わたしの食指が動いた、かなりの偏愛(限りなくBL寄り)本棚
とおかさん
柴田 よしき
角川書店 (1997年10月)
一般的な小説・絵本など
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2003年02月)
メディアワークス (2006年10月)
手嶋 龍一
幻冬舎 (2006年11月)
秋月 こお 唯月 一
徳間書店 (2003年02月)
BL小説やマンガなど
甲田 学人 三日月 かける
アスキー・メディアワークス (2006年04月)
高村 薫
講談社 (1994年07月11日)
読み終わったあと、手元に残った感情は虚しいだった。 じりじりと焼け付くような熱さと、燻り続けるような熱さとが綯い交ぜになったような、そんな息苦しさがあった。合田が最後に叫んだ「好きだ」の一言に、すべてが集約されるような気がする。でもそれでは片づけ...
大塚 英志
角川書店 (2003年03月)
民俗学の匂いに惹かれて買ったけど、なんかよく分からなかった…。そんな本。民俗学は偽史だという考えは腑に落ちたけど、全体的に変な本だった気がする。
栗本 薫
角川書店 (2005年10月25日)
叫びたいわけじゃないけど、とにかく何か怖い。別段なにか恐ろしいものがでてくるわけではないのに、背中が寒くなる。樹齢何百年という桜のもとで繰り広げられる、正気じゃない世界。
岩井 志麻子
中央公論新社 (2006年02月)
なにがなんだか、よく分からない。そんな人の心の闇に落ちていくような感じ。一体何が本物なのか。でも実際は、そんなこと関係ないんじゃないか。そんなふうに思えてしまうのが、この本の凄さかもしれない。
徳間書店 (2002年10月)
徳間書店 (2002年06月)
松岡 なつき 祐天寺 あこ
青磁ビブロス (1997年01月)
青滋ビブロス (1995年02月)
ねじめ 正一
新潮社 (1992年04月)
取るに足りないような日常でも、じっくり観察すれば面白い。そんな気がしてくる商店街の一角の、江州屋乾物店。のんびりとしてほのぼのして。どこにでもありそうな感じが、ほんわかした気分にしてくれる。
川原 つばさ 沖 麻実也
講談社 (2006年07月01日)
川原つばささん/藤村紫さん
何かが上手くいくと、必ずその裏で何かが上手くいかなくて。そんなどうしようもない循環の輪にいるような4人がもどかしくて辛くなる。人を大切に想う優しさや切なさがたくさん詰まっていて、温かい気持ちになれる。
緋夏 れんか 沖 麻実也
角川書店 (2006年06月30日)
沖麻実也さん
出てくる人物がそれぞれに何かしら重いものを心に抱えていて、それでもそれを乗り越えようと必死なのが分かる。 レーサーの話というのでけっこう珍しいけど、初心者でもちゃんとついて行ける内容だし、出てくる人物がちゃんとキャラ確立してる感じで心理描写も十分...
沖 麻実也
角川書店 (2006年07月01日)
小説とリンクしてる部分も多く、どっちも読んでいるとより深く邪道世界に浸れる。これだけでも十分に話は面白いけど。
井村 仁美 やまね あやの
やまねあやのさん
今まで読んだ中で、なんだかなぁ…という展開だった。話としてもご都合主義というか、人の心理描写が流されてるような。 イラスト買いしたようなものだけど、もうちょっと内容があってもよかったと思う。 別の話とややリンクするなら、イラストレーターさんが替わら...
遠野 春日 沖 麻実也
徳間書店 (2006年06月27日)
1のギムレットがなかなか良かったので、期待していた続編。そう来たか…というカップルの2人。よく考えたらギムレットの時に分かってたことかもしれないけど。ありきたりな展開ではあるけれど、それでも面白い。カクテルがエッセンスとして良い。
naked ape
一迅社 (2006年06月24日)
一巻とまとめて買ってみたけど、損ナシ!だんだんと話が込み入ってきて、この先の展開がすっごく気になる。
一迅社 (2005年09月24日)
なんとなく…で買ってみた。面白い! 変な世界観だし、登場人物がそれぞれに暗い過去を抱えてるみたいで、それがはっきりしてくるのが楽しみ。
ANGRA ANGRA
ビクターエンタテインメント (2004年09月08日)
好きな音楽
文句なしに最高のアルバムだと思う。胸を掻きむしられる様な物憂さが漂うかと思えば、もの凄い高揚感を味わえる。そんな、どれだけ聞き込んでも飽きさせないメロディと、アルバム全体の曲の配置バランスが絶妙。
アヴェンジド・セヴンフォールド
ワーナーミュージック・ジャパン (2006年06月07日)
この音楽!! ごちゃごちゃしてるようで、実は緻密に練られたメロディラインと、ちょっとハスキーな甘い声。ガツンと突き抜けた感じは、聞かなきゃ損ながする。 初回盤¥1,980は買って損ナシ!
