2005年9月からの読書の記録を2007年5月にまとめたもの。以後も続く限り続けていく。 読書録をつけることが目的なので、感想はいい加減です。信用しないように。
ハツカさん
東野 圭吾
文藝春秋 (2003年08月)
一般文芸書
探偵ガリレオの続編が出ていたことを知らず、先に容疑者Xの献身を読んでしまいました・・・不覚!探偵ガリレオは、高校の頃になんとなく手にとって読んでみたら、教授にはまって2回ほど借り直してしまっていました。 それなーのにそれなのーにorz 前作よりはパン...
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2007年08月31日)
ライトノベル系
た、タンタンすっごく好きだったのに… あの書き方だと、もう二度と本編には出てこないだろうな涙。 でも、後々すごい人になるみたいなので…… タンタンの活躍を番外編で書いて欲しいです。
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2007年09月22日)
児童書
NO.6の由来やネズミの過去が多少は明らかになりました。 が、物語の進行をキャラクターに背負わせすぎかなと思いました。 ちょっとうまくない。
木村 裕一 あべ 弘士
ソニーマガジンズ (2004年03月)
エッセイ/随筆/日記
原作を読まずして先にこちらを読んでしまいました。 狼と羊さんからみた人間の世界のお話を覗いてみると、ちょっとした発見があったりします。
さくら ももこ
幻冬舎 (2007年02月)
面白かったのは覚えている、が、これを読んだのは結構前なので、詳しいことを覚えていない・・・。
あさの あつこ
光文社 (2007年09月21日)
話の流れ自体は面白かった。少しずつほぐれていく感じ。 しかし、人間の闇とか、おもしろさとか、生きることについてとか、主要人物にそれぞれ言わせ、尚且つ何度も言わせているのでくどく感じた。 あと、人物についても「この人物はすごい」と幾度も書いてあるし...
泉 鏡花
角川書店 (1971年04月)
たぶんこれが現代語で書いてあったら、物凄く面白く読めたのではないかと。私に読解力と忍耐力がないために、大筋をかろうじて掴めたていです。 読後感がなんともいえない。 ぽっかりする。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2007年10月)
「アジン(略)の国」が、一番意外でした。 単に国名の羅列かと思いきや、あの長さにはそんな仕掛けがあったのか!と。 私は完全に読み飛ばしましたが、読んだ後に国名を確認する自分が悔しかった!
有川 浩
メディアワークス (2006年02月)
久しぶりに「本読んだ!」って感じになりました。 ストーリーもキャラクターも申し分ないです。一番大事なことは、早い段階で察することが出来ましたが、彼(堂上)の内面まではさすがにわからなかったので、「そういう感じだったのかー」と納得。 ラノベっぽい感...
石田 衣良
中央公論新社 (2007年08月)
何故リバースなのかは読んですぐにわかります。 それを表現するための装丁が、あの風合いのピンクと緑なのは、石田さんらしさなのかなと思いました。 私は敢えて二人が交わらないままで物語が終わっていくと思っていましたが、そんなことはなく。二人の関係性が、...
万城目 学
幻冬舎 (2007年04月)
コフィーを最近観たせいか、サンカクの正体がすぐにわかってしまった。 相変わらず、主人公の巻き込まれっぷりがいい。
幻冬舎 (2006年02月)
サッカー選手の鈴木さんが結構突っ込まれていて気の毒だなあと思いました。 好きだからっていやあんた何もそんなに、って感じです笑。
北村 薫
東京創元社 (1991年02月)
円紫さんシリーズ初の長編、初の人死に。 結末は悲しいけれど、どこか優しい。
中村 うさぎ テレビ東京『女神の欲望』
メディアファクトリー (2004年12月)
中村うさぎさんと乙葉ちゃんという組み合わせに面白さを感じて借りてみました。 皆自分の欲望に一直線! 素直に表現できるのがいいなと思いました。 けど。 これテレビ放送してたのか〜。 すごいな、深夜枠って。
東京創元社 (1996年02月)
主人公と周りの子が少しずつ成長しているのがわかるのが面白い。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
短編がいくつか並んでいて、少しずつ繋がっている。 しかし、時代があっているのか?とちょっと不安だ。 確認していないからわからないですけど。 「普通」の人たちの「普通」なお話。
畠中 恵
新潮社 (2007年06月)
松之助兄さんの縁談話を軸にして少しずつ話が進んでいきます。 さくらの話が切なかったなあ。
夢枕 獏
文藝春秋 (2007年06月)
一つ一つの作品が綺麗だなって思います。 博雅は相変わらずいい男だ。
ぺんたぶ
エンターブレイン (2007年08月01日)
完結編、なのかな。 彼女さんの暴走っぷりがたまりません。
エンターブレイン (2006年12月08日)
やばい笑いが止まらないよこれ! ノリがスレイヤーズを思い出す!
