殺戮にいたる病 (講談社文庫)についてのkulalaboさんのレビュー
本
/ 講談社
/ 324ページ
/ 1996年11月14日発売
レビュー by kulalaboさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2011年12月21日
登録日: 2011年12月21日
2011-12-21T18:56:30+09:00
主人公・稔は連続殺人犯。
息子の行動に不審を抱き、自ら調査を始める母・雅子。
被害者の親しい知人だった元警部・樋口。
各キャラのチャプターを交互に織り交ぜながらのテキストトリックと、
グロ注意な性的表現。
真実の愛を見つけたという稔の、
冷静ゆえに詳細な行動描写に気分がちょっと…。
しかし冒頭で見せられたエピローグへの結末やいかに、と読んでみると。
「えっ?あ…あぁ~?」
わかりませんでした。読み返しました。わかりました。
グロが大丈夫なら読んでみて!これは確かにすごい。
レビュー登録日 : 2011年12月21日
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