興味と好みの赴くまま、手当たり次第に買っては読み買っては読みしている本たちの住処です。
長月このえさん
高橋 克彦
講談社 (2002年10月16日)
歴史
幾度かの朝廷との戦いが過ぎ、次にアテルイらに立ちはだかるのは田村麻呂。それまでの将と違い、彼は蝦夷を対等と見る。そに至り、アテルイの心には変化が起こる。 そして誇りは、子へ孫へ。いつか来る、未来に。
ここから、はじまる。蝦夷の長として、自分たちの誇りのために、アテルイは朝廷に戦いを挑む。己の利益しか求めず蝦夷を人と見ない都への宣戦布告は、やがてアテルイに、田村麻呂との出会いをもたらす。
講談社 (2004年11月16日)
畠中 恵
新潮社 (2005年11月26日)
ミステリ
若旦那は今日も元気に布団の中(?)それを取り巻くあやかしたちと、お江戸の街で起こる事件を紐解いて…だけどやっぱりもう少し自立しなくちゃねえ、と思う若旦那でありました。
コーディ マクファディン Cody McFadyen
ヴィレッジブックス (2006年11月)
じわじわと真綿で首を絞めるように、その過程を楽しむように、殺人を重ね、皆の『大事なもの』を奪っていこうとする犯人。いったい犯人は誰なのか?『切り裂きジャックの子孫』とは?やがて明らかになる、凄惨な過去と意外な犯人…。
当時追っていた犯人に夫を殺され、自身は暴行され、幼い娘は自分の放った銃弾によってその生を終わらせてしまった…。 あとはもう自分から死を選ぶしかない、そんな状況から彼女を蘇らせたのは、親友が惨殺されたという知らせと、彼女の遺した幼い娘。犯人との、追い...
京極 夏彦
講談社 (2006年09月16日)
新婚初夜に必ず花嫁が死ぬ、呪われた『鳥の城』。 光を失くした榎木津の供としてそこを訪れた関口の見たものは、鳥に囲まれ彼らを友とする元伯爵とその美しき婚約者。 けれど婚姻の翌朝、悲劇は再び…。 鳥だけを友とし、彼らを生きているものとして歳を重ねたがゆ...
ルビー・パーティー
コーエー (2006年09月28日)
ゲーム
…もう何も言わないでください…。
柴田 亜美
スクウェア・エニックス (2006年09月)
コミックス
『天狗の神隠し』編終わり。義経が求めたのは『兄から与えられる』愛だった。けれど、そこから少し目をずらせば『自分が与え、相手からも与え返される』愛があった。そして天狗の仮面の奥の、幼い日の悲しい嘘。全てを括る、赤い糸。
橋口 いくよ
幻冬舎 (2005年03月)
その他
『亡国のイージス』の物語の始まる前、日本人の女子大生としてジョンヒが過ごした一時の話。恋と言うほど甘くなく、何でもないで終わらせるには鮮烈過ぎる、不思議でほろ苦い出会いと別れ。
アレックス カーヴァ Alex Kava
ハーレクイン (2006年09月)
待ってましたのマギー・オデールシリーズ第5弾。ケラー神父も再登場します。そして個人的にはいい加減くっつけばいいのにと思うニックとマギー。また持ち越しか。結末はけっこう意外です。
漲月 かりの 高城 リョウ
角川書店 (2006年08月31日)
ライトノベル
んー、ちょっと消化不良。途中でだいたいのネタが読めちゃったというのもありますが。小夜とハジのラブストーリーとして読むならいいかもしれない。しかしアレクセイ皇子は素直で可愛かったのになあ…。
池端 亮 箸井 地図
テレビ版のノベライズ、ロシア編から『動物園』まで。シフも出てきました。なんていうか、それぞれの思うことがそれぞれ交錯して、その結果何故か悪い方へ事態が転がってしまう…みたいな感じ。そしてソロモンが小夜に惚れ出しました(笑)
桂 明日香
角川書店 (2006年08月26日)
コミックス版第3巻。小夜とハジの昔話編、ってところでしょうか?ディーヴァの解放と、小夜が闘いを決意するまで。そしてディーヴァは、『赤い盾』本部へ降り立つ。
吉田 直
角川書店 (2006年07月17日)
引き続き、帝国篇。リスの『アベル』とか、コミックスオリジナルの登場人物や展開が楽しい。”皇帝”が可愛いですvv
霜月 かよ子
講談社 (2005年12月13日)
出会ったことで、少しずつ何かが変わっていく、行と香奈。そして舞台は、『いそかぜ』へ…って感じでしょうか。
講談社 (2005年07月13日)
『亡国のイージス』以前の、行の話。まだ解き放たれてはいなくて、でも必死にもがいている。『6ステイン』の話ともちょっと繋がってるのかな?
