労働を頑張ってみるか。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-06T12:16:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4582833578"> 
  <title>21世紀の国富論</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4582833578</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CoQxPeS5L._SL160_.jpg" /><p>これは、最近読んだ本の中で、一番素晴らしい本だ。
著者の原丈人さん、現代の坂本竜馬か！

今、日本をはじめ、世界中に閉塞感が満ちていて、
これから、世の中どうなっていくのだろうとなんとなく
気分が暗くなっていたが、こういう未来を予測して
いる人もいたのかと、感心した。

こういう明るい未来社会をイメージできるところが、すごいと思うが
イメージするにとどまらず、それを自分から実現させるべく、行動を
始めているところが、もっとすごい。

経歴を見ると、アメリカでも、日本でも、国連でも、いろんな役を担っていると
書いてある。こういう前向きな発想の人が、実際に世の中を動かすポジションで
前向きで実践可能な提案をしていってくれる事を期待したい。

本書のもくじ
①	はじめに
②	新しい資本主義のルールを作る
③	新しい技術がつくる新しい産業
④	会社のあたらしいガバナンスとは？
⑤	社会を支える新しい価値観
⑥	これからの日本への提言
⑦	おわりに

①②では、今までのアメリカ主導型の資本主義礼賛の時代が終わったこと
③④PUCが社会の形を変えていくであろうこと、それに伴って会社の組織も
変わっていくであろうこと。パソコンは近い将来なくなり、もっと誰でもが
まだ、形は見えていない便利な仕組み（PUC）を意識せずに享受できるようになるという。
⑤日本こそが、これからの世界を牽引していける可能性をもっている国であること
などが説明されている。

株式市場の仕組みもわからず、わかる人にはわかっているのかなぁ・・・と、思っていたが、この本読んではじめて、株価がどういう仕組みで上がり下がりししていたのか、しかも、それがアメリカ流の「会社は株主のもの」という考え方に元を発していたということが、よく理解できた。

資本主義はアメリカがお手本、経済の事は、アメリカのビジネススクールを出た人が
リードして行くものと思っていたが、アメリカ自体が今やボロボロになっていることは
もはや、誰の目にも明らかだが、その考え方のどこが誤りで、どこを考えなおせばよいのか、わかりやすく説明してくれているのが、本書だ。

BRICSに、これからの世界経済の中心は移っていって、日本はかつて「Japan
 As No.1」と言われた栄光は過去のものとなり、アジアの片隅でつつましく生きてくことになるのだろうと、予測していたわたしには、この本に書かれているような未来もありうるというのは、新鮮な驚きだった。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-06T11:37:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>社会</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4102007113"> 
  <title>朗読者 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4102007113</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C20D5SZ7L._SL160_.jpg" /><p>静かで哀しい物語。

ドイツの歴史とも絡んでいるが、それを真っ向から

書いているのではなく、ひと組の男女の愛の話だ。

結末をしって泣くと帯に書いてあったので、どんな

結末になるのかを考えながら読んでいたのだが、

予想できなかった。

とにかく、哀しい話だった。

でも、救いのない哀しさとも違う。

二人だけが知っている愛の物語という感じ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-16T00:29:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>愛</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4569772692"> 
  <title>脳が変わる生き方</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4569772692</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417VBR4EC7L._SL160_.jpg" /><p>このところちょっと読書の時間が取れず、久しぶりの本。

帯に「才能がなくても、何歳になっても、成長できる５５のヒント」
とある。「小さな自分の殻を破る！」とも。

脳科学者の著者が、どんなヒントを教えてくれるのかと、期待したが
案外ありきたりな感じがした。

科学的な裏付けのあるヒントというより、むしろ著者の経験や読書から学んだ人生観または哲学という印象。

部分部分の内容はもっともだと思うのだが、なぜか
読んだ後「さ～～、明日から生まれ変わるぞ～～！」とワクワクする
ようなインパクトが感じられず、残念。なぜかな、、、。


なぜかな・・と、もう一度ページをめくってみる。

内容は７つの章に分かれていて、それぞれの見出しがあり、
中に小見出し。そして、各章の終りには勝間和代の本によく
見られるように、その章のまとめもついている新設設計。

でも、なんだかしっくりこないのは、大見出しと中の内容が
必ずしも正しくカテゴライズされていないため、
ちぐはぐな印象だからか？

TV「プロフェッショナル　仕事の流儀」を見る方が
ワクワクしてしまうのは、わたしだけ？</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-12T23:49:29+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4838719779"> 
  <title>サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい! 月10万円の小遣いを稼ぐ副業術 (しごとハンドブック)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kompeito/archives/1/4838719779</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512k8IvB4jL._SL160_.jpg" /><p>「『できるかも』というレベルではなく、『大丈夫、わたしはできる』という自信を持つこと。」（P０９８）

と言われても、自信をもって売り込めるものなんてない・・・と、思ったが

「そこまで能力、技術、才能を引き上げることが才テクの未来をバラ色にします。」（P０９８）

さらに、
「これをしないで、『わたしには無理だ』『できない』『夢に過ぎない』と諦めていたのでは、負け犬でしょう」（P０９８）

その通り！

でも、この著者を始め、何人かの成功例を見ると、

「やっぱり、あなたたちは、才能もあり、人徳もあり、行動力もあり、
若いころから人脈を作ってきたからできたのよね」

と、感じてしまう情けない自分がいて、がっくりくる。</p>]]>
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  <dc:date>2009-10-30T00:47:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>仕事</dc:subject> 
  <dc:creator>kompeito</dc:creator> 
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