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経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
佐藤 雅彦 / 日本経済新聞社 / 2002年09月
本書は、かの有名な竹中平蔵氏の古い著書で、内容は「新自由主義的視点」をわかりやすくひもといた経済啓蒙書である。 ...
新発見ニュースによる 最新「邪馬台国」論争
安本 美典 / 産能大学出版部 / 1997年02月
本書は平成9年という15年前に発行された古い本である。「弥生遺跡の年代が大幅古いことが判明した大阪池上曽根遺跡」につい...
メイド・イン・ジャパン消滅! 世界で戦える「製造業」をどう守るか
財部誠一 / 朝日新聞出版 / 2012年01月20日
我が国の製造業取り巻く情勢が激変するなか、それをどのように捉えるべきかを知りたくて本書を読んだが、全く期待はずれの...
邪馬台国をとらえなおす (講談社現代新書)
大塚 初重 / 講談社 / 2012年04月18日
本書は、邪馬台国についての現在最新の知見を紹介したものとして実に興味深い良書であると思った。 日本の弥生時代や古...
事故は語る 巨大化するトラブルの裏側
D&M日経メカニカル / 日経BP社 / 2003年04月22日
本書は、普段身の回りで起きている事故や巨大事故の研究書であるが、その工学的考察は興味ぶかいと思えた。 事故内容と...
大転換する日本のエネルギー源 脱原発。天然ガス発電へ (アスキー新書)
石井彰 / アスキー・メディアワークス / 2011年08月10日
福島原発の事故以来、反原発の本が多く出版されている一方で、経済界は原発なしでは日本経済は成り立たないとばかりの発言...
謎解き「張作霖爆殺事件」 (PHP新書)
加藤 康男 / PHP研究所 / 2011年05月18日
本書は、昭和3年(1928年)の張作霖爆殺事件の真犯人を追及した本であるが、推測と憶測を想像でつないだとしか思えない内容...
グローバル化と中小企業 (筑摩選書)
中沢 孝夫 / 筑摩書房 / 2012年01月16日
本書は、一般的にいわれている日本製造業の「空洞化」という認識に真っ向から反対している「反空洞化論」であると思った。...
無料ビジネスの時代: 消費不況に立ち向かう価格戦略 (ちくま新書)
吉本 佳生 / 筑摩書房 / 2011年09月05日
本書は「無料ビジネス」という視点の本であるが、全体を統一した結論が出てきているようには思えず、ビジネス書として生煮...
日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)
岩田 規久男 / 講談社 / 2009年08月19日
本書は、現在リフレ派の総帥とも言われている岩田規久男氏によるものだが、その内容はわかりやすく説得力がある。 「日...
江戸商人の経営
鈴木 浩三 / 日本経済新聞出版社 / 2008年05月21日
本書は、江戸期の日本の経済システムの詳細な研究の書であるが、決して江戸期の日本が遅れていたわけではなく、多くのシス...
関東に大王あり―稲荷山鉄剣の密室
古田 武彦 / 新泉社 / 2003年02月
本書はもともと1987年発行の古い本であり、著者は古代史の専門家ではないとあるが、多くの古代史の著書を上梓している在野...
検証 シベリア抑留 (平凡社新書)
白井 久也 / 平凡社 / 2010年03月
「シベリア抑留」についての本を読むたびに、国家的悲劇という思いを持っていたが、本書はこの事案をよくわかりやすくまとめ...
技術立国日本の中小企業 (角川選書)
中沢 孝夫 / 角川学芸出版 / 2006年02月
本書は、「製造業の空洞化」が世の中騒がせる中での「中小企業論」であるが、その内容は「ポジテブ」であり、その立論の軸は...
ここまでわかってきた 日本人の起源
生命ビッグバン取材班 / 扶桑社 / 2009年05月29日
本書は産経新聞連載記事に加筆したものとのことだが、現在の人類が世界に拡散した経過の最新の知見をわかりやすくまとめた...
成長と循環で読み解く日本とアジア―何が成長と停滞を生み出すのか
篠原 三代平 / 日本経済新聞社 / 2006年09月
本書は、日本経済が現在抱えている問題点をほとんどすべて網羅した良書であるが、ここまで詳細に過去と現在の日本経済の分...
原発のウソ (扶桑社新書)
小出 裕章 / 扶桑社 / 2011年06月01日
本書は、原子力専門の学者による「反原発」の書だ。専門家だけにその内容は、強い説得力と迫力があると感じた。 「放射能...
経済データの読み方 新版 (岩波新書)
鈴木 正俊 / 岩波書店 / 2006年12月20日
本書は日本経済の様々なデータをわかりやすく解説した経済書として高く評価できる本であると思った。 「GDP」や「経済成...
戦前昭和の社会 1926-1945 (講談社現代新書)
井上 寿一 / 講談社 / 2011年03月18日
本書は、「戦前昭和の社会をよみがえらせる」ことを目指したとのことであるが、残念ながら成功しているとは思えなかった。 ...
はじめてのノモンハン事件 (PHP新書)
森山 康平 / PHP研究所 / 2012年01月14日
本書は1939年(昭和14年)に起きた「ノモンハン事件」というソ連との「大戦争」を詳細に紹介した本であるが、当時の日本の国家的...
大帝没後―大正という時代を考える (新潮新書)
長山 靖生 / 新潮社 / 2007年07月
本書は、「大正」という日本の歴史のなかでもあまり目立たない時代を取り上げて、どういう時代であったのかを目に見える形で...
品位ある資本主義 (平凡社新書)
相沢 幸悦 / 平凡社 / 2006年08月10日
本書は、新自由主義に徹底して反対する立場からの経済書であるが、その内容は平易でわかりやすい。 すでに、かつて小泉...
高橋是清と井上準之助―インフレか、デフレか (文春新書)
鈴木 隆 / 文藝春秋 / 2012年03月16日
本書は、昭和恐慌(1930年~1931年、昭和5年~6年)の時代に政治家として活躍した「高橋是清」と「井上準之助」の詳細な活動内容...