幻冬舎 (2007年06月)
三浦さんと佐藤さんのを既に読んでしまっているせいか、パンチが足りない気がした。陸上については理論よりも感情の面で描かれていることが多いと思った。リアルにかけるかもしれない。陸上を中心に回っていくというよりも、主人公の現在の問題があって、その問題に...
文藝春秋 (2007年04月05日)
ちょっとした事件が続続続と舞い込んでくるお話。 短編がいくつか入っていて、一冊で全体の流れが通っている。
東京創元社 (1994年03月)
これがデビュー作なら書いたのが女性と思っても仕方ないなぁって思いました。 日常のちょっとした謎を解いていくタイプのお話。 短編なので読みやすいです。 文学的なお話や、落語のお話も楽しめます。お得な感じです。
メディアワークス (2007年07月)
続きが出たことに驚き。 今回はもとネタがわかるものが多少あったような。 あの仮面の理不尽さが若干緩和されたような気が。
小学館 (2006年04月)
さくらさん、その思考はちょっとひどいよ・・・
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年01月30日)
今回のゲストは「ラッシュライフ」と「オーデュボンの祈り」の人かな? 中編が4作。そのうち黒澤さんが出ているものが2作ありました。 ラッシュライフ中の作品間にもリンクがあるのかどうかはわかりませんでした。 表題のフィッシュストーリーが一番好きです。 ...
嶽本 野ばら
小学館 (2007年03月30日)
ギャグ・コメディに分類してよいものかどうか、微妙に悩みます。 最後の最後まで「ガビーン!」とか言ってしまっているあたりそうなんだけど・・・。
宮部 みゆき
徳間書店 (2007年05月)
時間鉱山編終了。 物語り全体の流れも、少しばかり動きました。 母親との対決もそろそろ見られるかもしれません。
新潮社 (2003年06月)
前二作と違って、どういうふうになるのかが全く予想できなかった。 一部と二部の関連性が初めわからず、随分苦労した。 一部では、小川洋子さんの「ミーナの行進」を連想した。 特に二部では、初め、主人公が男なのか女なのかもわからず「こいつ誰やねん!?」と...
新潮社 (1997年08月)
ターンターン。 繰り返されるのは「その日に起こった出来事」ではない。 どんなに進んだとしても、自分を閉じ込める時間の檻が、ある瞬間に追いついてくる。 ターンターン。 自分以外の何者もいない空間を「毎日」繰り返す苦痛。 何者にも縛られない。けれど確...
岩本 悠
幻冬舎 (2006年06月)
物凄く無謀なことに挑戦していた。 それする必要ないじゃん!って思ったりしたけど、何もしない自分よりは遙かに前にいると思った。
三浦 しをん
幻冬舎 (2005年02月25日)
短編集だけど個々の話がどこからしら繋がっています。日本の昔話をモチーフにして現代の一人称小説を書いています。けれど、昔話のポイントだけちょろっとつかっているのは、それともお話そのものを暗喩しているのかは私の読解力で判別不可でした。さびしい感じの話...
東野 圭吾 西上 心太
集英社 (2007年05月25日)
7人の著者のうち中5人の本を読んだ事があったので、購入しました。 作品毎にそれぞれ味があったのですが、その中で一番心に残ったのは、 「関口君……やっぱり貴方がいっちゃん最初に逝ったのね」 でした。 関口君を送る京極道という極めておいしいシチュエーシ...
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
新書/専門書
「スーパーでは10円単位で節約するくせに、大きな買い物のときは高いほうを買ってしまう」というパターンに完全に自分がはまりきっていることに気づきました。これからは気をつけます。
新潮社 (1999年06月)
最後、戻らないで受け入れちゃうんだー。えー。うー、これでいいのかな。 最初の方は、読んでる自分も辛かった。 もし自分だったら……、って考えるとね。 しかし彼女はまだいいだろう。 40過ぎても尚、高校生に恋されてしまうくらい魅力的なのだから。 それに...
佐藤 多佳子
講談社 (2006年08月26日)
大会が多すぎて、どれがなんだかわからなかった。 それだけ陸上の大会ってたくさんあるのな。 一人称は男の子だけど、やっぱり女の人が書いたなあと思う。 表現がなんとなくやわらかい。 読んでいるうちに、いつのまにか新二が成長している。 それぐらい自然に...
講談社 (2006年09月22日)
講談社 (2006年10月25日)
角川書店 (2007年02月)
読んでいて、この作品はけじめのようなものだと思った。 だから決して面白いとはいえない。 けれど、腑には落ちる。 そんな感じ。
文藝春秋 (2007年04月)
マコト本人が言うように、マコトがずいぶん要領がよくなったと思いました。 慣れというか、成長というか。 だからと言って楽しているわけじゃないんだけどね。 今回の作品は割合質が良かったなぁと思います。 今までこの作品をミステリーの枠に括っていたけど、...
