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袋具(bustin)


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本の整理に使う。

恋都の狐さん

北 夏輝

/ 講談社 / 2012年02月16日 発売



メフィスト賞受賞作として読むと拍子抜けしたけど人情話としては良作。しかしなんでこれメフィスト賞に出そうと思ったんでしょうか。


2012年05月15日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月15日) |

キングを探せ (特別書き下ろし)

法月 綸太郎

/ 講談社 / 2011年12月08日 発売



トリックにまんまとだまされた。完全犯罪は難しい。


2012年05月15日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2012年05月15日) |

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡

ジュリアン ジェインズ Julian Jaynes 柴田 裕之

/ 紀伊國屋書店 / 2005年04月 発売




2012年05月14日 | コメント(0) | 読みたい

スポーツ・ヒーローと性犯罪

ジェフ ベネディクト Jeff Benedict 山田 ゆかり

/ 大修館書店 / 2000年09月 発売



我慢するという機能が幼いまま体だけ屈強になってしかも周囲がちやほやするもんだから傲慢な状態の男性”達”にほんの少しガードの緩い女の子が近づいたらどうなるかどうなったかどうなってしまったか。

あんな複雑なフォーメーションだのサインプレーだのが可能なのに何故”他人の体は自分が思い通りにして良い物ではない”と言う事を教え込めないのか。不思議でならない。


2012年04月25日 | コメント(0) | 心理学 | 読み終わった (2012年04月13日) |

色のない島へ―脳神経科医のミクロネシア探訪記

オリヴァー サックス Oliver Sacks 大庭 紀雄 春日井 晶子

/ 早川書房 / 1999年05月 発売



孤立した環境で近親婚由来の劣性遺伝である全色盲が際立って多い島へ調査に行ったときのエッセイ。北欧出身の自分も全色盲である学者が同行したら島に伝わる”何故この島には全色盲の人々がいるのか”という神話が後付けで変化したのが実に京極夏彦チックで興味深かった。


2012年04月25日 | コメント(0) | 科学 | 読み終わった (2012年04月14日) |

死相鳥とキッチンガーデン (光文社文庫)

岩井 志麻子

/ 光文社 / 2010年08月10日 発売



どこよりも故郷が怖いってことなんだろうか。私が故郷をこんな風に怖く思う事はないのは東京の人間だからなのかな。

読んでいて登場人物の誰が幽霊で誰が生き霊でという表を作りたくなったけれど無粋かなと思ってやめた。


2012年03月18日 | コメント(0) | 怪奇 | 読み終わった (2012年03月18日) |

婚活詐欺女 (宝島社文庫)

岩井 志麻子

/ 宝島社 / 2010年11月05日 発売



今流行のあの事件がテーマの創作ですが以前読んだエッセイにこの話のモデルになったエピソードが出てくるので虚実ない交ぜ感覚が更に加えられていてそれが素晴らしい。

モデルになった人(事件の方ではないよ)今何やってるんだろうなあ・・・。


2012年03月18日 | コメント(0) | 怪奇 | 読み終わった (2012年03月18日) |

三たびの海峡 (新潮文庫)

帚木 蓬生

/ 新潮社 / 1995年07月 発売




2012年02月23日 | コメント(0) | 推理小説 | 読み終わった (2012年02月23日) |

美容事典

濱田 マサル

/ 講談社 / 2011年12月02日 発売




2012年02月09日 | コメント(0) | ファッション | 読みたい

何が彼を殺人者にしたのか―ある精神鑑定医の凶悪犯罪調書から

マイケル・ストーン博士 浦谷計子

/ イースト・プレス / 2011年11月29日 発売



本の中にかいてある事件が全て作り事ではないというのが何より怖い。

私はホラー小説やスプラッター小説を結構好んで読みますが(映画は見られない。音の刺激に弱くて)嘘っぱちな上にそれが作中で悪い物として描かれているから楽しんで読めるわけです。

でもこれ全部実話なんだよなああ!

頭を打って脳の道徳や共感にまつわる部分を損傷した結果とんでもない連続殺人を起こした人の事は気の毒だと思いました。この頭を打っちゃう事故というのは育児放棄や虐待の結果起きる場合が多いので更に倍率ドン!という。

アメリカで犯罪者の精神鑑定やるときにこんな風にするのか~ってのが知りたいマニアの方には本当におすすめです。


2012年01月29日 | コメント(0) | 心理学 | 読み終わった |

ティム・ガンのゴールデンルール

ティム・ガン

/ 宝島社 / 2012年01月12日 発売



ネタバレ  プロジェクト・ランウェイの裏話目当てに。テレビ局の予定通りならあの番組にはお針子さんがいるはずだった、とかびっくり!

お父さんがフーバーFBI長官の部下で長官のゲイ疑惑について触れているところが大変興味深かったです。この件についてはイーストウッド監督が映画にするらしいので映画見た後にもう一度この本を読み返してみようかなと思います。


2012年01月27日 | コメント(0) | ファッション | 読み終わった |

誰でも美しくなれる10の法則 全米No.1ファッションアドバイザーが教える

ティム・ガン ケイト・モロニー 野澤 敦子

/ 宝島社 / 2011年07月08日 発売



NHKでやってたティム・ガンのファッションチェックを見てクローゼットから洋服を引っ張り出してみたところ乗車率200%から120%くらいまで減らせたので衣替えの時期に読み返して服を始末するのに使っています。次は春夏ものに衣替えする時期に読み返そう・・・。

黒のパーカーが7着出てきた時、白いジャケットが5着出てきた時に己の買い物に関する姿勢を心底反省して身長が伸びてきた姪達にやりました。


2012年01月27日 | コメント(0) | 実用書 | 読み終わった |

未解決事件(コールド・ケース)―死者の声を甦らせる者たち

マイケル カプーゾ Michael Capuzzo 日暮 雅通

/ 柏書房 / 2011年12月 発売




2012年01月27日 | コメント(0) | 推理小説 | 積読

中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史

與那覇 潤

/ 文藝春秋 / 2011年11月19日 発売



パオロ・マッツァリーノが好きなら。

不法移民がーではなく社会のノリが宋代の中国(貴族制度が壊れた厳しい自由競争社会)に寄るか江戸時代のような封建制に基づくみんなで我慢しつつ護送船団方式に寄るか、で中世から現代までの日本史をささっと書き直した本。

大学の講義を本にまとめた物なのでここから議論が出来るように両手ぶらり戦法がとられているのは売ってやろうっていう工夫だと私は思うんだけど両手ぶらり戦法が不誠実だと感じる人もいるらしいのがちょっと不思議だったー。

亀山工場に通う労働者の通勤バスが事故ったら出稼ぎに来ていたフィリピンの方が沢山死んでしまった、とかLGもサムスンもふたを開ければ日本製の部品がぎっしりとか日本酒でいっぱいやろうと思って買ったカワハギの干物がベトナム産というご時世に江戸時代ノリで強引にやろうとしても社会がきしむだけでしょうね。

その現状を把握した上でどう生きていくのかという事が現実に関わってくるので歴史学は役に立たない学問ではないよという事でひとつよろしく。


2012年01月20日 | コメント(0) | 歴史 | 読み終わった |

火の記憶 3―― 風の世紀

エドゥアルド・ガレアーノ 飯島 みどり

/ みすず書房 / 2011年12月10日 発売




2012年01月07日 | コメント(0) | 文芸 | いま読んでる |


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