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クラシック音楽、民芸、ガーデニング好きの境港妖怪博士です。まちづくりに興味あり、仕事はITコンサルタント。2児の父です。読書は乱読ぎみ。
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連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫)
佐々 淳行 / 文藝春秋 / 1999年06月
あさま山荘事件の時代の連合赤軍って爆弾テロや殺人もあってスゴかったんですね(*_*) 私の大学時代でも中核とか核マルとかい...
復活の日 (ハルキ文庫)
小松 左京 / 角川春樹事務所 / 1998年01月
細菌兵器の流出で人類が滅びていく、でも世界中の人が「たかが風邪」と油断して手遅れになっていきます。なんと執筆して50年...
放射線医が語る被ばくと発がんの真実 (ベスト新書)
中川 恵一 / ベストセラーズ / 2012年01月07日
がんに向き合ってきた放射線医師の立場から福島原発事故の放射能の影響を解説する本です。合理的な情報を知りたかったので役...
山陰山陽ジャズロード
田代俊一郎 / 書肆侃侃房 / 2012年04月01日
山陰、山陽のjazz喫茶やバーの訪問記。素敵なお店と自由に生きるマスターたち。これを片手に旅に出たくなりますね。米子の遠...
亡国のイージス 下(講談社文庫)
福井 晴敏 / 講談社 / 2002年07月16日
戦争を忘れた日本という国家へのイージス艦の反乱というフィクション、重い要素もありますが、ゴールデンウィークだったので...
アキハバラ@DEEP (文春文庫)
石田 衣良 / 文藝春秋 / 2006年09月
テレビでおなじみの石田依良さんはどんな小説を書くのかと手に取ってみました。私のストライクゾーンからは外れるなあ。もう...
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2001年06月15日
ハードボイルド経済小説です。池井戸さん、一貫して経済小説とはいえ、いろんなテイストの小説を書かれるんですね。どれも面...
チャート分析の真実 普及版―売り上手買い上手になるための必勝テクニック (TWJ paper backs)
吉見 俊彦 / トランスワールドジャパン / 2006年10月
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2009年09月15日
事故原因の核心に潜む財閥系メーカーのリコール隠しが暴かれていく経済小説。会社で中間管理職を何年か勤めてくると、こうい...
CD付き NHKクラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
『NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス』制作チーム / ナツメ社 / 2010年10月18日
クラシックの名曲を解説しながら難事件を解決するNHK BS の番組「名曲探偵アマデウス」、無理やりな企画ですが面白いです。で...
~オクターブ・サークルではやわかり!~ 「しくみ」から理解する楽典
坂口 博樹 / ヤマハミュージックメディア / 2011年09月30日
一年後の演奏会に向けてスコアを読み始めたので、やさしい楽典の本でお勉強します。この本はやさしいけど、ちょっと初心者向...
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2002年07月
同時平行のストーリーがだまし絵のようにからみあって展開する小説。ちょっと技巧的に過ぎるかなと思いながら読み進めました...
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
増田 俊也 / 新潮社 / 2011年09月30日
木村政彦さん、この本を読むまでは強い柔道家の1人くらいに思っていました。柔道だけでなく世界最強の格闘家だったというこ...
Re-born はじまりの一歩
伊坂 幸太郎 / 実業之日本社 / 2008年03月19日
たまには知らない人の本を読もうと図書館で借りた短編集。7人の作者の中では伊坂幸太郎さんしか知らなかったのですが、結局は...
あんじゅう―三島屋変調百物語事続
宮部 みゆき / 中央公論新社 / 2010年07月
宮部みゆきさん、ファンタジーからサスペンスまで幅広いですが、こういう時代物は特に好きだなあ。三島屋の百物語の続編短編...