京極 夏彦
角川書店 (2007年04月)
若かりしころの又市さんのお話。 若いだけに、人の死、生き方に悩みながら騙し絵を引いている。 描いている絵が未熟なところが、後々の抜け目の無いからくりとはまた一味違って面白い。 又さんも若いころはこんなんだったんだなぁと少し意外でした。
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
京都が舞台、現代風にアレンジされた古典調の語り口、さらに不思議がくらりと混ぜ込んであるとる。読んでいて、鴨川ホルモーを思い出した。あれも大学生が主役だし。ただ、鴨川ホルモーと違うのは、主人公たちがどこまでも天然で突っ込みをいれないところだろうか。...
メディアワークス (2007年04月)
確かにリリアとトレイズとしては終わったかもしれないけど。 トレイズの問題は解決したかも知んないけど。 やっぱりリリアとヴィルの関係をきちんと閉じて欲しい! 続刊を希望します。
文藝春秋 (2006年08月)
語り口調はあっさりめ。 あさのさんらしいメッセージ性の高い作品。
夏目 漱石
岩波書店 (2006年09月15日)
夏目漱石さんてすごい!って思いました。 こんな視点でかけるとは…。 難しくてわからないところも多々あるけれど、表現方法に脱帽です。
武良 竜彦
岩崎書店 (1993年01月)
久しぶりに読んだけど、面白かった。93年の時点であの作品を書ける作者は先見性があったと思う。もし続きがあるのなら読みたい。
畠中 恵 柴田 ゆう
新潮社 (2006年11月29日)
絵本のようだけど、初見のお子様には薦めにくい。 かと言って既読の読者は物足りない、かな。
徳間書店 (2006年03月)
まだ続くのかー!!早く次を出して欲しい。新キャラの女の子が意外によいです。
メディアワークス (2007年03月)
アリソンと構造が対になってる。乗り物とか場所とか。しかししかし、内容も果たしてそうなのるのか。ヴィルは正体を明かすのか。が、次巻見所になるかな。 トレイズの問題はとりあえずどうでもいいデス。 ヴィルがアリソンの発砲にびびってたのが面白かった。
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (2007年02月17日)
ついに完結!! この作品が出始めたころからずっと追いかけてきたので、感慨深いです。 約十年。こんなに長い間、楽しませてくれた上橋さんには本当に感謝しています。 これまでの話がすーっと繋がり、収まるべきものは収まるところに還り、とってもすっきりしまし...
偕成社 (2007年01月23日)
いよいよ大詰め!! バルサが怪我しっぱなしで、はらはらしています。 タンダも最前線で一番危ないところにいるし・・・。 世界がどうのこうのよりもこの二人の関係性が気になります!! そしてついに次の巻は始まりの新ヨゴへ!!
角川書店 (2006年09月30日)
タンタン君がいい味出してるねぇ。今までいなかったキャラなのでこれからが楽しみ。
幻冬舎 (2005年12月)
読んでてあんまりしっくりこなかった。
講談社 (2006年06月09日)
ワインをテーマにしたアンソロジー。 大人のほろ苦さが味わえる一冊。
角川書店 (2006年08月31日)
茶州編にくらべたら随分軽いのりだったけど、やっぱりところどころに影はあるなぁ。という感じ。
角川書店 (2006年03月31日)
龍蓮が子供みたいで可愛かったなぁ。 克がねぇいい尻にしかれっぷりですがすがしいよ。
角川書店 (2006年01月31日)
影月君と香鈴ちゃんが幸せになってくれてほんっと安心したよぅ。
岩波書店 (1989年05月)
清との関係性があったかくっていいなあと思いました。
野梨原 花南 宮城 とおこ
集英社 (2007年03月01日)
次回のための繋ぎだとしても、うーん。あんまり面白く感じなかったなあ。皆いい人だけど、裏目に出たというかうっとおしいというか。
横溝 正史
角川書店 (1972年06月)
犬神家の呪いとかがどろどろしてて怖い!!というのを予想していたのですが、普通にミステリーでした。金田一少年などを見慣れてしまっているせいか、あまりショッキングな感じはしなかったけれど、当時もてはやされたっていうのには納得。 一昔前に書かれた作品だけ...
