読書量が増えたため、読書によるインプットと、BLOG執筆によるアウトプットが不釣合いとなり、執筆にいたった思想背景について十分に説明しきれないと感じるようになりました。 そこで、全てではありませんが、私が読んだ書籍を明記することとしました。
こんさん
倉島 保美
日本実業出版社 (2003年12月18日)
国語
当書籍の書評を読むと痛いコメントがしばしばみうけられる。確かに、「論理的な文章が自動的に書ける!」というタイトルは、ありえないことであるが、そのことは購入前から想定できていたこと。私は、この手の本は結構好きである。具体的には、良い文章を書くためには...
篠田 義明
中央公論社 (1986年06月)
仕事の効率を上げるためには、その手段は、業種によって異なると思いますが、デスクワークが多い方には、学校で教わらなかった「書く技術」の向上が重要だと思います。他人への伝達ミスによる無駄な手戻りの削減だけではなく、作家塩野七生先生が述べられるように書...
深田 匠
高木書房 (2004年10月)
日本
書籍が厚く充実しています。それでいて、テーマが多様に分かれているので、通読する必要もなく、興味があるところから読めます。お得ですが、当ブログでも引用したようなマスコミが報道したがらないことを知ることによるストレスを味わうので、微妙。ちなみに、私は...
小林 よしのり
幻冬舎 (1998年06月)
戦史
内容に関しては満足ですが、★4つ達しない理由は、絵のタッチが私好みじゃないという理由です。勝手な願いですが、あだち充風のタッチで読んで見たいです。
新渡戸 稲造 奈良本 辰也
三笠書房 (1993年01月)
思想
藤原正彦教授の「国家の品格」を読んで購入することとしました。武士道を執筆するにあたって、新渡戸氏が利用した参考文献の多さに驚きでした。現在の情報化時代とはことなり、この当時は、日露戦争前で情報入手が困難だったはずなので。内容に関しては当ブログでし...
守屋 洋
三笠書房 (1984年10月)
書評などを読んで期待して購入した書籍でした。格言的な内容を否定するつもりは全くありません。ただ、ナポレオンや石原莞爾などの軍人さんとの思想の違いなどを比較して学びたかった私にとって知りたかったことが少なかっただけです。なので、★二つにしました。
太田出版 (2006年08月10日)
経済
小泉政権の通信簿に関する記事で、私が回答したアンケート結果が掲載されるとのことでしたので、立ち読みしようと思いました。アンケート時の質問項目と雑誌掲載時の質問項目が異なっていたのに驚いてしまい(Q1小泉政権でもっとも評価できる点⇔Q2評価できない点...
成美堂出版編集部
成美堂出版 (2006年08月)
世界史が苦手で各年代の国々の国境線と居住する民族の関係がわからなかった私にとってありがたかった書籍です。色分けして示されていたのでわかりやすかったです。おかげさまで、アレクサンドロス大王の話題や、カルタゴとのポエニ戦争の話題などの記事を読んでも...
石原 慎太郎
幻冬舎 (2000年08月)
様々な宗教を多面的に分析したかったので購入しましたが、ページ数が多かったので後回しにしてます。未読につき★3つです。
福田 和也
小学館 (2003年04月)
文春ネスコ (2002年08月)
杉本 幹夫
展転社 (2002年06月)
購入したが未読につき★3つ。
前野 徹
講談社 (2006年02月21日)
黄 文雄
日本文芸社 (1999年05月)
歴史教科書
福昌堂 (2005年10月)
日高 義樹
PHP研究所 (2004年10月09日)
文藝春秋 (2000年12月)
バーバラ ミント Barbara Minto
ダイヤモンド社 (1999年03月)
内容は、悪くないのでお勧めです。ただ、当書籍が割高なことと、ページ数が多いことを考慮すると、篠田教授が書かれた「コミュニケーション技術―実用的文章の書き方」に軍配が上がるように感じました。なので、まず、篠田教授の書籍を読まれた上で、もの足りない場合...
