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404 blog Not Foundの読みすぎにより読書に目覚めたアラサー♂(未婚)がお送りする、ジャンルの偏った本棚

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名探偵の掟 (講談社文庫)
名探偵の掟 (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社 / 1999年07月15日

東野圭吾が売れなくて困っていた時期に半ばやけくそで書いた(らしい)本。既存の推理小説に対して天邪鬼な目線からの(しか...

人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?  角川oneテーマ21
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門倉 貴史 / 角川書店 / 2005年11月10日

著者はアングラ系経済書の日本における(多分)第一人者。タイトルは例によって釣りであり、この本の主題は結局のところ「節...

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
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小飼 弾 / アスペクト / 2008年09月25日

書評ブロガーとして有名な小飼弾の本。これからの時代を生き抜くためのアドバイスとして、(極端な例は除き)どれも首肯する...

小飼弾の 「仕組み」進化論
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小飼 弾 / 日本実業出版社 / 2009年03月19日

仕組み(またはそれを作る仕組み)を作ることの重要性を説く本。明示されていないが、結局ここでいうフレームワークはプログ...

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)
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中島 聡 / アスキー / 2008年03月10日

マイクロソフトの黎明期にWindowsやIEを設計した日本人中島聡の書いた本。前半はユーザ・エクスペリエンス(本書で言うところ...

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
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大橋 悦夫 / 日本実業出版社 / 2007年07月26日

仕事でチームビルディングをするのに非常に参考になる本。心構えと、具体的な行動規範がかなり参考になると思う。ただしやや...

ひと月15万字書く私の方法
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佐々木 俊尚 / PHP研究所 / 2009年05月21日

良本であった。この本で繰り返し出てくる「現状・課題・仮説と分けるFW」は論理的な文章を書きたいときには非常に役に立ちそ...

こんなに使える経済学―肥満から出世まで (ちくま新書)
こんなに使える経済学―肥満から出世まで (ちくま新書)

大竹 文雄 / 筑摩書房 / 2008年01月

一般的な経済学への誤解を解き、経済学が本質的には「社会の仕組みを説明し、どうしたら人々が幸せになれるかを考えること」...

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
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小飼 弾 / 技術評論社 / 2008年04月14日

404 blog NotFoundでおなじみの小飼弾が、様々な一流の技術者にインタビューするという形式。個人的にはインタビューイが外国...

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

城 繁幸 / 筑摩書房 / 2008年03月

古い時代の価値観と新しい時代の価値観との違いを軸に、「レール」を降りて生きていくことを目指す本。

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

藻谷 浩介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年06月10日

これは絶対読んだほうがいい、特に若い人は。細かいところに突っ込みが多々あるものの、目からウロコの一冊。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

勝間 和代 / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2008年03月01日

なるべく多くのの女性に自立した生き方をしてもらいたいという願いをこめて書いたようで、内容は概ね賛成できる。とはいえ女...

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)

西村 博之 / 扶桑社 / 2007年06月29日

タイトルと内容が著しく異なる本。とはいえ発想力に定評のある著者の考えていることを知ることができるのは貴重。ちなみに本...

SEの勉強法
SEの勉強法

克元 亮 / 日本実業出版社 / 2010年05月22日

ITアーキテクト・PM・ITコンサルタントの3つの役割それぞれについて、何をどう勉強すべきかを書いた本。個人的に一番好きだっ...

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 1995年10月04日

割とサラッと読める。例によって途中までの主人公の人生に(多少の喪失感・虚無感を抱えてはいるものの)うまくいきすぎ感が...

風の歌を聴け (講談社文庫)
風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 1982年07月

ちょっと短い話を読みたい気分の時に読むには最高の本。ウィスキーとジャズにやたら合う。この本は著者の処女作だが、最初に...

ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)
ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)

テレビ東京報道局 / 日本経済新聞社 / 2005年04月29日

悪くは無い。だがよくも無い。

人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)
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福田 健 / 経済界 / 2006年01月

話すだけではなく聞くことも話すのと同じことという主張に納得。とはいえそれ以外はそこまで目新しいものでもなかった。

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
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勝間和代 / 光文社 / 2009年03月17日

リスクとは何か・リスクとどう向き合っていくべきかについて書かれた本。日々の生活の中で常にリスクを考えることは当然のこ...

仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)

酒巻 久 / 朝日新聞出版 / 2010年03月12日

仕事をしていて、なんとなく分かっていたことをうまいこと言葉に直してくれている本。割と独断で偏っている習慣もあるので、...


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