川端 康成
岩波書店 (2003年09月18日)
予想していたのとはぜんぜん違かった。 結ばれないけれど、さわやかではあるのでよし。
角川書店 (2005年09月30日)
影月君ほんとにあんた13歳!?っていうくらいいい男っぷりでしたよ。
角川書店 (2005年04月28日)
主上が相変わらず切ないねぇ。
角川書店 (2005年07月30日)
もういっそ黄貴人か龍蓮とくっつけばいいと思います。
偕成社 (2006年11月17日)
ようやくバルサとチャグムが再会!! これからカンバルに向かいます。
角川書店 (2005年02月25日)
表紙の朔が陽子に見えて仕方ない。
角川書店 (2004年09月28日)
もてるなぁ。
角川書店 (2004年07月)
あのいびりの上司の正体が意外。
角川書店 (2004年02月)
黄奇人がいいあじだしてるなぁ。
新潮社 (2005年12月20日)
結末は嶽本さんらしいなと思った。嶽本さんの書く登場人物たちはよく似ている。僕と君のような関係の場合は特に。僕が小説家にならねばならぬのが解せぬ。
角川書店 (2003年10月)
久しぶりに少女小説を読んだなー!と思いました。 主人公と主上のラブコメっぷりにはまりそうですよ。
矢島 さら 中嶋 敦子
エンターブレイン (2004年06月)
志半ばで中断してしまったゲームの行方を小説で知ろうとする不届き物です。私は。 でも小説読んだら俄然ゲームをやりたくなってしまった・・・・・・・!! クラトスエンドみてー!!
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
一つ一つの話の完成度が高いと思いました。よく調べて、書き込まれている。
祥伝社 (2005年07月)
講談社 (2006年02月24日)
「眠れぬ真珠」や「恋は君の全てじゃない」の男性版という感じがしました。 短編がいくつか入っていますが、主人公は同じで、全体を通して繋がっています。一つ一つが良い話でまとまっているので、読んでいて勇気付けられます。石田さんの人生観が反映されているよ...
角川書店 (2006年11月01日)
図書館で表紙を見たときにぎょっとしました。無表情を装うのが大変でした。いやぁ、私もまだまだ若い。 主人公のぼくが、美丘という女性との恋を振り返る話。全体を通して、美丘に対して「君」と話しかける文章になっていて、そこが新鮮だった。 ぼくに都合のいい...
文藝春秋 (2006年03月)
賞をとった作品だけあって面白かった。 主人公が、便利屋という少し胡散臭い商売をしているために、退廃的な雰囲気が漂っている。しかし、その空気がかき回されたり、入れ替えられたりして、その感じが良い。最後までその空気は変わらないのだけれど、悪くは無いの...
本多 孝好
双葉社 (2001年11月)
一話完結の短編が数本。それらが一連となってまとまっている。 やりきれないような話もいくつかあるが、最後に少しばかりの希望があるのでよしとする。
村山 由佳 はまの ゆか
集英社 (2001年07月05日)
読みやすい。けれど、主人公が最後に小説家のような形で語ると言うのはあまり好きなパターンではない。謙遜が余計だ。
村山 由佳
集英社 (2006年08月25日)
夏樹による天使の卵と梯子の回顧。読まなくても良かったかなと。
金城 一紀
講談社 (2001年09月30日)
これがゾンビーズシリーズの一作目とはしらずに、次巻から読み始めてしまったという苦い思い出。でも、2、3、1の順番で読んだほうがいいかなーと思う。
文藝春秋 (2005年08月25日)
本年度の読み収め。 読んでいる途中でガリレオ先生こと湯川助教授が出てきたのでテンションがあがりました! 犯人は初めからわかっているのですけれど、最後に大きなのがきます。 おぉおそうきたかー!って。
集英社 (2006年03月17日)
自然が好きな方だったんだなあ
方波見 大志
ポプラ社 (2006年10月)
読むのに時間かかるかなーって思ってたけど、するするっと読めました。 題名と表紙から、勝手に近未来的なものを思い浮かべていましたが、現代のお話でした。主人公は小学六年生。
産業編集センター (2006年04月)
ホルモーって何だ? ホルモー?? モルホー!! 読むうちにじわじわとホルモーの秘密がわかっていきます。 するとずんずん引き込まれていきます。 ?が!になっても、謎はなんとなく残っているんですが。 あとは普通の男子大学生の小さな恋の物語です。 何度...
小川 洋子
新潮社 (2006年10月28日)
短編集。少し不思議なお話たちです。 このままどうなっちゃうのだろう。と、続きが気になりました。 でも、そんなに後味は悪くないです。
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2006年11月30日)
コンが脱がしているシーンがありましたよ笑。
幻冬舎 (2004年10月)
さくらさんて物覚えいいなぁ。
幻冬舎 (2005年02月)
さくらさんの自信満々な感じが元気付けられます。
柴田 よしき
光文社 (2001年12月)
猫族犬族が人語を解するという設定で話がすすむ。 もちろん正太郎はただの猫なので喋ることはできません。 けれど、思考回路は人間そのもの。 猫の視点からあれやこれやと推理します。 っかーわいーいなー。
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