角川書店 (2003年09月)
当書籍は、良書であり★5つをつけてもおかしくない内容です。それを★3つとした理由は、同じ著者である篠田教授が書かかれた「コミュニケーション技術―実用的文章の書き方」を持っていれば十分と感じたからです。
樋口 裕一
集英社 (2000年10月17日)
小野田 博一
日本実業出版社 (1997年06月)
櫻井 よしこ
ダイヤモンド社 (2005年07月28日)
中村 元
春秋社 (1991年09月)
郷田 豊
芙蓉書房出版 (2002年10月)
文藝春秋 (2003年05月)
西村 真悟
徳間書店 (2001年09月)
展転社 (1995年12月)
藤原 正彦
新潮社 (2005年12月)
別冊宝島編集部
宝島社 (2005年06月02日)
大月隆寛
宝島社 (2005年10月21日)
山野 車輪
晋遊舎 (2005年07月)
三浦 朱門
小学館 (2005年06月)
藤岡 信勝
扶桑社 (2005年08月)
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
新潮社 (2005年11月)
岡本 広夫
ぱる出版 (1999年11月)
Nikaidou.com
スポーツサポートシステム (2006年03月)
塩野 七生
新潮社 (1992年11月)
歴史の謎を探る会
河出書房新社 (2005年01月18日)
河出書房新社 (2005年11月)
武光 誠
河出書房新社 (2003年06月21日)
新潮社 (2004年04月16日)
新潮社 (2001年10月)
西村 行功
日本経済新聞社 (2004年10月)
ピーター・M. センゲ Peter M. Senge
徳間書店 (1995年06月)
岩田 規久男
東洋経済新報社 (2001年12月)
関岡 英之
文藝春秋 (2004年04月21日)
吉川 元忠
PHP研究所 (2005年12月)
日本放送出版協会 (1997年12月)
文藝春秋 (1998年10月)
経済界 (2003年05月)
戸部 良一
中央公論社 (1991年08月)
ASEANセンター
展転社 (1988年10月)
歴史記者クラブ昭和班
廣済堂出版 (2005年12月)
会田 雄次
中央公論社 (1973年01月)
平塚 柾緒 太平洋戦争研究会
河出書房新社 (2005年07月05日)
保阪 正康
新潮社 (2005年07月)
石原 莞爾
中央公論新社 (2002年04月)
松村 劭
文藝春秋 (2000年08月)
文藝春秋 (1998年12月)
中村 粲
展転社 (1990年12月)
クレイトン・クリステンセン 玉田 俊平太
翔泳社 (2001年07月)
ルイス・V・ガースナー 山岡 洋一
日本経済新聞社 (2002年12月02日)
池田 満
展望社 (2001年11月)
竜渓書舎 (1997年11月)
秋元 英一
東京大学出版会 (1995年02月)
東洋経済新報社 (1990年09月)
光文社 (1998年09月)
日本は、目先の利益のみにとらわれず、先のことも考え設備投資に力も入れながらモノ作りに励み、各産業を発展させてきました。この地道な努力があったからこそ、経済が豊かになれたのです。 一方、アメリカは、経営者が、直近の利益を上げなければ、クビになる...
リチャード・A. ヴェルナー Richard A. Werner
PHP研究所 (2003年03月)
私は、科学的な理論とは、誰もが同じ条件で実験すれば同じ結果が得られることを説明する法則や知識体系と考えています。従って、理論が現実と一致しない場合は、理論の信憑性に疑問を持つべきなのです。 実験室から離れた世間においても、例えば、カーナビが示...
PHP研究所 (2002年12月18日)
経済学の考え方をグラフや図を用いてわかりやすく解説されているので、より深く学びたい方にお勧めの一冊です。★の数を4にした理由は、単にヴェルナー氏の他の書籍「円の支配者」などを先に読んでいただきたかったからです。本来は5のレベルのものです。 国家の産...
リチャード A ヴェルナー 吉田 利子
草思社 (2001年05月08日)
丹羽春樹教授と同様に経済学の巨匠だと思います。貨幣不足によって景気が悪くなっているので「貨幣発行すべし」との認識は、両名とも一致してます。解決策の貨幣発行の手段(/責任)を日銀の信用創造(紙幣発行)に強く求めたのが本書籍のリチャード・ヴェルナー氏で...
リチャード・ヴェルナー 吉田 利子
草思社 (2003年08月23日)
リチャード・ヴェルナー氏による「円の支配者」の参考資料の豊富さと、その根拠に基づく深い洞察力に感銘して購入した一冊です。 日本やドイツには、かつて世界から絶賛されたような、すばらしい経済モデルがありました。しかし、バブル発生と崩壊が人為的に行われ...
丹羽 春喜
税務経理協会 (1994年07月)
マルクス主義に関する話題のレベルが高く私には難解でした。まだ、読みかけですが、第二次産業革命が成功したようにみえないソ連が軍拡できた理由や、ソ連が崩壊に至った経緯が学べました。
原書房 (1999年01月)
経済学の巨匠が書いた日本人必読の書籍です。公共事業を担当する自治体関係者は、読むのが義務と感じるほどです。 財政危機と、インフレの可能性を示唆しながら緊縮財政の小さな政府をすすめる若葉マークの経済学者の嘘がわかります。また、公共事業が日本再生の...
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