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殺戮にいたる病 (講談社文庫)についてのkulalaboさんのレビュー


殺戮にいたる病 (講談社文庫) 2784人が登録 ★3.79

著者: 我孫子武丸  制作: 笠井 潔 
本 / 講談社 / 324ページ / 1996年11月14日発売

レビュー by kulalaboさん

 未設定  読み終わった  読了日 : 2011年12月21日  3  登録日: 2011年12月21日

主人公・稔は連続殺人犯。
息子の行動に不審を抱き、自ら調査を始める母・雅子。
被害者の親しい知人だった元警部・樋口。

各キャラのチャプターを交互に織り交ぜながらのテキストトリックと、
グロ注意な性的表現。
真実の愛を見つけたという稔の、
冷静ゆえに詳細な行動描写に気分がちょっと…。
しかし冒頭で見せられたエピローグへの結末やいかに、と読んでみると。

「えっ?あ…あぁ~?」
わかりませんでした。読み返しました。わかりました。

グロが大丈夫なら読んでみて!これは確かにすごい。 レビュー登録日 : 2011年12月21日


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