新渡戸 稲造 矢内原 忠雄
岩波書店 (1984年10月)
毎日新聞社 (1997年12月)
気になる本
吉原 理恵子 円陣 闇丸
ビブロス (2000年04月)
ビブロス (1998年09月)
次男・尚人が暴行事件の被害者になったことから、彼らの生活環境が一歩進展する。引きこもりだった三男・裕太が歩みを始め、長男・雅紀もまた心情を少しだけ露わにする。 問題が片付いたわけではないが、兄弟3人で生活をする道を選んだ彼らが、この先どうなってい...
徳間書店 (2001年06月)
何故…? という疑問符につきまとわれる、全ての始まりの巻。 テンポ、言葉の使い方がいいのだけど、ちょっと句読点の使い方に違和感がある。そこが読みにくくてちょっと難点かな。
山崎 峰水
角川書店 (2005年12月22日)
少年マンガなど
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
藤田 和日郎
小学館 (2006年05月18日)
赤名 修 真刈 信二
講談社 (2006年03月23日)
講談社 (2005年05月23日)
講談社 (2004年09月22日)
真刈 信二 赤名 修
講談社 (2003年05月23日)
講談社 (2003年01月)
講談社 (2002年08月23日)
講談社 (2002年04月23日)
講談社 (2001年09月21日)
講談社 (2001年04月)
講談社 (2000年11月)
講談社 (2000年05月)
講談社 (1999年11月)
講談社 (1999年07月)
講談社 (1999年01月)
講談社 (1998年08月)
講談社 (1998年03月)
講談社 (1997年08月)
講談社 (1997年04月)
講談社 (1996年11月)
講談社 (1996年05月)
講談社 (1995年11月)
講談社 (1995年04月)
講談社 (1994年11月)
講談社 (1994年06月)
秋月 こお 緋色 れーいち
徳間書店 (2005年10月27日)
今度は女性新人SPが立花の班に加わり、TVの企画で密着取材まで降りかかり、やっぱり問題は山積状態。こんな中で、立花と西条がどう心を近づけていくのかが気になるところ。次でどう転がるのか楽しみ。
徳間書店 (2005年02月26日)
立花と西条の関係が少しずつ進展。ただ、新人SPが出てきてすったもんだを引き起こしたり、やったらテロじみた事件が起きたりと、落ち着かない2人。この先どうなるのか、ちょっと楽しみになってきた。
徳間書店 (2004年10月27日)
アラブから帰国して、今度は日本の外相の護衛に。ここで出てくる外相がとっても魅力的で、この人の登場で作品に新たな味を加えている。
徳間書店 (2004年02月27日)
嘘だろう……? という展開。スリルもあって面白いけど、設定が有り得ない気がして…。
徳間書店 (2003年10月)
美形の凄腕SPと、そこに配属された新人SPの恋模様。もちろん、アラブの要人を護衛するという肝心の仕事もある。 ただ、ちょっと都合良くない…?って展開もなくはないけど。 でもワクワクしながら読むことは出来ます。
講談社 (2003年01月25日)
なんだか、腑に落ちない感じがする。事件の真相を故人の独白に任せた印象があって、もっと別の解決の方法はなかったかと思ってしまった。 終わりもまた、清々しいような、やるせないような、何とも云えない感じ。これで良かったとは云いきれないものが残る。
英田 サキ 奈良 千春
大洋図書 (2006年02月25日)
刑事とエスという立場を守ることにした椎葉と宗近。その宗近の弟が現れたこと、新興の暴力団組長が椎葉に近付いてきたこと、それらによって椎葉の周囲が焦臭くなる。どんな結末を迎えるのか、決着に向けて全てが動きだす。
阿刀田 高
新潮社 (2003年05月)
河惣 益巳
白泉社 (1992年02月)
河惣益巳さん
白泉社 (1991年10月)
白泉社 (1991年07月)
白泉社 (1991年04月)
白泉社 (1990年10月)
白泉社 (1990年07月)
白泉社 (1990年04月)
白泉社 (1990年02月)
白泉社 (1989年12月)
白泉社 (1989年08月)
白泉社 (1989年02月)
白泉社 (1988年10月)
白泉社 (1988年05月)
犯人は誰か分かってるから、合田刑事を追いかけてる感じ。でもまだ分からない部分も多く、張られている伏線を自分で探ってるような気分。 なかなか読みにくいし、核心へと辿り着くまでに時間がかかる本。でも、それさえクリアすれば、読み応えは十二分。
大洋図書 (2005年05月28日)
椎葉と同じ立場にいる刑事・永倉との繋がりを通して、椎葉は自分の立場に悩む。エスである宗近と、どう向き合っていくのか。悩み、迷いながら、それでも自分の心を強く律していく椎葉の強さと脆さが危うくて辛い。
小川 洋子 寺田 順三
中央公論新社 (2006年04月22日)
白泉社 (1999年09月)
白泉社 (2001年10月)
徳間書店 (2005年06月25日)
徳間書店 (2004年06月26日)
徳間書店 (2003年06月)
如月 弘鷹
ビブロス (2000年10月)
如月弘鷹さん
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