講談社 (2006年06月15日)
多々良先生、強烈なキャラだなあ…沼上さんの苦労押して知るべし、って感じ(笑)京極堂シリーズで『多々良先生』の名前が出てきてて、何の人?って思ってたんですが謎が解けました。短編が4話入ってますが、一番最後のお話には京極堂も出てきます。でも一番強いのは...
ほし よりこ
マガジンハウス (2006年05月31日)
ほっこりした絵と猫村さんのキャラに時々忘れかけるんですけど、これ犬神家ってそうとうグチャグチャですよね(笑)ちょっと回復の兆し…?と思いきやまた家庭崩壊一直線。猫村さん何とかしてくれないかしら(笑)
藤崎 竜
集英社 (2006年04月04日)
神話は終わり、導は消える。目の前に続く道の先は知れず、けれどどこかへと続く。それぞれの路はそれぞれの未来へ。どこかで交わることも、あるかもしれないけれど。
宮部 みゆき
角川書店 (2006年05月23日)
ファンタジー
そして冒険は終焉へと。『幻界』の存亡、抱いてきた願い、友との対立、様々なものを胸に、『旅人』は運命に向き合う。『ヴェスナ・エスタ・ホリシア …再びあいまみえる時まで』
『幻界』で待つのは、ちょっと不思議な仲間と、まるでゲームのダンジョンのような冒険。運命を変えるための旅は、しかしその旅程で『旅人』の心に幾許かの変化をもたらす。本当に望むのは、何?
もうすぐ夏休みのある日、少年が聞いたのはそれまでの『現実』の壊れる音。耳を塞いで心を凍らせて新しい『現実』を否定する彼の前に、要御扉が開く。『幻界』へ、運命を変えるために。少年は、『旅人』になる。
永井 路子
文藝春秋 (1979年02月)
平家の奥方さまたちもジェットコースター人生だよなあ、と思いつつ読んでました。尼御前なんか特にね。たぶん現代の視点から見れば、平家物語に出て来る女の人って言うのはたいがい弱くて儚くて、最後は出家しちゃって…って感じなのかもしれませんが、それでも彼女ら...
エリス・ピーターズ 岡本 浜江
光文社 (2006年05月11日)
修道士カドフェルシリーズ最終巻です。カドフェルがいかにして終の棲家を修道院に見つけたか、のお話他短編が3本。どれも面白いです。ああ、でもこれでカドフェルに会えるのも最後かと思うと寂しい…。
有坂美香
ビクターエンタテインメント (2000年04月21日)
CD
最近だと『十二国記』のEDとか種運命のEDとか歌ってる人ですね。それで気になって探したらこのアルバムがあったので買って見ました。…あ、どっかで聞いたと思ったらこの人『無限のリヴァイアス』の歌も歌ってたんだ…なるほど…。
See-Saw
ビクターエンタテインメント (2003年02月21日)
探したたのだけど見つからなくて最近やっと買えましたvvあんまりCDを「すごい、欲しい」って思うことはないのだけど、この人たちは珍しく「すごい欲しい」と思った。歌詞が好き。
ナナムジカ
ワーナーミュージック・ジャパン (2006年04月26日)
ナナムジカのファーストアルバム。『くるりくるり』を聞いてからなんか耳に残って仕方なかったのです。こういう系統の歌い手さんは好きvv
スエカネ クミコ
角川書店 (2006年04月22日)
1冊だけ店頭になくて買い損ねてたやつ。ちょっと展開が急?かな、と思う部分はありますがなかなか面白いです。グレゴリーがいかがわしいです(笑)
ローレル・K. ハミルトン Laurell K. Hamilton
ソニーマガジンズ (2006年04月)
サスペンス
ヴァンパイヤやアンデッドが合法(?)、公に認められている世界のお話。欧米では人気シリーズらしいですね、これ。次回作で出るらしい人狼キャラがどんなんか楽しみだわ。
高里 椎奈
講談社 (2005年05月13日)
薬屋で妖怪で探偵な人たち。面白いんだけど、何かこう、微妙に秋の性格に引っかかりを覚えるのは何故だろう。言ってることは正論なのですけどね。リザベルの考えの方が私にはすんなり来る、かな?
