表紙が綺麗な本。主に文芸書。読んでないのもあり。
単に酒井駒子のファン、ってだけなんですが。サムネイル画像は帯かかってるけど、実際は題字が細い銀で押してあって素適です。中身はまあまあだったかな…
ただの漫画とは思えない美しさ。ジャケ買いしました。でも正直中身は(-_-;)
表紙絵とかあんまり好きじゃないんですが、この厚さと重みですよ、重み。まさに内容に吊り合う見た目。 中身は目茶苦茶面白い。難しいところがあるから本読み慣れない人はキツいかもしれないけど、ちょっと我慢すれば最後まで読まずにいられなくなること請け合い。漫画はどうかと思うけど、とにかく面白い。
個人的に、表紙絵や挿絵で登場人物の顔を描かれるのは想像力が制限されるようで好きじゃないんですが。「ふたりの世界」が綺麗に表現されてていい。 中身も結構好きです。
あんまり美人じゃないのがちょっと不満だけど、この赤色が素晴らしい。 中身は傑作。『夜のピクニック』なんか話にならない。
映画化されて関連書がいろいろ出てますが、文庫やペーパーバックの安っぽい装丁では手に取る気になりません。 結構面白かったけど映画じゃどうだろうな…
丹地陽子による表紙絵。ちゃんと内容に基づいてて綺麗。 中身も秀逸でした。
好みが分かれるとは思いますが。人形の顔が私的にヒットだったので。 中は読んでません。
濃い色で描かれた表紙絵の上に半透明のカバーがかけられていて、本文中の霧の町を見事に表現しています。 中身は恩田陸作品によくある竜頭蛇尾…