火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)についてのkosmochlorさんのレビュー
本
/ 早川書房
/ 409ページ
/ 2001年04月発売
レビュー by kosmochlorさん
サイエンス
読み終わった
読了日 : 2011年12月25日
登録日: 2011年12月31日
2011-12-31T21:24:41+09:00
先日読了した「動物が幸せを感じるとき」の著者であるテンプル・グランディンの話が載っている事を知り、読んでみた。非常に興味深いが、扱っている内容が内容だけに、重苦しさもあり。ただ、最後の「火星の人類学者」の章で取り上げられるグランディンが、著者とのインタビューを終える際に語った言葉に胸を撃たれた。「火星の人類学者」だけなら星5つだけど、その他の重苦しい感じで、星一つ減らして星4つということで。
レビュー登録日 : 2011年12月31日
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