鈴木 央
小学館 (2006年05月18日)
白帝vsフロスト、男子シングルの試合のはじまり。陣と五反田の頑張りを受けて、吹雪は運命のリンクへと。
講談社 (1995年10月04日)
三度の源氏との宿縁は、百年の栄華にまどろむ平泉に何をもたらすのか。『蝦夷』の望んだもの、『国』のありよう。それを見定めたとき、選ぶべきその道は、やがて百年千年の未来へと。
小さな火花も、機会を過たずに風を送ればそれは再びの炎と化す。たとえ燃えるべきその時を待つ間に、多くを失っても。失って、そしてまた、得る。
講談社 (1995年09月06日)
そして炎は一度、燃え尽きる。安倍の栄華は源氏の下に。けれど、本当に『勝った』のは、果たして源氏なのか、それとも…?
頼義には、武門としての源氏の名。頼時には、実質奥州の支配者であるという誇り。どちらも譲れるものでなく、譲れないが故に、源氏と安倍の運命が絡む。
京の都を遠く離れた奥州。都人からは俘囚の侮りを受けつつも、都から離れた地ゆえに自分たちの国家を作り上げる。そんな小さな火種の、発火。
ジェイムズ・パタースン 古賀 弥生
ランダムハウス講談社 (2005年11月13日)
空を飛びたい、というのは、人の持つ永遠の願いなのかもしれません。翼を広げて、どこまでも自由に空を舞う。それはとても魅力的な夢。…そのために人としての倫理を曲げても、人の欲望は尽きることはないのかもしれませんが、それでも世界は美しく、人は愛すべき生き...
武村 政春
新潮社 (2005年12月15日)
ドラキュラはどうしてお日様の光で灰になってしまうのか?ろくろ首の首はどうして伸びるのか?…そんな空想生物たちの体の構造の謎を生物学的に論じた本。こういう一見何に役に立つんだって話を真面目に研究しちゃうセンスは大好きです(笑)
角川書店 (2006年04月28日)
アニメ本編をところどころ見逃してたので、こっちで補完。そういえばアニメの方のカールの代わりにコミックスではシャールが出てるのかな?
帝政ロシア時代の小夜のお話。ハジがちょこっと多弁で優男(笑)時々見え隠れするジョエルとの満ちた時間の思い出が切ないです。
(2006年04月22日)
私は確か『BLOOD+』のアナザーストーリーのコミックスを買ったはずなんだけど、いったい何を間違えてどこのBLコミックスが届いたんだろう、と一瞬思いました(笑)小夜を探し続けてたころのハジのお話。一途だ…。
そ、ソロモンが腹黒い!(笑)シャールさまは好みのタイプです(聞いてない)『家族』は大事よね、やっぱり。
スティーヴ・ベリー 仁木 めぐみ
ランダムハウス講談社 (2006年03月02日)
失われた帝政ロシアの至宝と、それを巡って起こる不可思議な死の真相は?歴史ミステリ・サスペンスは好きですvv
ジョゼ・フレーシュ 番 由美子
ランダムハウス講談社 (2006年04月01日)
絹と秘宝を巡るミステリー…サスペンス?何だか読んでるとどの人がどこの陣営で何を狙っているのか時々混乱します(笑)
よしなが ふみ
新書館 (2006年04月)
真島とシゲが…!いやまあ、前回からうっすら予想はしてたんですが。でもこんな高校生活はいいなあと思う。楽しそうだ。そして一度武田さんの名作『ルイジアナに雛菊燃えて』を読んでみたいものです。
宝島社 (2006年02月28日)
本屋で見かけて思わず買っちゃいました。イラストが味があって素敵…vvナルニア世界により深く浸るにはちょうどいいのではないかと。
