幻夜のお茶会への招待状»
ジャンルは問いません。 手当たりしだい目に留まった本を読んでいきます。
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夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)
時雨沢 恵一 / アスキーメディアワークス / 2010年12月25日
心動くの25の掌編 -眠るまでのひと時に- ほっとする・元気の出る「お茶が運ばれてくるまでに」と比べると、ドキッ...
愛おしい骨 (創元推理文庫)
キャロル・オコンネル / 東京創元社 / 2010年09月11日
カルフォルニア州北西部にある広大な森に隣接した小さな町『コヴェントリー』。当時一七歳の『オーレン』は二つ下の弟『ジョ...
殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)
西村 京太郎 / 講談社 / 1979年05月22日
年の瀬に起こった連続強盗事件。目撃証言から特定された容疑者は、双子の男で見分けがつかず逮捕することができない。 その...
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉 / 小学館 / 2011年11月10日
完全な密室に残された刺殺体や完璧なアリバイのある容疑者・・・。 国立署に勤務する女刑事『宝生麗子』、その実超お嬢様の...
タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
近藤 史恵 / 東京創元社 / 2007年10月
下町の片隅にある小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』は、無口で無愛想なシェフの作る家庭的なメニューが人気で...
騙し絵の館 (創元クライム・クラブ)
倉阪 鬼一郎 / 東京創元社 / 2007年03月
過去に怯えひっそりと暮らす少女と、彼女を守る執事。彼女の住む館を訪れたミステリー作家が見たものは・・・。 連続少女殺...
マリアビートル
伊坂 幸太郎 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月23日
幼い息子を突き落とした狡猾な中学背『王子』を追う酒びたりの元殺し屋『木村』、悪名高い男の依頼で息子とトランクを運ぶ腕...
元気でいてよ、R2-D2。
北村 薫 / 集英社 / 2009年08月26日
日常にじわじわと忍び寄る魔の手・・・ ふとした一言から夫の浮気を確信する話-「マスカット・グリーン」を含む短編集。 ...
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
道尾 秀介 / 東京創元社 / 2010年01月27日
蝦蟇倉(がまくら)市-海と山に囲まれた風光明媚ながら、なぜか不可能犯罪が多発する街。この架空の町を舞台に、五人の作家...
まるまれアルマジロ!―卵からはじまる5つの話
安東 みきえ / 理論社 / 2009年03月
卵があった。 その卵の中ではヒナが悩んでいた。 このカラを破って世の中に出ていくべきかどうか。 出ていくほどの世界か...
エンド・ゲーム 常野物語 (常野物語)
恩田 陸 / 集英社 / 2006年01月05日
敵対する側の人間が異物に見える能力をもった『常野一族』。その血を引く娘『時子』は、父が失踪した後母と二人で怯えながら...
背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)
大崎 梢 / 東京創元社 / 2010年09月11日
日本有数の文学賞候補作が発表され、浮き立つ各出版社の営業の面々。そんな中、書店に不穏な噂が広がる。 「受賞作はもう決...






