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サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる
ムン・ヒョンジン / サンマーク出版 / 2012年01月09日
世界中で絶好調な企業である、サムスングループの働き方を入社1年目から5年目までの段階にわけて紹介するビジネス本。 ここ...
「空気」の研究 (山本七平ライブラリー)
山本 七平 / 文藝春秋 / 1997年04月
久々の読書はかなり難解な一冊。すべてを意味理解できる読解力はなかった。。残念ながら。一つ言えるのは、この本で書かれて...
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
たしか宮部みゆきの「我らが隣人の犯罪」の解説にもあった一説だと思うが「短編小説」というのは非常に難しい。それが推理も...
被害者は誰? (講談社文庫)
貫井 徳郎 / 講談社 / 2006年05月16日
ミステリーを読む時に心がけているのは「考えないこと」。金田一少年の事件簿とか、謎解きがお約束になっていたものは比較的...
クドリャフカの順番 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2008年05月24日
米澤穂信の「古典部シリーズ」の三作目。学園祭で起こった事件と部活で起こったトラブルを解決する長編作品。 このシリーズで...
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日
海堂尊のチームバチスタシリーズの第二弾。天才的な歌声を持つ看護婦と目の病に冒された少年の周りで起こった殺人事件を題材...
愚者のエンドロール (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2002年07月31日
米澤穂信の「古典部シリーズ」の2作目。前回よりもミステリー要素が強く、殺人事件を解決するという本来高校生が体験しそうに...
きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦 / 新潮社 / 2009年06月27日
全く別の作品でも、作家ごとに作風というのは似通ってくるし、それが心地よいのってあると思う。米澤穂信なら、どこか適当さ...
20代で絶対に身につけたい数字力のルール
久保 憂希也 / 大和書房 / 2011年05月22日
久々のビジネス本。Amazonのレビューも良く、前から読みたかった一冊。筆者は慶応卒で国税庁から上場企業、子会社の取締役、...
眠れないほどおもしろい「聖書」の謎 (王様文庫)
並木 伸一郎 / 三笠書房 / 2011年06月28日
暇を持て余して買った一冊。。でも純粋にストーリーとしての旧約聖書や新約聖書を楽しめる本。 しかし一神教の神様の身勝手さ...
有頂天家族 (幻冬舎文庫)
森見 登美彦 / 幻冬舎 / 2010年08月05日
主人公は京都に住む狸。その狸たちが巻き起こす様々な騒動。言ってしまえばこれだけで、コアとなるキーメッセージがあるわけ...
モダンタイムス(上) (講談社文庫)
伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2011年10月14日
モダンタイムス 山本周五郎賞を受賞した、伊坂幸太郎の代表作の一つ。同時期に「ゴールデンスランバー」関連作品に「魔王」...
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 1995年03月07日
東野圭吾の初期の名作。「回廊亭の殺人」、「ある閉ざされた雪の山荘で」と同じく叙述トリックを活用したどんでん返し系の推...
四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川書店 / 2008年03月25日
デビュー作、太陽の塔の一年後に書かれた森見登美彦の長編小説。変わらず京都の行き詰まった大学生が主人公で、テーマは「並...
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
海堂 尊 / 宝島社 / 2007年11月10日
上下巻だったけど、すぐに読む事ができた医療ミステリーの傑作。著者の海堂尊にとって、これがデビュー作というのが凄い。さ...
桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)
坂口 安吾 / 岩波書店 / 2008年10月16日
桜の森の満開の下 青空文庫の電子書籍で読了。 坂口安吾が1947年に発表した短編小説。山賊が魅入られて手に入れた女に振り回...
氷菓 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日
インシテミルを書いた米澤穂信のデビュー作。高校の古典部を舞台に日常のミステリーを綴った青春小説。 表現や真相に若干荒削...
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
森見 登美彦 / 祥伝社 / 2009年10月15日
中島敦の「山月記」、太宰治の「走れメロス」といった近代文学の名作を骨子として現代を舞台に書き下ろした短編集。もともと...
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山 七里 / 宝島社 / 2011年02月04日
「さよならドビュッシー」の中山七里のサイコスリラー。一見B級映画っぽい設定に見えるが、アガサクリスティーの名作へのオマ...
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
東 直己 / 早川書房 / 1995年08月
近く映画化する原作の小説。10以上のシリーズが刊行されている。 正直なところ物足りない。というよりもテンポか悪く読みづら...
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日
館シリーズの第一作で綾辻行人のデビュー作でもある、現代ミステリの名作。無人島に集まった男女七名と、次々に起こる殺人事...