スクウェア・エニックス (2006年03月22日)
『天狗』の正体、『神隠し』の真相。そして闇に秘された『義経計画』。兄の愛を求めただけの悲しい天才武将の血脈の糸の括る先は…。
コーエー (2006年03月25日)
…えへvv(今更可愛い子ぶっても)この件に関してはノーコメント。でもゲームは面白いです。
久世 番子
新書館 (2006年03月25日)
面白系
待ってましたの第2巻(笑)アコガレのお仕事上位ランクインの本屋さんですが、その実情はなかなかハードで。今日も今日とて本の山とお客様に振り回される日々…が、とても愉快に描かれてます。
E・ピーターズ 岡 達子
光文社 (2006年03月14日)
女帝と王の争いの中、カドフェルトオリヴィエ、グロスター伯とその次男、二組の父子の関係を主軸にまた殺人事件…。果たして王位争いの決着は?犯人は?背教者となったカドフェルは?ってわけで読み応えあります。これが長編最終巻だなんて残念…。
集英社 (2006年03月03日)
そろそろ封神もクライマックスですな。表紙の女媧様にちょっと本屋で腰が引けたのは内緒です…。
堀内 賢雄
コーエー (2006年03月07日)
エッセイ
…はい、あの、「何買ってんのアンタ」という突っ込みは、あの、本人よーく分かってますので勘弁してください…。昔…『ラブラブ通信』だった頃…好きだったんですこの方のエッセイ…。
角川書店 (2005年12月22日)
やっと見つけたその2。これもまたどこに行っても売ってなくて、今日たまたま見つけて思わず購入。…しかし、アニメもグロいがコミックスもかなり…。
小学館 (2006年02月17日)
やっと見つけた4巻!どこを探してもなくて、もしや発売になってたのは私の白昼夢かとまで思ったのですが(笑)白帝vsフロストの試合編突入です。吹雪と六花のペアが…央っちの好きそうなほのぼのカップルだなあと思いましたよ。違う意味でフロストのジュリジュリと...
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
この本を読むとちょっとダ・ヴィンチやその他の芸術作品なんかを見る目が微妙に変わる気がする(笑)
ハードカバーで1回読んだのですが、映画公開前の予習もかねて読み直し。
やっと文庫になったので買ってみました。
C.S.ルイス C.S. Lewis
岩波書店 (2000年11月)
映画を見に行く前の予習に、と思って大人買いしてみました(笑)でもやっぱりこういう良質のお話は心の柔らかな子供のうちに読んでおくべきですね。勿体無いことしたわ〜。もちろん今読んだって十分楽しめるんですが。子供も大人も楽しめる、それが良いファンタジー。
スクウェア・エニックス (2005年09月17日)
それでも前に進もうとする天馬と、表現方法が激しく捩れてますがそんな天馬がとても好きな帝月と。しかし瑠璃男くんの正体があっちのおうち絡みなんだったら、鞍馬山ってものすごいピンポイントなんじゃあ(苦笑)少しは正体とか分かるのかしらん?
スクウェア・エニックス (2005年01月22日)
どうでもいいのですがこの本買おうと思ったきっかけが、1巻と2巻の舞台が赤間関で平家の落人が出て来るからって聞いたからだというのはここだけの話(オイ)菊理姫は美人で強くて、天馬と一途に思いあってて素敵ですね。2巻を読み終わった後では、それが少し悲し...
