時計じかけのハリウッド映画―脚本に隠された黄金法則を探る (角川SSC新書)についての耕さんのレビュー
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本
/ 角川SSコミュニケーションズ
/ 175ページ
/ 2008年02月発売
レビュー by 耕さん
コンテンツ
未設定
登録日: 2008年02月17日
2008-02-17T18:20:53+09:00
15年ほど前にハリウッドで「脚本ソフト」が流行して話題になった事を思い出した。テーマ、キャラクター設定、作品時間、舞台設定などの要素を入力すれば、アウトラインをソフトが設定し脚本作成のガイドをしてくれる、というもの。起承転結ハリウッド流は昔から変わっちゃいない。ネットが出てきたら、ちょっとソフトをイジるだけ。でも、日本と彼の地の違いを今一度思い起こさせてくれるに足る、要点整理された新書です。
レビュー登録日 : 2008年02月17日
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