ころすけの本棚»
おらの観た映画と小説。 2010年12月27日から記録~
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ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)
古東 哲明 / 講談社 / 2002年03月19日
前半部分を読んだ感想としては、あまりのくどさに辟易したというのが正直なところですが、後半に入り存在神秘とは何かという...
マンガは哲学する (岩波現代文庫)
永井 均 / 岩波書店 / 2009年04月16日
うーん、既に「転校生とブラック・ジャック」、「私・今・そして神」、「倫理とは何か」を読んでしまっているから、重複する...
哲学マップ (ちくま新書)
貫成人 / 筑摩書房 / 2004年07月06日
哲学とは何かを理解し、「哲学すること」をすでに始めている中級の入り口あたりにいる人には最高の本じゃないでしょうか。名...
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
マイケル・マン / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン / 2005年03月04日
アクション映画かと思いきや、しっとりした映像と音楽で作られていて会話主体のサスペンスでした。トム・クルーズが演じる悪...
族長の秋 ラテンアメリカの文学 (集英社文庫 カ)
ガルシア=マルケス / 集英社 / 2011年04月20日
100ページほどで挫折。 これほど読むのに忍耐がいる本は久しぶりできつい。誰が誰について何の話をしてるか分かりにくいので...
テネシー・ウィリアムズ しらみとり夫人・財産没収ほか (ハヤカワ演劇文庫 6)
テネシー・ウィリアムズ / 早川書房 / 2007年01月24日
一幕劇で短いものは20ページ弱のものからですが、テネシー・ウィリアムズの魅力が凝縮されており、「ガラスの動物園」や「欲...
予告された殺人の記録 (新潮文庫)
G. ガルシア=マルケス / 新潮社 / 1997年11月
殺人の後日談から始まって、その周辺人物の過去と当日の行動が洗われるにつれて事件がリアリティを帯びていきます。ほとんど...
物質的恍惚 (岩波文庫)
ル・クレジオ / 岩波書店 / 2010年05月15日
哲学的な驚きをエッセイとして書き綴ったものだと思うけど、自分とは感性が合わないのかピンと来ない言葉だった。 わかる人...
エレンディラ (ちくま文庫)
ガブリエル ガルシア・マルケス / 筑摩書房 / 1988年12月
「祖母が語った物語のように書く」というところから生まれた手法に驚きました。現実の生活に神話的な世界がすっかり溶け込ん...
欲望という名の電車 (新潮文庫)
T.ウィリアムズ / 新潮社 / 1988年03月
自分の理想を心に描くことで現実を決めていた人間が、外の世界からの重圧により木っ端微塵に吹き飛ばされてしまう話。 現実...
ハムレット (新潮文庫)
ウィリアム シェイクスピア / 新潮社 / 1967年09月
「尼寺へ行け」と連発する謎のシーンといい、ハムレットの心情には何が起きてるのか理解できない部分がありますが、これが面...
エクスペンダブルズ [DVD]
シルベスター・スタローン / ポニーキャニオン / 2011年03月09日
ああ、久しぶりに何の意味もない映画を見た気がする。 でもなんだ、この満足感。ひたすら敵をなぎ倒していく男のかっこよさ...
トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す (新潮文庫)
トーマス マン / 新潮社 / 1967年09月27日
なぜだか全く共感できなくて面白くなかった。芸術家としても俗人としても染まらず、その中間を揺れて創作を続けてきたマン自...
ワーニャ伯父さん/三人姉妹 (光文社古典新訳文庫)
アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ / 光文社 / 2009年07月09日
「ワーニャ伯父さん」 失われた自分の人生、若さへの耐えざる葛藤。ワーニャ伯父さんとソーニャ、どちらも地位や美しさを持...
ポー名作集 (中公文庫)
エドガー・アラン ポー / 中央公論新社 / 2010年07月23日
「黒猫」 じわじわと狂気が迫ってくるのが不気味。殺人の告白までの煽り立て方も怖い。悲鳴が聞こえてきそう。 「アシャ...
ファウスト(上) (講談社文芸文庫)
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ / 講談社 / 2003年01月09日
第一部の終盤で心が折れてしまった。一つ一つのシーンの間にどれだけ時間的な尺があるのか実感しにくくて、いまいちストーリ...
ガラスの動物園 (新潮文庫)
テネシー ウィリアムズ / 新潮社 / 1988年03月
ほぼ家の中のワンシーンだけで完結する内容なのに、グサッと胸に突き刺さるものがあります。戯曲の形式であるから、室内劇で...
ふしぎの国のアリス (岩波少年文庫 (2038))
ルイス・キャロル / 岩波書店 / 1985年
ディズニーのアリスと比べて場面の進行が唐突で、より夢の中にいるって感覚が強いです。 アリスの考えがいちいち斜め上をい...