スクウェア・エニックス (2004年08月21日)
冒頭からなかなかショッキングな展開ではじまる物語。シリアスか?と思わせて、そこはやっぱりアーミン節もしっかり健在ですね(笑)やっぱりアーミン作品にはヘンなオカマキャラ(オプション:嫌な密集薔薇トーン)がなくっちゃあ!(ええ)
小学館 (2005年12月15日)
出てきた出てきた、一癖どころか二癖も三癖もありそうな個性的揃いのライバル陣、と一人でほくほくする。それと女の子が可愛いのがいいよね、ほわんvv
小学館 (2005年09月16日)
そしてやっぱり央っちの主人公は東北弁でどこかぷにっとしてるのがvvそれにしてもいつの間にアシスタントの黒峰(仮)さんとご結婚なさっていたのだろう…。
小学館 (2005年07月15日)
スポーツものにはあまり興味はないのだけど、央っちの描くスポーツもの(しかもえてしてマイナースポーツの傾向にある)は純粋に面白いなあと読めます。好き。
コーエー (2006年02月24日)
三丁目の田中さんです!に爆笑。そしていつ見ても泰衡さんは「眉間の皺!」とウリウリしてやりたくなることよ…。
林 誠人 堤 幸彦
角川書店 (2006年02月)
山田のすっごい嫌々っぷりと、上田のすっごいアホで情けない自信家っぷりがとても好き(笑)しかし山田の胸に関する悩みは他人事とは思えませぬ。
九条 キヨ
角川書店 (2006年02月17日)
およ、表紙ユーグ?と思ったらオリジナルエピソードが!っていうかそれは口説き文句なのかユーグ!(笑)本編は帝国編…わーい、アストさんだーvv
CLAMP
講談社 (2006年02月17日)
知世姫と黒鋼の出会い話が…。そんな過去があったのね、二人…。道理で黒たんが姫に忠誠を誓うわけですわ。
集英社 (2006年02月03日)
人の世界は、殷から周へ。そして舞台は、『歴史の道標』の待つ蓬莱島へ。天化は、それでも満足してその時を迎えたのだろうか。
殷周革命クライマックス。 姿を現し始めた『歴史の道標』と、変わり行こうとする人間界。だんだん王様らしくなる発っちゃんがかっこいいです。
三猿舎
メディアファクトリー (2005年06月)
実は、も何も、バレバレじゃって言われそうですが、平家好きです。いわゆる『悪者』ではない、『平家一門』の姿にスポットを当てた感じでけっこう読んでて楽しいです。人物ごとのあおり文句がいいセンスしてます(笑)
エリス ピーターズ Ellis Peters
光文社 (2006年01月)
河川の氾濫の後、修道院から聖女の遺骨が消えていた。犯人は?神聖盗掠か?そしてそれに絡んで殺人まで…。今回もカドフェルの推理が冴えます。
早川 いくを
バジリコ (2005年12月10日)
待ってました!の第2弾。今回も愉快な生き物たちが笑わせてくれます。
とぽすけ
ゴマブックス (2005年12月12日)
ほっと一息。くすりと笑う。そんな感じ。
コーエー (2006年01月28日)
泰衡さまに嫁いだら御館の娘になれる…と真剣に思う日々(バカ)
中津 文彦
PHP研究所 (2005年01月06日)
『平家物語』あたりとはまた違った重衡像、って感じでなかなか読み応えがあります。 やっぱり元凶はお前かこのハゲ狸じじぃ(=後白河院)!とか、たまに思いますが(笑) ちょっと現代日本にも重なる部分があるかも。
横溝 正史
角川書店 (1973年10月)
こないだ稲垣さん主演でドラマやってましたな。栗山千明はたうそう美人でした。横溝正史は陰惨なんだけど妖艶な感じがして好き。
松本 テマリ 喬林 知
角川書店 (2005年12月26日)
あちこちで「面白い」って聞いて気になってたのでとりあえず新刊で出てたコミックス版を買って見ました(原作を買え) 顔だけ見るとグウェンダルという人が好みですな(オイ)
集英社 (2006年01月05日)
聞仲さま…っ! …と涙に暮れつつ、どんどん美人になっていくよな聞仲さま、と頭の悪いことも考えていたり。 そして張奎くんが意外に男前。登場したての頃はもっと童顔年下系キャラ(何それ)かと思ってたのですが。いやでもこれはこれでvv
ぶ、武成王…! 最後までかっこいい人でした…。
水木 しげる 大泉 実成
草思社 (2005年12月)
大田垣 晴子
メディアファクトリー (2003年10月)
メディアファクトリー (2003年02月)
たかぎ なおこ
黒川 あづさ
中央公論新社 (2005年11月)
小栗 左多里
ソニー・マガジンズ (2005年11月25日)
メディアファクトリー (2004年03月12日)
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